ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > "フェイスレス"


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:K

「――どれも俺には不要だ」
青白い顔に濁った眼、白い長髪の不気味な男。その表情からは僅かの生気も感じられない。
薄汚れた赤黒い外套を身に纏い、眉ひとつ動かすこと無く対象を葬る様はさながら死神の様である。

【基本情報】
名前:? コードネーム:貌の無い死"フェイスレス"
年齢:?歳  性別:男  星座:?
身長:183cm 体重:68kg 血液型:?
ワークス:FHエージェントC カヴァー:不気味な男
ブリード:クロスブリード シンドローム:バロール/ノイマン

【能力値】
肉体:1 Lv
感覚:1 射撃 5Lv
精神:6 RC 1Lv 意志 1Lv 知識:機械工学 4Lv
社会:2 調達 17Lv 情報:FH 2Lv

【ライフパス】
出自:姉妹
経験:崩壊
欲望:消滅
覚醒:憤怒(侵蝕値:17)
衝動:破壊(侵蝕値:16)
基本侵蝕値:35(エフェクトによる侵蝕率基本値修整済)

HP:28
行動値:8
戦闘移動:13m(18m)
全力移動:26m(36m)

常備化ポイント:68
財産ポイント:0

【ロイス】
 Dロイス:生きる伝説
 最愛の妹:アリーナ P:遺志 N:悔悟 属性:レッド
 …………:ストレイド P:慕情 N:不安 属性:レッド






【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト:ノイマン 2 メジャー シンドローム 2 C値-Lv(下限値7)
02 コントロールソート 1 メジャー 効果 対決 2 【精神】で判定を行なう <射撃>指定
03 瞬速の刃 2 メジャー <白兵><射撃> 対決 武器 3 判定ダイス[Lv+1]個
04 マルチウェポン 5 メジャー <白兵><射撃> 対決 3 二つの武器の攻撃力を合計 達成値-[5-Lv(最大0)]
05 ヴァリアブルウェポン 1 メジャー <白兵><射撃> 対決 3 リミット マルチウェポンと組み合わせて使用 Lv個の武器を選択し攻撃力加算
06 時の棺 1 オート 自動 単体 視界 10 100% 判定の直前に使用 判定を失敗させる 判定を行なわないものには使用不可 シナリオ1回
07 万軍撃破 1 メジャー シンドローム 対決 シーン(選択) 視界 5 破壊 120% 組み合わせた判定をシーン(選択)射程視界へ変更 シナリオ1回
08 ブラックマーケット 3 常時 自動 自身 至近 常備化ポイント+[Lv×10] 侵蝕率基本値+2
A ポケットディメンジョン 1 メジャー 自動 効果 至近 ありえない空間を生み出す
B 偏差把握 1 メジャー 自動 シーン(選択) 視界 周囲の物体の位置や移動ベクトルを知覚する 隠れている者を発見する場合は<知覚>による判定を行なう



【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説
ヴィークル用レールキャノン 射撃 <射撃> -3 20 1000m 50 同エンゲージ不可 搭乗状態のみ使用可
レーザーライフル 射撃 <射撃> 0 8 200m 12 知識:機械工学4Lv以上で使用可 装甲無視 シナリオ3回
大口径機関砲 射撃 <射撃> 0 21 350m 28 ガード不可 同エンゲージ不可 搭乗時のみ使用可 (非常備化、購入予定)
ハイマニューバミサイル 射撃 <射撃> 0 12 300m 15 マイナー使用で達成値+5 同エンゲージ不可 搭乗時のみ使用可 (非常備化、購入予定)




【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説
防具

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
スカイキッド ヴィークル <知識:機械操作> 5 搭乗している間飛行状態となる
コーリングシステム その他 1 セットアップに使用 選択したヴィークルを呼びだし、搭乗状態になる



【コンボ】





【設定等】
陽炎の戦場用PC

"彼"は、クロドヴァとモルドバの国境付近に存在した、トリフォイ村出身の青年である。
妹であるアリーナが生まれて間もなく両親が他界。その後の生活は苦しいものとなったが、妹をはじめとする周囲の人々に支えられ、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。
だが、戦争が"彼"の人生を大きく狂わせる。
内戦勃発から間もなく、トリフォイ村へクロドヴァ議会軍の敗残兵達がやって来たのだ。
村の安全を条件に彼らを匿ったトリフォイの人々だったが、ラゼラムの追手が目前に迫った時、兵たちは村人を盾に逃亡。
ラゼラムの兵士達は、彼らがクロドヴァ軍を庇った事に怒り、暴虐の限りを尽くす。
一人、前線の様子を見に行っていた"彼"は、難を逃れることとなる。
村へと帰った"彼"の眼に飛び込んで来たものは、辱められた末に嬲り殺された、最愛の妹の変わり果てた姿であった。
身を焼くほどの憤怒。それが"彼"を目覚めさせた。暴走した"彼"は村を蹂躙していたラゼラム兵を全員殺害。
己の身可愛さにアリーナを差し出した村の生き残りも虐殺。逃亡した議会軍も数日間にも渡る追撃の末全滅させる。
だが、それでも"彼"は止まらなかった。その後二年もの間、"彼"は単独でラゼラム、クロドヴァ双方に被害を出し続けた。
"彼"の敵は、妹を殺した戦争そのもの。それを食い物にする傭兵も例外ではなく、幾人もの超人兵士達がその標的となり、命を落とした。
いつしか"彼"は、貌の無い死――フェイスレスと呼ばれ、戦場に身を置く多くの人々から恐れられる存在となった。
――生ける伝説と化した"彼"がFHクロドヴァセル所属のエージェントとなった事を知る者は、フランソワーズを含む数人だけである。