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朝・佐藤宅の前

佐藤宅玄関のベルを鳴らした後、軽い返事をもらった千葉雄大
彼は腕を組んで友人が出てくるの待っているところだった

ガチャ
千葉「よぉ佐藤」
佐藤「おぉ」
千葉「んじゃ、学校行こうぜ」

そして、いつものように少年二人が通学路に出ようとする

ガチャ
あかり「待って信也!忘れ物よ」
佐藤信也の後に出てきたのは佐藤あかりという女性であった

佐藤 「母さん・・悪いな」
あかり「悪いな、じゃありません」
佐藤 「あ、ありがとぅ・・・」
あかり「そうそう」
佐藤の母、あかりは手に持っていた体操着袋を息子のランドセルにくくりつける

あかり「他に忘れ物はない?」
佐藤 「ないよ」
あかり「本当ね?あ、靴下はちゃんと穿いてるの?」
佐藤 「へ、平気だって!もう行くからな!」

佐藤は慌てて玄関の門をくぐっていく

千葉 「にしても、毎度ながら重装備だよな」
千葉は佐藤の姿を頭から下へとなぞるように見つめる

右手に上履きの入った手提げ、左手に給食着の袋
ランドセルからはリコーダーがとび出てている

千葉 「おまけに教科書が毎日ずっしりときたもんだ」
佐藤 「仕方ねぇだろ・・・つーかジロジロ見んなよ」
あかり「信也・・・本当に学校では大丈夫なの?」
佐藤 「か、母さん・・あんま余計な」
あかり「千葉君、信也のことくれぐれもお願いね」
千葉 「はいおばさん、任されましょうとも」
佐藤 「聞けよ・・・」

改めて少年達は学校へと登校していくのだった

そしてまだ、佐藤宅の前には人が残っていた
佐藤信也の母親が
息子の姿が見えなくなり、ソワソワと周囲を気にし始めた佐藤あかりが
あかり「・・・・・・・・・あ」
そして誰かを見つけたあかりは言う
あかり「どうぞ・・な、中へ入ってください・・・」

学校の校門前

千葉 「お前の母ちゃん美人で羨ましいぜ」
佐藤 「言われる側としてはものすごく複雑なセリフを毎日飽きもせず呟くのはよせ・・・」
千葉 「それに毎朝あんなに世話してもらえるんだぜ」
佐藤 「まぁ助かってはいるけど・・少し異常なぐらいだぜ」
千葉 「?」
佐藤 「先に出てった父さんや姉ちゃんにもあれぐらいやってるんだ」
千葉 「それって、ただ息子だけに過保護ってわけじゃないだけだろ?」
佐藤 「いや、そうなんだが・・他にも帰ってくる時間とかまで細かく確認してさ・・・」
千葉 「よっ!マザコン野郎」
佐藤 「てめっ・・・!あ、待て!」

千葉に茶化された佐藤は引っかかりかけていたものを払い、追いかけっこを始めるのだった

吉岡 「あの二人ほんとに■■だよね><」
宮  「・・・・・・・・・」

佐藤宅・両親の寝室

ベッドの上には
佐藤あかりが腰を降ろしていた
それも、全裸の男と肩を抱き合いながら

「ん・・・チュ・・・・・・はぁ」
「チュ、チチュ・・・んぅ・・あぁ」
「チュ、チュルル・・・レロ・・」
ツー
口元から糸を引く唾液が、朝日を浴びてテラテラと輝いている

風呂場から出てきたばかりの佐藤あかり
バスタオル一枚に巻かれたその体からはまだわずかに蒸気が立ち上っていた
さらけ出されている肩と脚、その肌からは女性的な柔らかさと艶やかさが窺える
ドサ
「んん・・・・・チュッ・・・んぅ」
上体を押し倒された佐藤あかりは迫ってくる唇をただひたすらに受け入れる
人妻の身でありながら女としての欲望を、興奮が高まっていくのだった

矢部 「それじゃあ次はサッカーだからみんな外に出ておいてねー!ほらひとはちゃんも出ておいで」
ひとは「・・・・・・・・・」ギヌロ
矢部 「に、睨んでもダメだよ・・・!ひとはちゃんがいた方がきっとみんなも嬉しいからさ、ね?」
ひとは「むぅ」モソ
宮  「そうだぞ三女ぉ!そして安心しろ、チームを組む時はあぶれたってちゃんと入れてやるからさ!・v<ー☆」
ひとは「っ・・・・・・・・・」モソモソモソ
宮  「おーい!なぜ潜り直すんだ!?」

