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矢部「(あれ?目が開かない!口も!体も動かせない!)」
矢部「(この感触は…み、耳にもガムテープ?何も聞こえないよ…!)
矢部「(何がどうなって…!?)」
矢部「(え…?何かいい臭いがする)」

カタカタ
ひとは「目が覚めたようですね」
矢部「???」
ひとは「聞こえませんよね、朝食ができましたよ」

ベリリ
矢部「いだ!って…だ、誰ですか!何のためにこんな…」
先生の頬に平手打ちを与える
パチン
矢部「ひぃ!いい、命だけはぁ!」
ひとは「むふぅ(ちょっと気持ちいい)」
これはみっちゃんの気持ちもわからなくはない
ひとは「さぁ、食べてください」
ぐい
矢部「あが!?……むぐ!?もぐ、もぐ」
ひとは「………」
矢部「お、おいしい」
ひとは「むふぅぅ」


ペタリ
矢部「むぐ!?」
食事を与え終えると再びガムテープで口を塞ぐ
ひとは「さて」
体力もつけさせたことだし、存分に楽しむことにしよう

矢部「(犯人はどうやら僕を殺す気はないみたいだけど)」
矢部「(何が目的でこんなことを…え?え、わわっ!)」
ふにっ
矢部「(こ、これは!?おっぱ…!?)」
矢部「(いや、この感触はまさか)」
矢部「(いやいやいや!そんなわけはない!)」
矢部「(あの子がこんなきつく縛れるような力を持っているはずがないし)」
矢部「(やっぱり大人の女性が犯人?)」
ふにっふにっ
矢部「(ううぅ…)」
矢部「(ま、まずい!そうだとわかったら…!)」


ひとは「お、大きくなった…」
先生の手から頬を離して立ち上がる
そして先生の硬くなったおちんちんを恐るおそる指でつついてみる
矢部「んぐ!?」
つん
矢部「んん!」
なんだか楽しい…

矢部「ん!?んぐぐ!ぐぅ~」
パンツが脱げていること、自分がされていることに気づいた先生は顔を真っ赤にして暴れ出した
ドン
ひとは「た!」
その拍子に軽く突き飛ばされてしまった

ひとは「っ…」
先生のおしりを引っぱたく
パチン
矢部「っ………!」
ひるんだところですかさず先生の急所袋を握る
グ、ググググ
矢部「!!!!!」
グニグニと握り潰す警告をしてみると顔を真っ青にして大人しくなった

怯えて震えているのにも関わらず先生のおちんちんはどんどん硬くなっていく
ひとは「(か、かわいい…)」
先生の全てを思い通りにできるこの状況に倒錯的な興奮が一気に高まっていく

1時間後

ひとは「はぁ…はぁ…」
シコシコ シコシコシコ
先生は膝と顔を床につき、おしりを突き出した態勢でいた
自分は先生のうしろにまわり、覆いかぶさるようにして急所袋とおちんちんを握り
そして興奮と好奇心のままにそれを擦り続ける
ひとは「先生ここ、ここがいいんですね…はぁ」

先生の足の指がしきりにピクピク動いている
感じていることが手に取るようにわかる
この短時間で随分と上達してしまったようだ

たまらない
先生を支配している感覚とこの優越感が
みっちゃんと同じ血が流れていることを認識させられるのは癪だけど
でもそんなこと、今はどうでもいい
この状況を存分に楽しみたい
もう、止まらない

ひたすらに手を上下に動かし続ける
ひとは「いい加減…我慢しないでください」
すでに腕が疲れきってきているし体力ももう限界
汗も吹き出て服もすっかりと濡れている

矢部「っ!…ぐっ!ぅ!」
先生は唸りをあげると足の指をギュッと締めつける
ひとは「はぁはぁ…で、出るんですか…?あ、ま、待って」
このままでは飛び散ってしまう
とっさに片方のハイソックスを脱ぎ、それを先生のおちんちんに穿かせる
ひとは「この中に出して…」
シコシコ シコシコシコシコ
どんどん上下運動の速さを上げていく

