ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > 沙原 朱美


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:理兵衛

「そこの所は、こう、何かこう、適当に、さ、ね? ……嗚呼もぉ、あれだっ、任せるっ、あたしは現場じゃっ……ダメ?」
明るい色をした茶のソバージュの下、ソバカス混じりの肌で蘭とした笑みを讃える、割りと気楽でタフな姉ちゃん。
UGN内部組織ガーディアンズの一員として彼方此方を放浪した挙句、UGN府議市支部に押し込められた、実質的臨時支部長。
ジャームに引き千切られた両腕の代わりとして獲得した、
一粒一粒が魔眼である砂塵と、無数の手腕として認識される念動力を持って、日々を案外守っている。


【基本情報】
名前:沙原 朱美(Saḥarāʾ Akemi) コードネーム:世界の中心で僕と握手っ(トランスペアレント=センジュ)
年齢:24歳  性別:女性 星座:蟹座
身長:168cm 体重:内緒 血液型:O型
ワークス:UGN支部長D カヴァー:ガーディアンズ・メンバー
ブリード:トライ シンドローム:モルフェウス/バロール/オルクス

【能力値】
肉体:1 Lv
感覚:3 Lv
精神:2 意思Lv1 
社会:3 交渉Lv1 調達Lv2 情報:UGN Lv1

【ライフパス】
出自:安定した家庭
経験:喪失
邂逅:いい奴:秋崎 庵
覚醒:憤怒(侵蝕値:17)
衝動:嫌悪(侵蝕値:15)
基本侵蝕値:32

HP:24
行動値:8
戦闘移動:13
全力移動:26

常備化ポイント:6
財産ポイント:

【ロイス】
Dロイス:砂使い
P: N:
P: N:

【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 砂の結界 1 2
02 砂の祝福 2 4 Lv×10m シーン一回
03 砂の守護者 1 3 リミット シーン一回
04 砂塵の帳 1 7 120%,嫌悪
05 砂塵の城壁 1 1D10 Dロイス HP-Lv シナリオ一回
06 妖精の手 2 4

【EZエフェクト】
偏差把握
無上厨師
テレキネシス
急速分解
変貌の果て

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説

【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
ブラックダイアモンド
時の砂時計
守護者の手袋
かげがえのない逸品

【エンブレム】
アンイールディングウィル
サラウンドレポート
引用による助言
オーヴァードメンター

【コンボ】

【設定等】
オムニバスキャンペーン用PC:経験点193点使用

明るい茶のソバージュヘアに、ソバカス混じりの肌をした、傍目には陽気で気楽で物臭なお姉ちゃん。

数年前までは何処にでも居る今時の女性だったが、ある日、野良ジャームの襲撃に遭遇、
自らの両腕を引き千切られた事よりも、理不尽に殺される無辜の市民の姿に激憤した事で、オーヴァードとして覚醒した。

当初から類稀な砂使いとしての才を発揮しており、地面に放り捨てられていた両腕を魔眼なる砂塵に変換、
同市のUGNエージェントが駆け付け、ジャームを撃退する時まで、黒銀の砂嵐で以て人々を守り続けた成果が認められ、
重要人物、施設の守護、警護を担当するUGN内部組織ガーディアンズのメンバーに選ばれた。

以降は世界各地の激戦区へと派遣されつつその見えざる腕を磨き続け、守護者としての経歴を積んで行った。
現在は、UGN府議市支部の支部長に若い身空で抜擢され、慣れぬ事務仕事やら何やらに悪戦苦闘する日々を過ごしている。

その能力は大別して二つであり、一つは一粒一粒が魔眼である砂塵を既存の物質より生成、自在に操作する事、
もう一つは、砂塵に含有されている因子を力場として放出、展開する事で、範囲内の事象を操作する事である。

被害を最小限にするべく時間の止められた世界の中、砂埃を背景に浮かび上がる力場の形状は、
失われた筈の無数の腕、腕、腕であり、一風変わったコードネームは(彼女なりの冗句を交えつつ)ここに由来している。

※Transparent:不可視の、透き通った センジュ=千手(観音)

またこの能力は、普段からも利用しており、常に羽織られたポンチョの下、
袖と手袋の内部で力場を展開させる事で、一般生活に無用の混乱を持ち込まぬ様にしている。キクバリ!!
(尤も、油断すると、ついつい遠距離まで手袋を動かしたり、手袋を介さず物を取ったりしてしまっているが)

更に余談だが、この砂塵は食べられる(!)砂塵である。被験者曰く、「駄菓子のアレと、アレを足して2で割った」味わいだそうだ。
一応、料理らしい料理の体裁に加工する事は可能だが、朱美のセンスは宜しくないので、そのまま舐め啜った方がマシである。