「とっとと引っ張り出しなさいよね!」
「・・・・・・・・・」ピロリロリーン
「><」

ふたば「わーい!早く外にいこー!」
佐藤 「いつのまに着替えた・・ちょっと待ってろ」
千葉 「ほれふたば、ボール持っとけ」
ふたば「オッス」

佐藤あかりは床に膝をついていた
その細い指で男の肉棒を包み込み、上下にしごきながら
 シコシコシコ・・・シコシコ・・
「ハァ、ハァ・・こんな、いやらしいこと・・・」
「いけないのに・・・ハァッ・・」

顔を真っ赤にして眉をしかめる佐藤あかり
しかし言葉と表情とは裏腹で
とろけた瞳とその淫らな手さばき具合は性欲に満ちた女のものだった
そして
佐藤あかりは肉棒の先端にキスをする
「チュ・・・」
さらに、ためらいがちにだが
舌を伸ばして先っぽを舐める
「ペロッ」
尿道に舌を侵入させるように食いこませて、中身を吸い上げる
「ペロペロ・・・レロ・・チュッチュル・・・・ハァ」
シコシコシコ
寝室には佐藤あかりが発する液体音としごき上げる音だけが卑猥に響き続ける
・・・・・・・・・
・・・・・・・
 ドピュッ!ドピュ!・・・ピュ・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・
数分後
白濁の液体を顔に付着させた人妻、佐藤あかり
彼女は再び肉棒をしごいていた
 シコシコ・・シコシコ・・
「じゃあ・・・ゴム、着けてあげますね・・・・」
パサリとバスタオルを脱ぐと、コンドームの袋に手を伸ばすのだった

「おい、まだ1個プリンが残ってるぞぉー」
「だったら今すぐ私によこしなさいよ!!」ガタッ
「ふざけんなっ、じゃんけんに決まってんだろ!!」
 ギャーギャー

矢部 「あれ?ここにあった僕のプリンは!?」
ひとは「チクビに4分の1ほどプレゼントした後、みっちゃんに奪われました」
矢部 「ちょっ・・・!?勝手な!!そして机の下で食事しちゃダメでしょー!!」
ひとは「嘘です、そこの床に転がってますよ」
矢部 「え、ホント?・・・ええと、あったあった!・・って中身飛び散ってるぅー!!」
ひとは「残念でしたね」チュー
矢部 「・・牛乳飲むくらいは外に出てこない?」
ひとは「いやです」
矢部 「はぁ~ごみ箱、ごみ箱・・・」
   「ちょっと何してんのよ!捨てるぐらいなら私によこしないさいよ!!」
ひとは「雌豚・・・・」

千葉 「昼休みどうすんだ?」
ふたば「サッカー!」
千葉 「体育でやったばっかだろ」
佐藤 「俺は別にいいけど」
ふたば「延長戦っスー!」
千葉 「しゃあねぇな、じゃあ1組の連中に声でもかけてみっか」

学校では昼が慌ただしく過ぎていく

ベッドの上には使用済みのティッシュとコンドームが大量に散らばっていた
その中央では佐藤あかりが四つん這いとなって、激しく攻め立てられているところだった

 パン!パン!パン!パン!
「あ!・・・あ!ああ!あ!っも・・・・やめ!ああ!」
 ビュルルルウウゥ ビュク ビュル
「ああぁぁあああぁ・・・っ!」
「あぁ~っ・・・ハァッハァッハァッ・・」
 ヌルリ
「あん・・・・っ」

引き抜かれた肉棒にゴムは装着されていなかった

全てのゴムを使いきってなお、行為を求められた
さすがに佐藤あかりは必死に抵抗した
今日は絶対に生でしていけないからと
家庭が壊れてしまうと
主人と子供を愛していると叫びながら

それでも強引に迫ってくる男の顔を
佐藤あかりは
拳で思い切り殴った
瞬時に男の頬は紫色に腫れあがった
途端、男はまるで野獣のような鋭い顔つきになった
再び、さらに強引に迫られてしまい
そして
優しく唇を奪われてしまった
舌を入れられた
絡め返してしまった
キスを受け入れてしまった
殴った頬をさすってあげてしまった

