ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > シルヴィ・エトランジェ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:K

「主よ、罪深き私をどうか罰して下さい。そして、願わくばあの人の待つ場所へ……」
金髪碧眼のイタリア人。普段は街外れの教会にシスターとして身を置いている。だが、その正体は雇われの暗殺者。 
人を殺めることこそが彼女の存在理由であり、月居組の事は都合の良い組織程度にしか思ってはいない。
戦場で見せる容赦のない姿に、人々は畏怖を込めてこう呼ぶ。殺人自動人形(キリング・オートマタ)と。


【基本情報】
名前:シルヴィ・エトランジェ コードネーム:殺人自動人形(キリング・オートマタ)
年齢:19歳  性別:女 星座:水瓶座
身長:160cm 体重:44kg 血液型:A
ワークス:FHエージェントA カヴァー:修道女
ブリード:クロスブリード シンドローム:ブラックドッグ/ハヌマーン

【能力値】
肉体:4 白兵 4Lv 回避 1Lv
感覚:2 Lv
精神:2 RC 1Lv 意志 4Lv
社会:1 調達 4Lv 情報:FH 1Lv

【ライフパス】
出自:兄弟
経験:悲恋
欲望:殺戮
覚醒:渇望(侵蝕値:17)
衝動:恐怖(侵蝕値:17)
基本侵蝕値:40(エフェクト・Dロイスの修正含む)

HP:30
行動値:6 (パワーアシストアーマー装備時:1)
戦闘移動:11m (パワーアシストアーマー装備時:6)
全力移動:22m (パワーアシストアーマー装備時:12)

常備化ポイント:10
財産ポイント:0

【ロイス】
Dロイス:装着者(パワーアシストアーマー指定) P: N:
兄:クリストフ・エトランジェ P:遺志 N:偏愛
?:ロッソ・クローチェ P:執着 N:憎悪






【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト:ブラックドッグ 2 メジャー シンドローム 2 C値-Lv(下限7)
02 アームズリンク 3 メジャー 白兵/射撃 対決 武器 2 攻撃の判定ダイス+Lv個
03 ポルターガイスト 1 マイナー 自動成功 自身 至近 4 100% 所持武器を一つ破壊 シーン間、その武器分攻撃力上昇
04 スタートダッシュ 1 セットアップ 自動成功 自身 至近 3 戦闘移動を行なう 離脱可能 シーンLv回
05 ハードワイヤード 5 常時 - 自動 自身 至近 - - 専用アイテムをLv個常備化 浸食率基本値+4


【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説
ヴィブロウィップ 白兵 白兵 -2 10 - 10m 不可 イニシアチブにオートで装備 マイナー使用で攻撃力+5(シーン間継続)
ガードシールド 白兵 白兵 0 1 6 至近 8 ガード時に使用でガード値+5 ラウンド一回
アームブレード 白兵 白兵 -1 9 3 至近 不可 対象のガード値-5 (ポルターガイスト用)




【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説
パワーアシストアーマー 防具 -10 -5 25 37 肉体の判定ダイス+2個 白兵攻撃力+5 シーン終了時装備解除 シナリオ終了まで使用不可
アーマースキン 防具※ 4 不可 ダメージ適用直前に使用 ダメージ1D軽減 シーン一回

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
ウェポンケース その他 1 オートアクションでパワーアシストアーマーを装備
FH幹部 コネ 情報:FH 1 情報の判定ダイス+2個



【コンボ】
アルジェント・インフィーロ:1+2 対象:単体 射程:10m ダイス:7 攻撃力:10
100パーセント以上、PAA装備、Vウィップ、ポルターガイスト使用時:ダイス:10 攻撃力:29




【設定等】
イタリアの片田舎に生まれたシルヴィは、歳の離れた兄クリストフと二人で、貧しいながらも幸せな毎日を送っていた。
その中でシルヴィは、唯一の肉親であり実の兄であるクリストフを、一人の男性として愛してしまうようになる。
だがある日、彼女の最愛の人は命を落としてしまう。そしてその死によって、シルヴィは驚愕の真実と対峙する事になる。
兄の正体は雇われの暗殺者「ロッソ・クローチェ」であり、オーヴァードとしての能力を用いて、多くの罪なき人々を殺めていたのだ。
彼は、遺族に恨みを買われて逆に暗殺されてしまったのだった。そうして彼が遺した莫大な財産だけが、彼女の手元に残された。
シルヴィに幸せになってもらいたい、その一心で汚い仕事に手を染めていたクリストフだったが、シルヴィは彼の全く意図しない道を歩む事を選択する。
それはすなわち、兄と同じ世界に足を踏み入れることだった。彼女は兄の残した財産を用いて半ば強制的にオーヴァードとして覚醒。卓越した身体能力を得る。
だが、その代償は大きく、彼女の寿命は大幅に削られてしまうことになる。彼女は殺し続けるだろう。その命が果てるまで。