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律「たまにはけいおん部でアダルティーな会話をしようじゃないか」

唯「アダルティーって?」

梓「要するにエロ話ですよね?」

律「平たく言えばそうだ」



紬「楽しみー」ワクワク

澪「ったくそんな話下らない」

律「あらら~そう言えば澪しゃんはそっち方面の話は苦手でしたもんね」

澪「むっ。そ、そんな事無い、したいなら別に良いぞ」



律「じゃあ本日の話題、オナニーについて」

紬「ワー」パチパチ

澪(オナニー?オナニーって何だ?)

律「梓はお子ちゃまだからした事無いだろ?」

梓「失礼な!私だってした事ありますよ!」

澪(私より年下の梓でさえ知ってる?!)



律「唯は流石にないよな?」

唯「あー律っちゃん私の事馬鹿にして。私だってオナニーくらいしてるもん」

澪(あ、あの唯まで・・・)

律「へー意外だな」

唯「えへへ、憂に教えてもらったの」

律「妹に教わるなよ・・・」

澪(妹に教わるのは恥ずべき事なの?知ってるのは世間の常識?)



律「じゃムギは?」

紬「私だってもちろんした事あるわよ」

澪(世間知らずっぽいムギまで!)

澪(オナニー知らないのはヤバイのかな?)

律「澪はどうせオナニーした事無いんだろ?」

澪「ば、馬鹿にするな!私だってオナニーくらいした事ある!」

律「何と!澪が!」



律「じゃあみんなどのくらいしてる?」

唯「私は週に5回くらいかな?」

梓「凄い、多いですね」

紬「唯ちゃん結構凄いわね」

唯「えへへ」

澪(回数が多いと凄いのか?唯には負けたくない)



律「澪はどのくらいしてんの?」

澪「わ、私は毎日、朝昼晩オナニーしてるよ」

律「ブー!!!」紅茶はき出す

梓「澪先輩凄い!」

紬「澪ちゃん凄い!」

唯「澪ちゃん凄いね、かなわないや」

澪「いやーそれ程でも」

澪(やっぱり回数が多いと凄いんだ)



律「おい澪、朝昼晩ってじゃあ今朝も?」

澪「ああ、今朝もオナニーしてから学校に来た」

梓「ひ、昼ってまさか学校でですか?!」

澪「そうだ、たまにオナニーしたくなっちゃうだろ?」

唯「そりゃなるけど・・・」

紬「でも一体何処で?トイレとか?」

澪「あ、ああそうだトイレとか、屋上でオナニーする事もたまにあるかな?」



梓「屋上!」

唯「誰かに見られたりしたらどうすんの?」

澪(オナニーって見られるとまずいのか?よ、よしそれなら)

澪「オナニーを誰かに見られてるかも知れないというドキドキが良いんだよ」

律「もはやプロだな・・・」



律「他のみんなはどのくらいなんだ?」

梓「私は週に1~2回ですけど」

紬「私もそのくらい」

律「私もそんなもんだ」

澪「みんな情けないな、私や唯を見習え」

律(猿め・・・)



律「でも意外だな澪がそんなオナニープロフェッショナルだとは、今までそんな話全然した事無いし」

澪(うぐっ!ここはあくまでも知ったかを通す)

澪「いや~逆にみんながお子ちゃまでオナニーの話題についてこれないのかと思ってな」

律「そうなのか」



澪「2年の時に私だけ別のクラスになったろう?」

唯「うん」

澪「あの時は和とオナニーの話ばかりしてた」

唯「和ちゃんが!!」

澪「ああ、和も大人の女性だからな。私よりも凄くて日に7回はオナニーしてるそうだ」

唯「な、7回?!」

律「の、和も凄いんだな・・・」



澪「和は一日中オナニーに没頭したりする事もあるそうだ」

紬「一日中・・・」

澪「どっちが多くオナニー出来るかを競い合ったりしてたよ」

梓「凄い競い合いですね」

澪「ま、和はちょっとしたオナニー中毒みたいなもんだ」

澪(和、私に感謝してよ)

律「そうだろうな・・・」



律「じゃ、じゃあ澪がハイパーオナニストと判明した所で」

律「各自のやり方について聞いていこう」

唯「私は普通に指で擦ったりするだけだよ」

律「まあ、一般的だな。私もそうだ」

澪(擦る?どこを擦るんだ?)



律「梓は?」

梓「わ、私は・・・///」

紬「ピーン!!」

紬「さては梓ちゃん、おもちゃとか使ってるわね!」

澪(おもちゃ?)



梓「じゅ、純が気持ちいいから使ってみろって教えてくれて」

梓「で、でもこんなちっちゃい奴ですよ」

指で5センチくらいのサイズを示す

澪(何で梓はこんなに照れてるんだ?おもちゃが小さいから?)

紬「梓ちゃん結構大人ね~」

梓「えへへ///」

澪(おもちゃを使うと大人なのか、なるほど)



律「ムギは?」

紬「私もそうね、指でやったりとか、たまにオロ○ミンCの瓶の先っぽ使ったり」

唯「ムギちゃん結構マニアック~」

澪(オロ○ミンCの瓶?なるほどマニアは瓶を使うのか)



律「ハイパーオナニストの澪さんは?」

澪「私もそうだな、ムギみたいに瓶使ってるよ」

紬「へーどんな瓶使ってるの?」

澪(オロ○ミンCって言ったらムギの真似って思われるかな?)

澪「え、えーとラムネとかの瓶」



紬「ラムネ?!」

唯「ラムネの瓶ってかなり太くない?」

梓「澪先輩、凄いですねあんなの使うなんて」

澪「あ、あの太さが良いんだよ」



澪「それに、もちろんおもちゃも使ってるよ」

紬「やっぱり」

梓「でも私みたいなちっちゃい奴ですよね?」

澪「私のはもっと大きい、500mlのペットボトルくらいはある」



律「何・・・だと?」

紬「そ、そんな大きなのを?!」

唯「澪ちゃんそんなの使ってるんだ」

澪「ああ、最近じゃそれでも物足りないくらいだな」



律「ふう、澪の凄い話を聞けたな」

梓「衝撃的でしたね」

紬「澪ちゃんを見る眼が変わっちゃいそう」

唯「師匠と呼ばせて下さい!」

澪「ふっふっふ」

律「じゃあ今日はもう遅いから解散だ」



澪(うーどうしよう、今更律にオナニーが何なのか聞けない・・・)

澪(かと言って唯やムギに聞くのも)

澪(あ、梓なら後輩だし秘密で教えてくれるかも)

澪「梓、ちょっと良い」

梓「何です?」

澪「じ、実は・・・」



梓「ええ?!実はオナニーが何なのか知らない?!」

澪「シーッ!!」

澪「みんなの手前言い出せなくってな」

梓「私に説明させるんですか///」

澪「頼む!オナニーが何なのか教えてくれ」

梓「オナニー、いわゆる自分の手や器具などを用いて自らの性器を刺激し、性的快感を得る行為である。自慰とも。wikiより」

澪「へ?///」

梓「澪先輩、自分でオナニー自慢してたんですよ」

澪「うわああぁぁあああああ!!!!!!」

梓「あっ燃え尽きた・・・」



和「あ、みんな今帰り?さよなら」

唯律紬「ああ、さよなら・・・」

唯律紬(このオナニー星人め)



お終い