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おまけ

唯「りっちゃんどうしたんだろ…」うるっ

紬「大丈夫よ澪ちゃんがいるもの。…だからそんな泣きそうな顔しないで」いいこいいこ

唯「うん…」

梓「…………」

唯「あれ?憂だ」

紬「スーパーの袋持ってるね」

唯「夕飯のお買い物かな~」

紬「…唯ちゃん、荷物重そうだからもってあげたら?」

唯「あっそうだね!じゃあムギちゃんあずにゃんまた明日ね!」タタッ

紬「ふふっまたね」

梓「……さよなら」



紬「……ごめんね」

梓「え…?」

紬「梓ちゃんの気持ち知ってたのに連れ出しちゃって」

梓「………いいんです…私なんかいたって何にもならなかったし、きっと二人きりのが律先輩も素直に甘えられてると思うから…」

紬「強いのね」

梓「………澪先輩は私の憧れです」

紬「うん」

梓「だから、いいんです」

紬「……そっか」

梓「…ムギ先輩や唯先輩だったら諦めなかったかもしれないですね」

紬「ひ、ひどいわ梓ちゃん…」ガーン

梓「じょっ冗談ですよ!?」



紬「分かってるわよ?」にこっ

梓「う…」

紬「ふふっごめんね?いじわるしちゃった!」にこにこ

梓「そんなに笑顔で意地悪したなんて言う人みたことないですよ?」クスクス

紬「そう?じゃあこんな顔は?」ムーッ

梓「ふふっなんですかそれ」クスクス

紬「ふふっなにかしらね」クスクス

紬「かえろっか?」

梓「はいっ」


おわり



おまけ2

律 自室

律(澪の歌詞って好きな人…つまり私…のことを思いながら書いたんだよな…)

律(……こうやって改めて見ると)

律(な…なんて恥ずかしい歌詞なんだ…!)カァァァァァッ

律(くっ…!)ジタバタ

律(ふ…ふたりだけのドリームタイムって言うのは…つまり…)

澪「こういうことだな」ガバッ

律「なっ!?お前どっから…!」

澪「さ、始めよう」

澪「二人だけのドリームタイムを」ニヤッ

律「えちょ、待て澪っ!みっ………ぁ…」



おしまい