ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > パベル・ルチェスク


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:理兵衛

【基本情報】
名前:パベル・ルチェスク(Pavel Lucescu) コードネーム:トライ=グラフ(TRI=Glav)
年齢:19歳  性別:男  星座:山羊座
身長:173cm 体重:68kg 血液型:AB型
ワークス:ハザードチルドレンC カヴァー:傭兵
ブリード:クロス シンドローム:モルフェウス/ブラックドッグ

【能力値】
肉体:3 回避Lv1
感覚:4 射撃Lv5
精神:1 RCLv1
社会:1 情報:クロドヴァLv3 調達:Lv6

【ライフパス】
出自:貧乏
経験:ハザード
邂逅:借り:“弾屋”フランソワーズ・ルベーグ
覚醒:生誕(侵蝕値:17)
衝動:殺戮(侵蝕値:18)
基本侵蝕値:35

HP:27
行動値:9
戦闘移動:14m
全力移動:28m

常備化ポイント:15
財産ポイント:0

【ロイス】
 Dロイス:秘密兵器:トゥルースサイト
“弾屋”フランソワーズ・ルベーグ P:有為 N:食傷
 “アンシーンカーテンコール”峰凪ハイディ P:慕情 N:憤懣





【エフェクト】
|No|:|名称|:|Lv|:|タイミング|:|技能|:|難易度|:|対象|:|射程|:|侵蝕|:|制限|:|効果|
|—|:|リザレクト|:|1|:|オート|:|-|:|-|:|自身|:|至近|:|効果|:|-|:|(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇|
|—|:|ワーディング|:|1|:|オート|:|-|:|自動|:|シーン|:|視界|:|なし|:|-|:|非オーヴァードをエキストラ化|
|—|:|サード・ウォッチ|:|1|:|オート|:|-|:|自動|:|自身|:|至近|:|2|:|-|:|シーン登場時使用。PC本人がシーンに出ずにそれを把握出来る。侵食率は通常通り。要GM相談|
|01|:|コンセントレイト(モルフェウス)|:|2|:|メジャー|:|シンドローム|:|-|:|-|:|-|:|2|:|-|:|C値-Lv|
|02|:|サポートデヴァイス|:|3|:|セットアップ|:|-|:|自動|:|自身|:|至近|:|6|:|80%|:|基本能力値判定ダイスLv×2 シナリオ三回|
|03|:|クリスタライズ|:|3|:|メジャー|:|シンドローム|:|対決|:|-|:|-|:|4|:|100%|:|攻撃力Lv×3 装甲無視 シナリオ三回|
|04|:|ライトウェイトモード|:|1|:|メジャー|:|白兵/射撃|:|対決|:|-|:|武器|:|2|:|-|:|リアクションダイス-Lv|
|05|:|不可避の魔弾|:|1|:|メジャー|:|シンドローム|:|対決|:|-|:|-|:|3|:|殺戮、120%|:カバーリング不可 メインプロセス終了時、HP5点を失う。シナリオ一回|


EZエフェクト
A:壁抜け
B:人間発電機
C:タッピング&オンエア
D:電子使い

【武器】
|名称|:|種別|:|技能|:|命中|:|攻撃力|:|ガード値|:|射程|:|常備化|:|解説|
|デアフライシュッツ|:|射撃|:|射撃|:|0|:|10|:|-|:|視界|:|経験25|:|ドッジ-2個。同一エンゲージ対象不可。シナリオ三回|
|拳銃|:||:||:||:||:||:||:||:||
||:||:||:||:||:||:||:||:||




【防具】
|名称|:|種別|:|ドッジ|:|行動|:|装甲値|:|常備化|:|解説|
|防弾防刃ジャケット|:||:||:||:||:||:||
||:||:||:||:||:||:||

【一般アイテム】
|名称|:|種別|:|技能|:|常備化|:|解説|
|傭兵キット|:||:||:|0|:||
|照準器|:||:||:|5|:|デアフライシュッツ:射撃達成値+1|
|ウェポンケース|:||:||:|1|:||
|サポートスタッフ|:||:||:|5|:|感覚:達成値に+2追加可。シナリオ三回|
|CR弾×3|:||:||:|1×3|:|射撃攻撃力+3。オーヴァードのみ効果あり|
|サテライトアイ|:||:||:||:||



【コンボ】





【設定等】
浅黒い肌に均整の取れた体躯、首まで伸びる黒に近い茶の巻き毛の元、黒曜の垂れ目を蘭蘭と輝かせる、生粋のクロドヴァ人傭兵。

母親のお腹の中に居る頃にリエラハザードに遭遇、生体電流を増強、放射するオーヴァードとして生誕する。
その能力で貧困に喘ぐ家計を助ける幼少期を経て、そもそもの原因である内戦を止めるべく、勧誘されたデザートミラージュに入隊した。

戦場にて銃火器を振り回す日々を経て、より強固にモルフェウス・シンドロームへと覚醒。
自身が発電装置になると共に、因子を盛り込む事でハンドガンサイズにまで機能を集約した、
左利き用(彼の利き腕がそちらである為、左手で握り易く、右手で各種操作し易いデザインになっている。尤も、操作は能力で行使するのだが)
EXレネゲイド狙撃銃デアフライシュッツ・ザ・プリンシパリティ・オブ・クロドヴァ・カスタムに寄る超長距離狙撃を得意とする。
三発限定だが、通常兵装の射程外より放たれるその小さな弾丸の威力は驚異的であり、『トライ=グラフ(TRI=Glav)』(スラヴ神話に出て来る三つ頭の軍神に由来)
と言う物々しい名称で呼ばれている。彼のコードネームも、これが由来である(愛称を愛用の武器にするのは比較的普通)。

そんなパベルだが、祖国への忠誠、悪に対する義憤を抱きつつも、本質的には飄々とした陽気屋であり、余り物事を複雑に捉えない。
それは、敵として出逢ったエージェント・峰凪ハイディと銃を向け合いつつ意気投合し、義兄妹の関係になる程度の代物である。
デアフライシュッツを始めとする、各種支援を“弾屋”フランが行なっているのも、傭兵らしからぬその性格に寄る所だろうか。
(彼自身は、デザートミラージュに誘ってくれた彼女に感謝しつつも、その背後に見え隠れする意思に辟易としている)。

しかし、そのハイディがクロドヴァを去った後、ノインテーターの狙撃兵との対決で、利き目たる右眼を損失、
瞳亡き眼孔に、フランの手配で“何らかの”処置が施された数ヶ月前より、彼の生活態度は激変。
ろくに戦いにも出ず、兵舎の自室で独り篭り、酒と煙草と、とあるエージェントより支給されているディスクドラッグに耽る日々を送っている。
伸ばすに任された髭と髪の元、黒地に金縁の眼帯で覆われたその右瞳で何を見、何を想っているのかは、彼以外の誰にも定かではない――或いは彼自身ですら、だ。