矢部「…っ!…っ!」
先生も限界の直前がきている
ひとは「見せて、見せてください…!先生…!」
その瞬間
ビキィ!
ひとは「いぃつ!?」

う、腕がつったぁ!
無様に床を転げまわるのだった

ひとは「ん…!ぐぅぅ…」
もう片方の手でマッサージし、筋肉をほぐし終える
ひとは「ぜぇっ…ぜぇっ…」
だめだもう疲れて動けない
あともうすこしだったというのに

時計を見ると昼になろうとしていた
ここは昼食にして、休憩したらもう一度…
ドン
ひとは「ぃた!………せ、先生!?」
矢部「ぅ…んごおおおおお!」
しまった!錯乱してる!?
ひとは「お、重っ…!」
芋虫状態とはいえ、大の男である先生にのしかかられては身動きが取れない

矢部「ふん!…ふぬぅ!」
ひとは「ひゃ!あ!だ、だめ!」
硬くなったままのおちんちんが脚にあたってくすぐったい
ガシ
矢部「うぐっ!?」
あまりのくすぐったさに、とっさで先生のモノを太ももで挟みこんでしまった

ひとは「あ、す、すごっ…熱い……」
そしてすごく硬い…
皮の薄い脚で包みこんだことで脈動していることまでよくわかる
先生の鼓動すらも把握した気分になってしまう
ひとは「?」
そういえば先生の動きが止まった
おちんちんを挟まれた感触に動揺しているらしい
ひとは「私の足…気持ちいいんですか…?」
…なら次は、このまま脚でしごいてみようか

矢部「は!?…うぅ!ふん!」
ひとは「ひゃん!ああ!」
いきなり我を取り戻したらしい、先生は再び暴れ出した
私をこのまま屈伏させるつもりのようだ
そして先生は唯一動かせる腰を激しく揺らし始める
ひとは「あ!あ!あ!」
同時に、耳をふさがれた先生には決して聞こえない声が
情けない喘ぎ声が部屋に響き始めるのだった

ひとは「はぁはぁ…はぁはぁ…」
ほとんど精魂が尽き果ててしまった
先生は今だに私にのしかかって暴れている
ボディプレスでもしているつもりなのだろうが
反射的に遠慮が出ているようで、重いけど全く痛みはない

先生のおちんちんは太ももの奥にどんどん侵入していった
あげくにはパンツごしに股間を擦り合うまでに至ってしまった
でも、その感触はあまりに気持ちよくて
何度も…イカされてしまった

気づくと腕を先生のうしろにまわしていた
先生との疑似セックス
その快感に抵抗の意思をすっかり溶かされてしまっていた
もう、なんでいい…と思うほどに

けれど

スポ
ひとは「あっ!?」
先生の先端がパンツの隙間から入ってくる
さらにぬるぬると生で擦れ合い
ぐいぐいと割れ目の間を押してくる
そしてとうとう
ヌプッ
ひとは「ああぁーっ!」
その衝撃に思わず先生にしがみついてしまう

先生を
受け入れてしまった
先端を包み込んでしまった

ひとは「ああっ!」
先生のおちんちんはさらに奥へ入ろうとしてくる
そして
ひとは「痛っ!!」
グググ
膜に到達して突き破れそうになり
ひとは「あああぁ」
その痛みを感じた瞬間に
「こんなのはいやだ」
いや、違う

『こんな形ではいやだ!!』

そんなわがままな想いが突如に噴き出したのだ

矢部「ぐ……ふお、…ぉぉ、ぉ…!」
先生は致命傷を受けた芋虫のように丸くなり、鼻でうめいていた
へそに親指を突き刺したのだが
第二関節まで食い込ませてしまったのは錯覚であってほしい

その傍で自分は床に座り込んでいた
ひとは「はぁっはぁっ…はぁ」
乱れていた着衣をやっと整え終えた
ひとは「はぁ………」
まだ、股間には違和感が残っている
ひとは「(先っぽ…入れられちゃった)」
なんとか純潔を守りとおしたいえ
ひとは「(抜けたとき、おちんちんと糸が引いちゃってたよ…)」
か、考えるのはもうよそう

矢部「…ぅぅっ……」
ひとは「あ」
そういえば先生はまだ一度も
さすがに懲りたけれど
ひとは「お詫びに、最後に一回だけ」

その後
再び、今度は最後まで手でしごいで抜いてあげた
とても…すごかった

日曜日・矢部宅

矢部「んん…」
矢部「はっ!?」
ガバッ
矢部「あ、あれ?確か…縛られて?え?」
ガチャ
矢部「ひぃっ!!」

ひとは「おはようございます」
矢部「あっ?ひとは…ちゃん?」
ひとは「どうしたんですか」
矢部「まさか…あれは夢?」
ひとは「寝惚けてるんですか?昨日は一度も目を覚まさなかったし」
矢部「え?今日って…」
ひとは「日曜日ですよ」
矢部「あ、ああ…やっぱり夢かぁ~怖かった…」
ひとは「いい歳して怖い夢ですか、みっともない」
矢部「そ、そんなぁっ…それに昨日起こしてくれれば、寝過ごさずにすんだのに…」
ひとは「私は先生の母親ではありませんよ」
矢部「う…、ご、ごめん」

