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律「ほい、ワキ終わり!次、腕いきまーす」

ふにん、ふにん

律「!」

澪「ん…?どうかしたひゃっ!?」もにゅん

ふにゅんふにゅん

もにゅんもにゅん

律「んー…?うぅん…」

澪「お、おまっ!何!?何してるんだうんッ!!」

律「二の腕とおっぱいの柔らかさは本当に同じなのかと思ってな…」


ふにゅんふにゅん

もにゅんもにゅん

律「…二の腕のほうが硬いよな…?楽器やってるせいか?」

澪「あッ…れ、冷静に分析…する…なぁ…!」

律「あぁ、悪い悪い。じゃ続きな」

澪「……普通すぎるだろお前…」



律「ふんふふ~ん♪」

きゅっきゅっ

律「はい次、指~♪あ~、やっぱだいぶ汗ばんでるな」

澪「お、お前のせいだろうが」

律「んあ?あぁ、めんごめんご!…あっ!」

澪「ん?」

律「澪!私もあれやりたい!あれ!」

澪「何だよいきなり…あれって?」

律「ぷにぷに~って!」

澪「?……あぁ、あれか…べ、別にいいけど」

律「やったー!」

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

律「わぁ~!澪ちゃんの指、ぷにぷに~!ぷにぷに~!」

澪「(私は自室で全裸で何をしているんだろうか…)」



ほにゅほにゅほにゅほにゅ

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

律「ぷにぷに~!ぷにぷに~!」

澪「あの…もう…いいかな…?」

律「も、もうちょっとだけ…」

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

律「ぷにぷに~!ぷにぷに~!」

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

律「ぷにぷに~!ぷにぷに~!」

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

ほにゅほにゅほにゅほにゅ

律「ぷにぷに~!ぷにぷに~!」

澪「いい加減に、しろっ!」ぺちん



律「ちぇー。は~い、わかりましたよ~だ」

澪「早くしてくれよ…私ずっと裸なんだぞ」

律「あ、ごめん!寒いか?」

澪「あ、ち、違う…そういうことじゃ……いいから続き、やってくれ」

律「あ、うん…なんかあったかいものでも飲むか?」

澪「ううん、大丈夫。ありがと。続けてくれ」

律「そっか。じゃあ、ちょっと急がないとな…指、指っと」

きゅっ、きゅっ、きゅっ

律「澪は指もきれいだよなあ…」

澪「…そう…かな…?」



律「うん。細くて白くて…うらやましいな~」

澪「そ、そんなこと…ないよ」

律「私なんかこんなだもんな~。太くて傷だらけだ。まったく嫌になるぜ~!」

澪「私は…好きだぞ。律の指…」

律「え?…そう…か?」

澪「…うん。あったかくて、やさしくて…いつも私のことを助けてくれるから」

律「…そっか。へへへ、そっか~♪」

澪「だからさ、もう…自分の指、嫌だとか…言わないでよ」

律「澪…おう!私も私の指、好きだ!澪が好きだって言ってくれるからな!へへへ!」

澪「ふふっ。うん!」



律「…よし、左手完了!次は右~♪」

じゅぶ、じゅぶ

ぎゅうっ

ぽたぽたぽたぽたん

律「ゲート、ぱっか~」

澪「…なんだそりゃ」

律「さあ始まりました第2回秋山澪ワキ記念カップ~。一番人気は5番ヌレテヌグイです」

律「さあ各馬一斉にスタートを切ったぁー!!」

ごしごしごし

きゅきゅっ

澪「痛い痛い荒い荒い!こらっ!」

ぽとっ

律「あ~、一番人気が落馬した…」

澪「…普通にやってくれ、普通に」

律「ちぇー」



律「はしれ~はしれ~ワキ毛オー~♪」

澪「やめろょぉ!!」

律「わーかった、わーかったから涙目になるなって…」

ごしごし

ちゃぷん

律「ん、こんなもんか。うーし、上半身終わり、かな?」

澪「あ、律…胸から上もお願い…」

律「あー、そかそか。おっし、まかせとけ!」

じゅぷん

ぎゅっ

ごし、ごし

律「なあ、澪」

澪「ん…」

律「鎖骨ってエロいのかな?」

澪「はぁ?」



澪「藪から棒になんだよ…?」

ごしごし

律「いやさ、テレビとかでよく言うじゃん?女の鎖骨はセクシーだって」

きゅっ

澪「あぁ、聞いたことあるけど…わかんないな」

ちゃぷ

律「だよな…だって骨だぜ?」

きゅっ

