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唯「ねぇ澪ちゃん、セックスって何?」
澪「は、はぁ!?」
唯「私馬鹿だから保健体育も追試なんだぁ~。それで今やってる所でちょくちょくその言葉が出て来るんだけど…」
澪「あのなぁ唯、その…セックスって言うのは…」
唯「何かね、それをすると赤ちゃんが出来るんだって~。おかしいよね!間違ってるよ」
澪「何故だ?」
唯「だって、赤ちゃんはコウノトリさんが運んできてくれるんだよ!」
澪「唯、お前…」
澪(これは本格的にどうにかしないと、唯の将来にも響きかねないな…)



澪(ここは私が何とかしてやらないと…!)
澪「あのな?唯。セックスって言うのはその…赤ちゃんを作るための儀式みたいなものだ」
唯「ふぇ?そーなの?コウノトリさんが運んできてくれるんじゃないの?」
澪「その…コウノトリさんは、本当は赤ちゃんを運んでなんてくれないんだよ」
唯「えぇっ!!?じゃあそのセックスが無いと赤ちゃんて来ないのぉ!?」
澪「ば、馬鹿っ!声が大きい!」
唯「ふぁ、ごめん」
澪「唯にも、妹さんが居るだろ?」
唯「うんうん」
澪「妹さんが生まれる前、お母さんのお腹が大きくなかったか?」
唯「あ~…そう言えばそうだった気がする!」
澪「それが…その…お前のお父さんとお母さんがセックスしてお母さんのお腹に妹さんが…」
澪(わ、私は何を話しているんだ!)



唯「じゃあ、うちのお父さんとお母さんもセックスしたんだね!」
澪「あぁ…そう言うことに…なるな…」
澪(何て純粋無垢…いや世間知らずなんだ)
唯「なら、お父さんとお母さんに詳しく聞いてみるね」
澪「ばっ、そ、それはダメだ!!」
唯「?…何で?」
澪「あのな?セックスに限らず、そう言った性の問題と言うのは人前で堂々と聞いたりするのは恥ずかしいことなんだぞ?」
唯「そうなの?何で恥ずかしいことなの?」
澪「それはその…」
唯「むぅ~、セックスって難しいんだね」
澪「そうだな…」
唯「ねぇ澪ちゃん、セックスって、男の人と女の人じゃないと出来ないの?」
澪「!」



唯「教科書には、男の人と女の人がおでこをコツン、てしてる挿し絵があったよ。あれがセックス?」
澪「い、いや違う。そうだな…男同士や、女同士でもしている人達は居るぞ」
唯「そうなの!?」
澪「あぁ、ただ赤ちゃんは作れないけど…」
唯「へ?じゃあ何でその人たちはセックスするの?」
澪「それは…コミュニケーション、と言うか、愛情を確かめ合う方法、と言うか…」ゴニョゴニョ
唯(愛情を、確かめ合う…!)
唯「ねぇ澪ちゃん、私達もセックスしようよ!」
澪「ゆ、唯!!?」



唯「私達だってバンドメンバーだもん!愛情…はちょっと違うかも知れないけど、それでも絆を確かめ合うことは出来るよね?」
澪「唯…お前、話を聞いてなかったのか?」
唯「う?」
澪「セックスは恥ずかしい事なんだよ。お互いを信頼して、許し合った深い関係じゃないと…」
唯「私達…信頼し合えてないの?」
澪「え?いやそうじゃなくてだな」
唯「わっ、私…っ、澪ちゃんのこと信用してるもんっ、好きだもん!澪ちゃん、私みたいな馬鹿にも勉強教えてくれるし…」グスグス
澪(マズい泣かせた…!)「違うんだ唯!別に私がお前を信頼していない訳じゃなくて…」
唯「っ…じゃあ、セックスしよ?」
澪「…それは、その」
唯「やっぱり私みたいな馬鹿嫌いなんだぁ…うわぁーん」
澪「分かった!するよ!するから!」
唯「ほんと!?」パァッ
澪(立ち直り早っ!)



