ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > 皆守 愁


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:K

「今の自分は、主に忠実な従者(バレット)などではありません――死を運ぶ、呪われた銃弾(バレット)です」
黒縁眼鏡をかけた長身痩躯の優男。その正体は従者を起源とするレネゲイドビーイングである。
ウロボロスシンドロームを発症しているのにも関わらず、ゼノスエージェントとして活動している。
その理由を知る者は、彼自身と雇い主たるプランナーのみである。

【基本情報】
名前:皆守 愁(みなかみ・しゅう) コードネーム:贖罪の銃弾(リデンプション・バレット)
年齢:24歳(外見年齢)  性別:男  星座:?
身長:183cm 体重:68kg 血液型:A
ワークス:ゼノスレネゲイドビーイングB カヴァー:ゼノスエージェント
ブリード:クロスブリード シンドローム:ブラム=ストーカー/ウロボロス

【能力値】
肉体:2  Lv
感覚:4 射撃 4Lv 知覚 1Lv
精神:3 RC 1Lv
社会:1 調達 1Lv 情報:ゼノス 2Lv

【ライフパス】
出自:転生体
経験:殺戮の日々
邂逅:恩人
覚醒:償い(侵蝕値:18)
衝動:殺戮(侵蝕値:18)
基本侵蝕値:44(エフェクトによる修整済)

HP:27
行動値:11
戦闘移動:16m
全力移動:32m

常備化ポイント:4
財産ポイント:4

【ロイス】
Dロイス:転生者
ただ一人の主:水上 菜緒 P:遺志 N:悔悟
全ての始まり:水上 秋也 P:憧憬 N:憤懣

【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト:ブラム=ストーカー 2 メジャー シンドローム 2 C値-Lv(下限値7)
02 滅びの一矢 2 メジャー <射撃> 対決 武器 2 判定ダイス+[Lv+1]個 HP2点消費
03 死の紅 2 メジャー <射撃> 対決 武器 2 命中時、シーン間対象の装甲値-[Lv×3]する HP3点消費
04 影縛りの魔弾 2 メジャー <射撃> 対決 武器 2 命中時、ラウンド間対象のガード値を-[Lv×3]する
05 原初の赤:要の陣形 2 メジャー シンドローム 3体 4 対象を3体へ変更 シナリオLv回
05 ブラッドバーン 3 メジャー シンドローム 対決 4 80% 攻撃力+[Lv×4] HP5点消費
06 罪人の枷 7 メジャー <白兵><射撃> 対決 単体 武器 7 100% 命中時、ラウンド間対象の判定の達成値を-[Lv×2]する 転生者で取得
07 オリジン:ヒューマン 1 マイナー 自動 自身 至近 2 RB シーン間、エフェクトを使用する判定の達成値+Lvする
08 ヒューマンズネイバー 1 常時 自動 自身 至近 RB 衝動判定のダイス+Lv個 侵蝕率によるLvアップなし 侵蝕率基本値+5

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説
呪われし者の銃 射撃 <射撃> -1 9 20m 経験点18 銃剣付きの回転式拳銃




【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説

【コンボ】

【設定等】
水上秋也という一人の若者がいた。
オーヴァードへと覚醒した彼は、自らの日常の象徴である妹の菜緒を護る為、UGNに協力する事を志願。
持ち前の正義感にも助けられ、やがて優秀なエージェントへと成長していく。
だがある日、彼の存在を疎ましく思う一人のジャームにより菜緒が拉致される。
彼女を救うため単身敵地へ赴いた彼だったが、奮闘虚しくジャームと刺し違える形で落命。
凄惨な光景を目の当たりにした菜緒は、そのショックからオーヴァードへと覚醒してしまう。
暴走状態に陥った彼女は、覚醒時に発症したソラリスシンドロームのエフェクトによりその瞬間の自己の記憶を封印。
同時に、ブラム=ストーカーのエフェクトによって兄の姿をした従者を創り出し、全てを無かった事にする。
その後、正気を取り戻した菜緒は、兄がそうであったようにUGNに所属することを志願。
二人は、息の合った兄妹エージェントとして活躍し、仮初の日常を取り戻すことになる。
(秋也の死亡を裏付ける遺体は、ジャームの放った最期の一撃により完全に消滅していた為、UGNはその入れ替わりに気付くことができなかった。
また、菜緒も一連の工作を全て無意識に行なっていたため、本人含め誰も彼女を疑おうとはしなかった)
しかし、それも長くは続かなかった。交戦したFHエージェント"伝染師"によってウロボロスシンドロームを強制的に発症させられてしまったのだ。
結果、菜緒は他のレネゲイドを喰らうというウロボロスの性質によって、自己に施していた記憶処理エフェクトを打ち消してしまう。
兄の死亡、そして自身が兄だと思って接していたものはただの人形であったという事実を突き付けられた彼女は、全てに絶望し、ジャーム化。
そして、正義に燃える兄妹エージェントは、目に映るもの全てを殺戮する最悪の怪物へと変貌する。
(UGNは秋也の正体が従者であったという事実に気付く事が出来なかったため、何らかの要因によって兄妹共にジャーム化したという認識である)
衝動に支配されるがまま、全てを殺し続ける一人と一体。
それを止めたのは、ある一人のゼノスエージェントだった。蛇殺しの任を負っていた――は、死闘の末、少女の首に刃を落とす。
主の死によって灰と化していく従者。だが、完全に消滅しようとしたその刹那、従者の中に存在しないはずの自我と記憶が芽生える。
それは、従者がレネゲイドビーイングとして覚醒した事を意味していた。
従者の中に宿った記憶。それは、主である菜緒の絶望の日々、その全てであった。
瞬間、全てを理解した彼は、ただひたすらに泣き叫んだ。まるで、この世に産み落とされたばかりの赤子のように。
彼は恨んだ。秋也が命を落とさなければこのような悲劇は起こらなかったと。
彼は嘆いた。あの優しかった菜緒が全てに絶望し、醜い怪物と化してしまった事を。
彼は悔いた。どうして彼女を止めたのが自分では無く――なのか、と。
こうして、一体の従者は、一人の男として生まれ変わった。
皆守愁と名乗った彼は、自身の境遇を全て理解した上で、あえてゼノスに所属することを選ぶ。
そして彼は戦い続ける。約束された終わりが訪れる、その時まで。