ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > 逢坂 稟


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:K

「僕は思うんだ――地獄の炎って、きっとこんな色してるんじゃないかってさ」
                      ――"無色の劫火"逢坂 稟、己が剣に漆黒の炎を纏わせて
FH内部の裏切り者や、"やりすぎた"オーヴァード、ジャームの処理を担当する始末屋の青年。
色の無い炎を刀剣に纏わせ、全てを斬り伏せる。だが、その実態は――。
T市における水鏡を巡る戦いの後、自身と雪原を陥れたFH研究員を全員殺害した。
現在はある後ろ盾を得、再び始末屋として活動している。

【基本情報】
名前:逢坂 稟(おうさか・りん) コードネーム:無色の劫火(ガイストフレイム)
年齢:19歳  性別:男  星座:天秤座
身長:170cm 体重:55kg 血液型:A
ワークス:FHチルドレンA カヴァー:始末屋
ブリード:クロスブリード シンドローム:サラマンダー/ウロボロス

【能力値】
肉体:4  白兵 5Lv 回避 1Lv
感覚:1  Lv 
精神:3  RC 1Lv
社会:1 調達 1Lv 情報:FH 1Lv

【ライフパス】
出自:天涯孤独
経験:脱走
欲望:復讐
覚醒:無知(侵蝕値:15)
衝動:破壊(侵蝕値:16)
基本侵蝕値:33(Dロイスによる修整済)

HP:31
行動値:5
戦闘移動:10m
全力移動:20m

常備化ポイント:4
財産ポイント:0

【ロイス】
Dロイス:装着者
護れなかった女の子:樫村 儚 P:庇護 N:悔悟 属性:ホワイト
もう一人の自分:雪原 令 P:親近感 N:憐憫 属性:ブルー

【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト:サラマンダー 2 メジャー シンドローム 2 C値-Lv(下限値7)
02 炎神の怒り 3 メジャー/リア 肉体 3 判定ダイス+[Lv+1] HP3点消費
03 原初の赤:マルチウェポン 1 メジャー <白兵><射撃> 対決 武器 4 二つの武器の攻撃力を合計 達成値-[5-Lv(最大0)]
04 マルチアクション 1 マイナー 自動 自身 至近 3 マイナーアクションで行なえるエフェクト以外の行動を行なう シナリオLv回
05 氷炎の剣 3 マイナー 自動 自身 至近 3 武器作成
06 地獄の氷炎 5 マイナー 自動 自身 至近 2 リミット 《氷炎の剣》と組み合わせて使用 攻撃力orガード値を+[Lv×3]する
07 原初の白:オーバーロード 1 オート 自動 自身 至近 5 80% 命中判定直前に使用 攻撃力+[使用している武器一つの攻撃力] メインプロセス終了時選択した武器は破壊される
A 変貌の果て 1 常時 自動 自身 至近

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説
イノセントブレード 白兵 <白兵> 0 8 3 至近 18 攻撃にエフェクトを組み合わせていた場合判定ダイス+2個 装着者で取得
氷炎の剣 白兵 <白兵> -2 +[Lv+6] 6 至近 《地獄の氷炎》使用時攻撃力orガード値に+[Lv×3]




【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
ウェポンケース 1 選択した武器をオートアクションで装備 イノセントブレード指定
コネ:FH幹部 1 判定ダイス+2個
思い出の一品 <意志>の達成値+1 雪原が遺したデミクリスタル

【コンボ】

【設定等】
緩やかな癖のある茶色髪の青年。色白で細身の為、若干不健康そうに見える。
服装はモノトーンカラーを好み、お気に入りは黒のテーラードジャケット、白シャツ、黒のスキニージーンズの組み合わせ。

FH内部のダブルクロス、あるいは"やり過ぎた"オーヴァードやジャームの抹殺を担当するエージェント。
任務の達成率は非常に高いのだが、ほぼ単独で事にあたる場合が多く、実際に彼が戦う様を見た者は少ない。
その為、その実力を疑問視する声も少なくは無い。

物心つく前にサラマンダーシンドロームのオーヴァードへと覚醒。その際に家族全員を焼き払い、天涯孤独の身となる。
それから間もなく、とあるFHの研究セルに拾われ、過酷な人体実験の被検体となると共に殺しの技術を叩きこまれる。
命じられるがまま他者を手に掛け続けていた彼だったが、ある日施設へと連れてこられた一人の少女と心を通わせ、一時の平穏を得る。
しかし、同施設の所長は彼への最終テストとして、その少女の殺害を命じる。
それを拒絶した彼は少女を連れて施設から脱走。UGNへ保護を求める。だが、それは失敗に終わってしまう。
彼が施設のベッドで目を覚ました時、全てが変貌していた。
失われた記憶。ウロボロスシンドロームの発症。色を失った炎。両腕に浮かび上がった黒い痣。焼け焦げた写真。いなくなった少女。
混乱する彼に所長は告げた。
「おめでとう! テストは合格だ! 君は選ばれたのだよ!」
それは、少女の死――護ると誓った彼女を自らの手にかけた事を意味していた。

それから数年後。施設での訓練を終えた彼は、自身の能力を活性化させる刀剣(イノセントブレード)を与えられる。
そして、無色の炎を纏った剣撃で全てを屠る始末屋が誕生した。
彼の欲望である"復讐"は誰に向けられたものなのか、彼以外にそれを知る者はいない。あるいは、彼自身さえも。