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もうちょっとだけ続くんじゃ

天国!

律「おいーっす」ガチャ

唯「あ、りっちゃんおいっす」

律「お、唯久しぶりー」

憂「あ、律さんこんにちは」ペコリ

律「お、憂ちゃんも」

梓「律先輩、私詰めますんでよかったら炬燵隣にどうぞ」モゾモゾ

律「お、さんきゅー」モゾモゾ

紬「今あったかいお茶淹れるわね」

憂「律さん、みかんもありますよ」

律「なんだよここ、天国かよ」



唯「りっちゃんもここに来たんだね」

律「おう、幻が自我を持つケースは珍しいからここにいてくれ、だってさ」

唯「へー」

律「ところで唯と憂ちゃんがここいるのはわかるけど、ムギも一緒だったんだな」

紬「えへへ、どこに行けばいいか分からなかったから梓ちゃんについてきちゃった♪」

梓「私は人間の姿の方がいろいろと便利なんでしばらくこのままです」

律「そっかー」



梓「ところで澪先輩は1人で大丈夫なんですか?」

紬「寂しがったりしてないかしら?」

律「澪は強いからな……、あいつならきっと大丈夫だよ」

澪「そんなわけないだろ!」

律「うわぁ!?」

澪「1人なんて寂しすぎるよ!私もみんなと一緒が良い!」

唯「澪ちゃん!?どうしてここに!?」

澪「なんかあの後急に天使としての能力が覚醒した」

律「なんだそうか」



唯「でもこれで放課後ティータイムが全員揃ったね!」

律「だな!」

紬「せっかくみんな揃ったんだし、また一緒にバンドやらない?」

澪「それはいいな!ここには有名なバンドもたくさんいるし、きっと勉強になるぞ!」

梓「ねえ、今度は憂も一緒にやらない?」

憂「え?私もいいの?」

唯「もちろん!大歓迎だよ!」フンス

律「よーし、それじゃあ憂ちゃんも加わったところで……新生放課後ティータイム、頑張るぞー!」

全員「おー!」

おしまい