ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > クヌギ・ジョージ

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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:理兵衛

「……――……」
魔街の非登録オーヴァード。荒事屋『【【 】】』(カテドラルズ)の片割れ。黒くて大きい、無口な方。
オルクスの粒子と同様の性質を持つ水晶めいて透明な魔眼を介した空間制御能力を有する。

【基本情報】
名前:クヌギ・ジョージ コードネーム:珠玉の我礫(ファヴェラオーブ/Favela Orb)
年齢:19歳  性別:男  星座:不明
身長:187cm 体重:80kg 血液型:A
ワークス:何でも屋 カヴァー:荒事屋
ブリード:クロス シンドローム:バロール/オルクス

【能力値】
肉体:1 白兵Lv1 回避Lv1 
感覚:2 知覚Lv1 
精神:3  Lv
社会:3 調達Lv1 情報:噂話

【ライフパス】
出自:天涯孤独
経験:超人の悲哀
邂逅:呉越同舟:フォールアウト
覚醒:生誕(侵蝕値:17)
衝動:嫌悪(侵蝕値:15)
基本侵蝕値:32

HP:25
行動値:7
戦闘移動:12
全力移動:24

常備化ポイント:8
財産ポイント:2

【ロイス】
Dロイス:亜純血→黒星の門Lv1取得
"空白の個室”霧川弥雲 P:好奇心 N:隔意
P: N:

【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト(バロール) 2 2
02 黒の鉄槌 1 メジャー RC 1 威力Lv×2+2の射撃攻撃。同エンゲージ不可。
03 崩れる大地 1 2 射撃攻撃。シーン間ドッジD-1個。マイナーで解除可。
04 要の陣形 1 3 対象三体へ変更。シナリオLv回
05 虚空の陥穽 1 2 射撃攻撃。命中時、対象を同エンゲージへ移動させる。
06 黒星の門 1 2 同エンゲージ不可無効。ダイスLV+1個。
07 イベントホライズン 3 3 ラウンド間、リアクションダイスLv×2マイナス。自分以外。
08 冥界の檻 1 5 硬直付与。自身の戦闘、全力移動、離脱でも回復。自身以外。シナリオLv回
09 奈落の法則 1 4 ラウンド間、全ての判定のC値-1。自身以外。シナリオLv回

【イージー】
ディメンションゲート 侵食値:3
ポケットディメンション
猫の道
地獄耳
シークレットトーク

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説


【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説
防弾防刃ジャケット 3 6

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
歪んだ王国 経験点25点 ユニーク。オルクスのエフェクトを組み合わせた攻撃のダメージ+5
ミーミルの覚書 ユニーク。シーン一回。取得制限無いコネとして情報収集判定で使用

【エンブレム】
アセティック 精神D+1個。財産ポイント制限3点。

【設定等】
初期+50点にて作成。ステージ:デモンズシティ。

腰まで伸ばすに任せられたボサボサの黒髪に薄汚れたカソックコート(盗掘品)というルンペンめいた身形の奥に、
思慮と憂いを称える漆黒の瞳を持った青年。魔街の非登録市民であり、スラム住人の為の荒事屋として界隈では名の知れた
『【【 】】』(カテドラルズ)を相棒である"空白の個室”霧川 弥雲と共に営んでいる。

オルクス・シンドロームを持つバロール寄りの亜純血であり、その能力は魔眼に集約されている。
オルクスの"粒子” と同じ要素を持つそれは、形状形質こそ普通の魔眼と変わらない球形のものであるが、
黒では無く水晶の如き無色透明をしており、内部には任意の空間の様子が拡張現実めいた注釈と共に自在に投影されている。
この魔眼内空間に干渉する事で、実空間を操作、支配するのが、彼の力であり、その通り名(コードネーム)の由来である。

上記のそれは産まれついてのものであり、幼少期から片鱗を有していた事で
知るべきで無い事を知り、言うべきで無い事を言ってしまい、ある種の村八分扱いを受けていた。
と、同時に、震夜勃発に伴う混乱と迷走、その果てに誕生した魔街での生活が 
その実、以前とまるで変わっていない事に気付いてしまった事で、ある種の厭世観を持つに至り、
弥雲と出会うまでは、徘徊する野良犬同然に、ただ日々を生きるだけの暮らしぶりを送っていた。

恐ろしい程に無口且つ表情に乏しい性格はこれらの経験に寄って育まれたものであり、
大柄に荒んだ体躯と合間って、初見では近寄り難い雰囲気を醸し出している。
実際の所は、活気が欠け、積極性が無いというだけであり、特に狂気や殺気を帯びている訳でも無く、
普通に応じれば(言葉無くただ行動のみにて)普通に応じてくれる。“殆ど“在るが儘。その様な男であり、
そんな男に対して羨望を抱く相方に、繊細な癖に大胆に動く彼に惹かれ、その支柱となっている。