唯「澪ちゃんっ!さぁ早くセックスしよ!」キラキラ
澪「ま、待て唯!ここじゃちょっと…」
唯「へ?セックスってどこでも出来る訳じゃないの?」
澪「いやまぁ出来ないことも無いが…そんな事はいい!とりあえずベッドのある保健室…かな」
唯「ふぉ~!澪ちゃん凄い!物知り!」
澪「ま、まぁな…」
澪(…誉められてるのにあんまり嬉しくないな)

都合よく誰もいない保健室

唯「ベッドに寝るの?」
澪「あぁ、仰向けに…そう、そうやって」
澪(やっぱり私がリードすべきなんだよなぁ…)
澪(そ、そもそも男の人との経験すら無いのに…!)
唯「次はー?」



澪「次はその…これだな…」チュ
唯「!」
澪「…」
唯「…」
澪(い、いつまでしてたらいいんだ!)「ぷはっ」
唯「はぁっ」
澪(ファーストキスが…)
唯「み、澪ちゃん」
澪「何だ?唯…」
唯「今のってそのぉ…キ、キス?」
澪「え?あ、あぁそうだ」
澪(キスは知ってるんだな)
唯「キスって…大人がするものじゃないの?」
澪「…そもそもセックス自体が大人のする事だぞ」
唯「ふぇ!?そーなの!!?」
澪(はぁ…)
唯「ど…どうしよ、澪ちゃん…」
澪「?」
唯「何か、急にドキドキしてきちゃったよぉ…」
澪「…!わ、私も…」



唯「澪ちゃん…次は?」
澪「次は…もっと深くて、大人の、長いやつ…」チュッ
唯「ん…ふぅ…」
澪「…」ヌルッ
唯「!」
唯(み、澪ちゃんのベロがぁ!)
クチュ…ニチャ…
澪(よく分かんないけど、気持ち良いからこれで良いのかな…)
唯「はぁ…んんっ…」
澪(唯…顔が真っ赤だ。多分私も…)
チュル…
澪(…ドキドキする)
唯「…ぷはぁ」
澪「…はぁ」
唯「…」とろん
澪「…き、気持ち良かったか?」
唯「うん…とっても」
澪「そ、そっか」
唯「あのね…澪ちゃん」
澪「な、何だ?唯」
唯「私何だか…体が熱いよぅ…」



唯「澪ちゃんが恥ずかしいって言ってた意味が分かったよ」
澪「どうして?」
唯「わ、私澪ちゃんと違って、胸おっきくないから…今見られてるのちょっと恥ずかしい」
澪「そんな事無い…可愛いぞ唯」ペロ
唯「あっ、み、澪ちゃんそこは…」
澪「…」チュ、
唯「あっ、あっ、ダメ、ダメだよぉ」
澪「声が大きいと誰かに見られるぞ?」
唯「いや、いやぁ」
澪(唯…可愛い。何だかいじめたい…)
唯「澪ちゃん、ちくび、乳首だめっ」
澪「乳首が気持ちいいのか?」



唯「澪ちゃん、私澪ちゃんにもしてあげたい…」
澪「え?そ、それは…」
唯「だめ…?」
澪「…っ!分かったよ…」スルスル
澪(その上目遣いは反則だ、唯)
唯「わぁっ…!や、やっぱり澪ちゃんの胸おっきい…!」
澪「…恥ずかしい」
唯(澪ちゃん、顔が真っ赤だ…可愛いなぁ)
唯(私も頑張って気持ち良くしてあげないとっ…!)ムニ
澪「ん…」
唯「柔らかい…それに…綺麗…」スッ
澪「っ!」
唯「澪ちゃんも乳首、気持ち良い…?」



澪「…ふっ…うぅ…」
唯「澪ちゃんがしてくれたみたいに…私も、ベロで…」ペロペロ
澪「あっ!…くぅっ!…」
唯「気持ち良い…?」
澪「あ、あぁ、私も気持ち良い…すごく…」
澪「なぁ、唯…?」
唯「なぁに?澪ちゃん…」
澪「こうしたら、2人とも気持ちよく…」
唯「えっ…あっ、あぁ」
澪(唾液が潤滑油になって…ん…)クチュクチュ
唯「わ、私のと澪ちゃんのが擦れてっ…」
澪(…何だかすごく、)
唯「な、何だかえっちだねぇ、ふぁ、澪ちゃあん…」
澪「うん…すごく…いやらしい…」



唯「ね、み、澪ちゃん…もう一回、キスして?」
澪「ん…分かった…」
チュ…
唯「ん…ふ…」
澪(私達…いけないことしてる…)
唯「ふわぁ、んん…クチュ…」
澪(唯は友達なのに、大切な仲間なのに)
唯「…はぁ、きもちいいよぉ、澪ちゃん…ん…」
澪(こんな事しちゃいけないのに…!)ゾクゾク
唯「…ぷは…」
澪「唯…今日の事は…誰にも内緒だ…」
唯「誰にも…?」
澪「あぁ、誰にもだ」
唯「りっちゃんにも?ムギちゃんにも…?」ドキドキ
澪「二人だけの秘密だ…」ドキドキ
唯(何だろう…何か、頭がぼぉって痺れる感じがする…)
唯(それに…さっきから…)
澪「…そして…これからする事も」スッ
唯「…あ!」