ひとは「チクビ、おはよう」
チクビ「チー」
矢部「………ねぇ、ひとはちゃん」
ひとは「何ですか?」
そんな深刻な顔をして
矢部「君にあげたいものがあるんだ」
ひとは「え?」

ひとは「これは…」
10年前のガチレンフィギュア
矢部「古いものだけど、僕の宝物だよ」
ひとは「どうしてそんなものを」
矢部「それ、結構貴重なものなんだ」
矢部「僕よりもひとはちゃんのほうが大切に保管してくれそうだって思って」
ひとは「は、はぁ」
矢部「昔はこれでよく遊んでいてね、いつかヒーローになりたいってずっと思っていたんだ」
ひとは「………」
矢部「受け取ってくれるかな?」
ひとは「……強盗に奪われてもかないませんし、もらっておいてあげますよ…」
矢部「ガチレンコレクションを狙う強盗か…あはは、ひょっとしたらいるのかもね」
ひとは「………」

昨日のことを思い出す

先生の出した精液を拭き取った後、昼食を取らせることにした
ベリリ
矢部「いつっ!…はぁ…はぁ」
ひとは「(この後はなんとか眠らせて拘束を解いたら帰ろう…)」
あとは無理やりとぼけて夢だったとでも思わせてしまおう
矢部「あ、あのぅ…!」
ひとは「?」
矢部「さっきは暴れてごめんなさい!」
矢部「それからっ!僕はどうなってもいいですから、ひとっごほっごほん!」
矢部「ぼっ僕の部屋を訪ねてくる子には…どうか手を出さないでぇ!!」
矢部「あの子のことを思い出したら、つい頭に血が上って…!だっだから…」
ひとは「……!」
さっきの暴れぶりの理由はそれ?
普段あんなに大人しい先生が…強盗(自分だけど)相手に…
矢部「僕!きょ、教師でして!その子は教え子で…おっお願いします!」
意味不明…それに本物の強盗が聞いたら、私の情報を売るようなものだ
このダメ教師…
矢部「あ!?…あ、ありがとございますぅ!!」
先生は頭を撫でらだけで勝手に都合の良い解釈をしたうえに泣きだしてしまった
ほんとうにダメだな…
ひとは「むふぅ」

矢部「さてと、朝ごはんのコンビニ弁当は…と」
ひとは「…先生」
矢部「ん?」
ひとは「勝つことだけがヒーローの条件ではありません」
矢部「え?」
ひとは「誰かを守りたいと願う心、正義を愛する心、その他にもたくさんと…」
ひとは「ガチレンジャーの力の源は存在しているのです」
矢部「ひ、ひとはちゃん?」
ひとは「そのうちの何かを一つでも持っていれば、ガチレンジャーの仲間になれるのです」
ひとは「ヒーローの一員になりえるのです…!」
矢部「!」

ひとは「……どうせ夢の中ですらヒーローにはなれないといじけてるんですよね」
矢部「うっ」
ひとは「図星ですか、だったら今のことよく覚えておいてください」
ひとは「仮にも教師で、ガチレンファンなのですから」
矢部「は、はい!」
ひとは「…チ、チクビとの戯れに戻るので、あとはどうぞ勝手に食事をとってください」
矢部「ありがとうね、ひとはちゃん」
ひとは「………」
矢部「おかげで童心を捨てずにすんだよ」
ひとは「…お手洗い借ります」
チクビ「チー」
顔が冷えるのに時間がかかってトイレに数十分こもってしまい
先生にお腹の薬を用意されてしまった
ほんとうにダメな教師である
…むふぅ


おまけ

矢部「あのぅ…ひとはちゃん」
ひとは「?」
矢部「童心を捨てるつもりはなくなったので、僕のお宝もできれば返し…」
ひとは「いやです」


おまけのおまけ

ピンポーン
矢部「はーい」
ひとは「?」
矢部「け、警察?……はぁ!? 少女死体遺棄ぃ!?何のことですか!?」
ひとは「あ…」
どうやらあの強盗も無事に捕まったらしい                    A.~完~