澪「骨は骨だろうけど…骨が丸見えなわけじゃ…ああああ怖いっ!」

律「お、落ち着け落ち着け!自分で言って自分でビビるな!」

澪「…う、うん…ごめん…」



律「でもさ、こう…何というか、エロさってのは隠れてるからこそ、いいんだと思うんだよ」

ごしごし

澪「うん…」

律「胸にしろお尻にしろ、丸出しで歩くのが常識だとしたらエロくもなんともないじゃん?」

きゅっ

澪「…まあな」

ごしごし

律「その伝でいえば…鎖骨がエロいということはだ、鎖骨丸出しで…あ、首拭くぞ」

澪「うん……おふぅ」

こしゅこしゅこしゅ

律「うーし、今度こそ上半身は…あっ!」

澪「えっ?もがっ!?」

律「顔もきれいに拭かないとな~♪」

澪「むおう……」



澪「ぷはっ!こらぁ!いきなり顔拭きだすやつがあるかっ!」

律「おっ!見ろ澪!でっかい目ヤニ!」

澪「見せなくていい見せなくていい」

律「でもこういうのってテンション上がらないか?」

澪「小学生か!」

律「にゃはは!ま、気にしない気にしない。じゃ、下半身行きますか」

澪「その前に、…一旦お湯替えてくれないか?」

律「ん?あぁ、そだな。ちょっと待ってろな~♪」

ガチャッ

澪「……下半身か…」



ガチャッ

ごとん

律「さてと…どうやって拭くかな」

澪「え…?どうやってって?」

律「いや、その体勢だと、多分ちゃんと拭けないから…うん、ちょっと待ってろ!」

ガチャッ

澪「…?」

ガチャッ

律「ただいま~♪」

澪「バスタオル…?」

律「おう!ありったけ持ってきた!澪、この上に寝ろ!」

澪「へ…?」



澪「ね、寝ろって…!?」

律「バスタオルを全体に敷いて、その上に寝っころがるんだよ。で、拭く、と。マッサージみたいな感じだな」

澪「ね、寝るってそういうことか…」

律「ん?駄目かー?」

澪「だ、だって…恥ずか…あ、ううん、いい、大丈夫!」

律「…澪、別に私に気を使わなくていいぞ?私は強制したいなんてこれっぽっちも」

澪「ううん!大丈夫だ!律に任せる!律に…任せたい」

律「…そっか。よーし、ならば任されましょうか!」



律「まずは…前と後ろどっちからがいい?」

澪「う、後ろ!後ろでお願い…」

律「!!あ、そ、そうだな…よし、まずは後ろからいこう!じゃあ澪、うつぶせになってくれ」

澪「うん…よいしょ……こ、こう…かな」

律「オッケー!そんな感じだ」

澪「なんか不安だな…律の顔が見えない…」

律「大丈夫大丈夫!すぐ終わるよ」

澪「うん…」

律「ほいじゃま~」

くいっ

澪「わああああっ!?」



澪「馬鹿!ばかばかばかばかぁ!ばか律ぅ!!」

律「…なんかすごい馬鹿って言われた」

澪「な、なな、なんでいきなりお尻を開くんだよぉ!?」

律「だってここを真っ先にきれいにして欲しいんだろお前は!?」

澪「一声かけるとか心の準備させるとかしろよぉ!!」

律「んもー、わがまま姫なんだから…」

澪「当然の主張だ!」

律「わかったよ。じゃ、あらためて、ここから拭くからな?いいか?」

澪「……うん…すーっ、はぁー…いいよ、お願い」

律「はいはい、っと」

くいっ

澪「うぅ…」



律「………」

くいっ

澪「んっ!」

くっ、くっ、くっ

澪「ふぁ…」

律「………」

ぐいっ

澪「んうぅ……な、なあ、律…?」

律「んー…?」

ぐいぐいぐいっ

澪「ひいッ!?な、何で…何も言わな…い…?」

律「事細かに状況説明でもしたほうがよかったか?」

ずるるるるん

くにん

澪「あ…あぁ…」



ちゃぽん

律「ふぅーっ、うっし!ケツ終わり!これでもう心配なしだ、澪!」

澪「ぁぅ…」

律「んじゃお湯、捨ててくるな~♪」

ガチャッ

澪「はぁ…はぁ…ば、馬鹿律…」

ガチャッ

律「いや~、お疲れお疲れ~!これでもう気にしなくていいぞ!」ぺチンぺチン!

澪「うん…ごめん…ありがと」

律「いいってことよ!私と澪の仲だ!」ぺチンぺチン!

澪「律…お願いが二つあるんだけど…」

律「ん?」ぺチンぺチン!

澪「まず、お尻の間の水滴も拭いて欲しい…あと…人の尻を叩くな…」

律「…は~い」ぺチン!



律「…でもさ」

澪「ん…?」

律「あんまりついてなかったぞ?」

澪「…言わなくていい」

律「そういえば私、人のお尻の穴って生まれて初めて見」

澪「うるさいっ!」げしっ

律「たはっ!?き、器用な蹴り方をするなあ、お前は…」

澪「…そのうち…絶対私も見るからな」

律「?何を?」

澪「……律のお尻…」

律「………」

澪「………」

律「……いやん♪」

澪「……///」


4/4