唯「そこは…あぅ…」
澪(パンツの上から触っても分かるくらい濡れてる…)
唯「そこはおしっこが出る汚い所だから触っちゃダメって…お母さんが…」
澪「…セックスの時だけはいいんだ、ぞ」スリスリ
唯「ふぁっ!み、澪ちゃん、どこ触ったの!?」
澪「唯…保健の教科書に、ここの構造が描いてなかったか?」
唯「え?」
澪「ここが…お、女の子の大事な所がどんな形になってるのか、絵で描いてあっただろ?」
唯「う…うん、でも私よく分かんなかったよ…」
澪「じゃあ…それも教えてあげないとな…」
唯「澪ちゃん…?どうしたの?」
澪「唯、その…脱がすぞ…」
唯「え…」



澪「もっもちろん唯がいやだったら、これ以上はやらないから!」
唯「ううん、そんな事ないよ。私、澪ちゃんのこと信じてるもん…!」
澪「…そうか?」
唯「うん、ホントにホントに、大丈夫」ニコ
澪「…唯」チュ
唯「ん…澪ちゃん…」
澪「…が、頑張って優しくするから…」
唯「へへ、ありがとぉ…」
澪「…」スルスル
唯「…」ドキドキ
澪「…唯、恥ずかしいと思うけど、足開いて…」
唯「……うん…」ス…



澪(…!これが唯の…!)
澪(他の人のなんて…ううん、自分のすら見たこと無かったけど、色が薄くて綺麗だな…)
唯「ど、どしたの澪ちゃん?私の、何か変かなぁ?」ドキドキ
澪「あ、いや違うぞ!そうじゃなくてだな」
澪(…こうなってるのか、絵とはちょっと違うかも…)
唯「澪ちゃん…そんなに見られると、な、何か…」
澪「あ、ど、どうした?」ドキドキ
唯「さっきから、澪ちゃんとキスしたり、胸触りっこしたりするとね。何か腰の辺りがむずむずして…」
澪「…それは私もだ」
唯「ほ、ホントに?私何かおかしいのかな、って思ってたの」
澪「おかしくなんか、無いぞ。唯、それが、セックスで大事な、その…"感じる"って事なんだよ」



澪「触る…ぞ…」クチュ
唯「…っ!澪ちゃんなんかそこぉ…びくってなる…」
澪「ここは、クリトリスって言うんだ。女の人の体の中で一番敏感な所なんだよ」
唯「はぁ…凄い、腰のじんじんが止まらないよぉ…」
澪「気持ち良いか?唯…」
唯「…うん…!」
澪「そっか…」
唯「ね…ねぇ…私も澪ちゃんの見てみたいよ…」



澪「う…」
澪(ダメって言っても多分引き下がらないんだろうな…)
唯「ね、澪ちゃん、良いこと思い付いた…お尻、こっちに向けて?…」
澪「ゆ、唯!?」
唯「そしたら…二人できもちよくなれるから…」
澪「…分かった」モゾモゾ

唯「…これが…澪ちゃんの…」ピト
澪「あ!…」
唯「す、凄いぬるぬるしてるね…これ…何…?」
澪「これはな…女の子が気持ち良くなると出て来る…ん…愛液って言うんだよ…」



唯「これがクリトリス…?」ヌルヌル
澪「あっあぁ!」
唯「ぷっくりしてる…真っ赤だね…」
澪(唯が…唯が私のあそこを触ってる…)
澪(ん…ギター弾いてるから…指先が硬くて…)
澪(気持ちいい…!)
唯「すごぉいここって…こんな風になってるんだぁ…」
澪(ヤバい…このままじゃ唯に流されちゃう)
澪「…」ペロ
唯「や!み、澪ちゃん!?」
澪「…」チュル…チュ…
唯「あぁ…だめぇえ~!」



澪「ん…」チュゥゥ
唯「澪ちゃんそこ、そこ吸っちゃだめ…!」
澪(可愛い…唯の声)
澪(顔が見たい…!)
唯「うぅ…ふぅ…」
澪「…唯…」
唯「…?な、なぁに?澪ちゃん…」
澪「私唯の顔が見たい…」
唯「や、やだぁ…今私…すごく変な顔してるからぁ…」
澪「お願いだ唯…最後は、顔見ながらしたいんだよ…」
唯「さ、さいごぉ?」
澪「そか…唯はまだ、知らないんだよな…」
澪「最後までちゃんと教えてあげるから…」