男のことを心から愛してしまった
その結果
「ハァッ・・ハァッ・・・ハァッ・・ハァッ・・・・ハァッ・・・・」
目を閉じて呼吸を荒げる佐藤あかり
秘部からは膣内に射精された精液がトロリと、溢れていた

「あぁ・・・・子供が・・できてぇ・・・・」
悔恨の涙を流す佐藤あかり
男はそんな彼女の背後にまわる
「ぁん・・・お腹、さすっちゃ・・・・・ぁっ・・!」
「へ?・・・り、離婚しろ?そ、そんな!!・・・・・ああぁん!」

再び佐藤あかりは押し倒され、行為を強要される
それは佐藤あかりが人妻ではなく完全に女になってしまうまで繰り返されるのだった

そしてこの昼、佐藤あかりは受精した

佐藤 「しっかしまさか休みの明日にサッカーの再戦申し込まれるとはなぁ」
千葉 「まぁ今回も俺達が圧勝しちまったのが原因なんだがな」
佐藤 「ほぼふたばの力によるものだけどな」
千葉 「毎度のことながら我が組のエースですら力を発揮する前に片がついちまうしな」
佐藤 「という訳で明日はふたば抜きの試合なんだ」
ふたば「えぇー・・・・」
千葉 「定期的訪れるふたば頼りのレッテル剥がしなんだ、我慢しろ」
ふたば「オッス・・・・・・」
佐藤 「試合が終わったら、たっぷり遊んでやるからさ」
ふたば「うん!」

緒方 「今日は一日中、ふたばと千葉が貼りついていて佐藤君の雄姿が見えにくいったらありゃしないわ・・・!」
伊藤 「でもおがちん、明日はたっぷり佐藤君の活躍が見られるよ!」
加藤 「そうだね!」
緒方 「邪魔なふたばも離れているし、彼に近づくチャンスよ!何とか佐藤君に蹴られる方法を考えるわよ」
加藤 「協力するよ、おがちん!!」
伊藤 「・・・・・・・・・フフ」

(そして次の日、土手のサッカー場にて
地面に埋まる首だけ少女とスコップを持った少女
そして持参したペットボトルと濡れタオルを片手にベンチ付近をコソコソする少女が目撃されるのだった)

矢部 「ちょっとみんなー、ちゃんと授業聞いてるかしらー」
ひとは「すむむ・・」
矢部 「教卓内で堂々と眠らないで!」
ひとは「先生、足・・・臭いです・・・すむむ」
矢部 「・・・・・・・・・」

午後の授業がいつものように特に何事もなく進むのだった

ギシギシギシ・・ギシギシ・・・
背徳行為により、ベッドからはしきりに軋みの音が鳴り続ける
佐藤あかりは座位の態勢にて男の背後に腕と脚をまわし、固くしがみついていた

ギシギシギシギシ
「あーっ!あっ、あっ、あぁ、あっ、ああーっ」
まるで10代の少女のような、若々しい鳴き声をあげる佐藤あかり
男からも腕をまわされ、肉棒によって貫かれ
彼女は抗いようもなくベッドの鳴らす音に合わせ、嬌声をあげ続けていた

「あぁん!いい!あ、あ、あ、あーっ!んぅ・・・・・チュ・・チチュ、ん」
二人は密着できる肌をこれでもかと密着させ、相手の肉体を求め、愛し合う

ドピュ!ビュウッ・・ビュー!
「っ~~~~~~~~~~~!!」
射精による精液とその熱をが子宮を満たしていく
その感覚に佐藤あかりは男を絞めつけずにはいられない
ギュウウウゥゥ・・
ちからが緩むと、佐藤あかりは謝るように優しく男の後頭部をなでる
その時、彼女の顔にはもはや人妻の面影は一切なくなっていたのだった

佐藤あかりと男は横になり、互いに正面から抱き合う態勢になる
「ハァハァ・・・ハァ・・・・・・・」
乱れていた呼吸がだいぶ落ち着く
「チュッ、んん、ンゥ・・・・」
恋人のように幾度もキスを繰り返し事後を楽しむ二人

男に自らの脚を挟まれ、頭を抱きしめられる佐藤あかり
彼女は男の首を腕で絡みつけ額をその胸に埋めると、そのまま目を閉じて眠りにつくのだった

ティッシュ箱の隣には離婚届けが一枚、ヒラリと一瞬浮き上がっていた


ガチャ
佐藤 「ただいまー」   ~完~