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澪「む、むぎ?その格好は…?」

紬『ウフフ。わたし天使になっちゃったの』

澪「そうなんだ……抱きしめていい?」

紬『うん、さ…来て…』

澪「むぎぃ!かわいいよぉ!」むぎゅうううう!




澪「ドリームか…」



☆学校

澪「(あーあ…へんな夢みたせいで)」


唯「むぎちゃーん」
紬「はーい」


澪「(むぎが気になる…)」

澪「むぎゅうううう……」ボソ

律「なに言ってんだ?」

澪「な、なんでもない」



唯「むぎちゃんて、ふわふわしてるよねぇ。抱き心地いいよー!」

紬「それって、お肉がついてr」

唯「ち、ちがうよ!そんなんじゃなくてぇ…」

紬「ふふっジョークよ~」

唯「もー!」


澪「(わたしもだきしめたいな)」



放課後

律「あたしら掃除当番だから先に部室行っててー」

唯「あ!おやつは先に食べちゃだめだよ!」

澪「ハイハイ…」

紬「じゃあとでね」


澪「(どんな抱き心地なんだろ…いい匂いしそうだなあ)」チラチラ



部室

梓「あ、おつかれさまです」

澪「やっ。律と唯は遅れるよ」

紬「さきにお茶だけ煎れるね。待ってて」カチャカチャ

梓「いつもすみません…」

紬「いいのいいの」



澪「(肌白いな…髪もきれい。むぎゅむぎゅ…)」ジーッ



澪「ねぇ梓…」

梓「なんです?」

澪「前にさ、むぎにむぎゅううううされてたよね」

梓「えっ は、はい…(むぎゅう…?)」

澪「どんな感じだった?いいにおいした?」

梓「え、まぁ…なんというか、気持ちよかったです……」

梓「いいにおいもしましたね…」

澪「ふうん…」ガタッ



梓「というか、いきなりどうしたんですか…」

梓「(目がすわってる……それにさっきからむぎ先輩のほうを…?)」

澪「いやなんでもないよ。むぎは天使」スタスタ

梓「えっ?」



紬「そろそろいいかな~」カチャカチャ

澪「むぎ…」スッ

紬「!?」



紬「な、なんだ澪ちゃんかぁ…いきなり後ろにいるからビックリしちゃった」

澪「むぎ…」サワ

紬「っ!ど、どうしたの……」

澪「むぎゅうううしてもいい?」

紬「な、なにむぎゅうって」

澪「むぎは私の夢に出たから、むぎゅうしてもいいよね…」



紬「い、意味わかんないよ澪ちゃんっ!あとおしりさわらないっ…」

紬「あんっ…」

澪「!!!」

梓「!!!」



澪「…フヒヒ」



澪「むぎゅ!むぎゅぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ムギムギムギゅうぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!琴吹・紬たんのブロンドの髪をクンカクンカしてるお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
あれもしかして琴 吹 紬 ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?目の前のむぎゅううが私を見てる?
おびえたむぎゅううが私を見てるぞ!ムギちゃんが私を見てるぞ!ひとりふわふわタイムのムギちゃんが私を見てるぞ!!
学園祭で必死にキーボード弾くムギたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
いっぱい夢かなって良かったねムギたくあん!あぁあああああ!かわいい!ムギたん!かわいい!あっああぁああ!やっぱり現実だ!現実うううっうぅうう!!私の想いよむぎゅううへ届け!!軽音部のむぎゅううへ届け!!」



唯「遅れてごめーん……って何事!?」

律「ああ~…澪もついにかかったか『むぎゅむぎゅシンドローム』」

梓「そうみたいなんですよ…むぎゅむぎゅ言ってましたし」

唯「むぎちゃんと一緒にいればいずれかかるもんねえ…あずにゃんの時もすごかったよ」

梓「わ、忘れて下さい!」



紬「ちょっとみんなぁ!解説してないでたすけてよおぉ~!」

澪「むぎゅうううううううううううううううううううううう!!」