唯「澪ちゃん?」
澪「唯…」コツン
唯(あ…おでこ…)
唯(教科書の絵とおんなじ…)
澪「これからする事は、一番最後だから」
唯「えと、うん」ドキドキ
澪「私唯と…一つになりたい」
唯「ひとつ…?」
澪「私達は女同士だから、ちゃんと一つにはなれないけど…」
澪「…唯、もっかい足開いてみて」
唯「うん…」
唯(澪ちゃん…最後って言ってた…)
唯(最後…どうなっちゃうのかなぁ…)ドキドキ
澪(一回聞いたことがあるだけだから、正しいかどうかは分かんないけど…)
澪(確か…こう…足を絡ませて…)ドキドキ
ヌチュ
唯(!)
唯(み、澪ちゃんの大事な所と私のが…)



クチュクチャ
唯「あっ!あぁん!」
澪「唯も…腰動かして?」
唯「う、うん…!」
澪「…ん、ふぁ…」
唯「澪ちゃんっ…気持ちいい、私の大事な所、すっごく気持ちいい…っ!」
澪「あ、私も…はぁ…クリが…擦れて…」
唯「何か、溶けちゃいそうだよぉ…」
澪「本当だな…だって唯のここ、あ、こんなに熱い…!」
唯「はぁっ、あぁ、うぅ…」
澪「んっ…くぅ…」
澪(唯の顔…涙と涎でくしゃくしゃになってる…)
澪(普段幼くて、ぼんやりしてる唯が、こんな顔するなんて…!)
唯(澪ちゃん…いつも可愛いけど、何か今日はちょっと違う…)
唯(私だけが知ってる…澪ちゃんのこんな表情…)
唯「澪ちゃん…澪ちゃんっ!」



澪「…んっ、どうしたんだ?唯…」
唯「な、なんか私もうダメなの、これ以上したらおかしくなっちゃいそうなのぉ…」
唯「澪ちゃんの顔見てたら、だ、大事な所がもっと熱くなってきちゃうよ…!」
澪(唯…!)
澪「唯、こ、怖がること無いんだ…っ…」
澪「それが最後なんだよ、イくってこと…」
唯「いく?いくって言うのぉ?」
澪「そう…わ、私も唯の顔見てたら、もうイきそう…!」
唯「ふぇ!は、激しいよ澪ちゃん…!」
澪「ゆ、唯、一緒にイこう…?」
唯「うん…私…もぉっ!…」
澪「あっ!い、イく…!唯っ!唯ぃぃ!」
唯「ふぁ、み、澪ちゃぁん!」



澪「…っっ!」
唯「ぁっ…!!」
ガクガク
澪「…はぁっ!」
唯「あぅ…」
パタリ
澪「ハァ、ハァ…」
唯「ふ…はぁ、」
澪(つ、遂に…)
唯「んんぅ…」
澪(一線を越えてしまったっ…!!)
澪(わ、私ったら途中から夢中になって…!)
唯「澪ちゃん…」
澪「!」ビクッ
澪「あ、そ、その唯、もう言ったけどこの事は誰にも内緒――」
唯「すっごく…気持ちよかったぁ…」
澪「…!」
唯「ありがとう…えへへ…」ふにゃあ
澪「っ…!お前はぁ~!」



唯「ね、澪ちゃん。セックスって、やっぱり凄いねぇ!」
澪「…何でだ?」
唯「私、知らない澪ちゃんをいっぱい見れたよ、あんな顔も、こんな顔も」
澪「恥ずかしいから止めろ!…それに、唯だって普段じゃ信じられないような声出してたんだぞ」
唯「ふぇぇ、恥ずかしいよぅ」
澪「おあいこだな、これは二人だけの?」
唯「秘密…ん」チュ
澪「ん…」
唯「…ふぁ…」
澪「…キスがこんなに気持ちいいなんて、知らなかった」
唯「私も~」
澪「ふふ」
唯「へへっ」
唯「ね…澪ちゃん…」
澪「ん?」
唯「そのぉ…また…したいなぁ…なんて…」
澪「…とりあえず追試に合格したら、な?」ニコ
唯「…!うん!」ニコッ



紬「うふふ」
律「何だ、えらくご機嫌だな」
紬「えぇ、ちょっとね」
律「ビデオカメラ?そんなもんどうすんだよ」
紬「何でも無いですよ…それより…ね?」
律「えぇ?ま、またするのかよぉ?」
紬「あら、私はまだ満足してないのよ?」
律「勘弁してくれよぉ…」
紬「そんな事言って…体は正直なんだから」
律「ばっ、バカッ、ムギ!どこ触ってんだよ!」

紬「♪」

おしまい