ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > 草薙 斗真


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:K

「いいか? 正義の味方なんて奴はどこにもいねぇんだ。だったら、オレ自身が強くなるしかねぇだろ」
痛んだ金髪と三白眼を持ち、パンク・ファッションに身を包む誰がどう見てもチンピラ風の男。
その正体はFHによって見出されたオーヴァードであり、己が欲望の為その力を振るうエージェント。
自身の両手と一体化した"死神の手袋"によって増幅された熱量操作能力を駆使し、敵を屠る。

【基本情報】
名前:草薙 斗真(くさなぎ・とうま) コードネーム:ブラッドヒート
年齢:19歳  性別:男  星座:獅子座
身長:178cm 体重:62kg 血液型:O
ワークス:FHチルドレンA カヴァー:チンピラ
ブリード:トライブリード シンドローム:サラマンダー/エグザイル/ブラム=ストーカー

【能力値】
肉体:6 白兵 4Lv 回避 1Lv
感覚:1 Lv 
精神:1  RC 1Lv
社会:2 情報:FH 2Lv

【ライフパス】
出自:父親不在
経験:奸計
邂逅:保持
覚醒:感染(侵蝕値:14)
衝動:憎悪(侵蝕値:18)
基本侵蝕値:34(Dロイスによる修整済)

HP:33
行動値:3
戦闘移動:8
全力移動:16

常備化ポイント:4
財産ポイント:3

【ロイス】
Dロイス:装着者
オレとお袋を捨てやがったクズ:名も知らぬ父親 P:好奇心 N:憎悪
オレを嵌めやがったクズ:名も知らぬエージェント P:遺志 N:憎悪

【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト:エグザイル 3 メジャー シンドローム 2 C値-Lv(下限値7)
02 貪欲なる拳 2 メジャー <白兵> 対決 武器 3 判定ダイス+[Lv+1]個
03 渇きの主 3 メジャー <白兵> 対決 単体 至近 4 装甲無視 命中時、HPを[Lv×4]点回復 素手or赫き剣限定
04 血の宴 2 メジャー シンドローム 対決 範囲(選択) 3 攻撃の対象を範囲(選択)へ変更 シナリオLv回
05 殺戮領域 2 メジャー シンドローム 対決 3 リミット 《血の宴》前提 《血の宴》と組み合わせて使用 攻撃力+10 シナリオLv回
06 白熱 1 マイナー 自動 自身 至近 3 素手のデータ変更 武器欄参照
07 氷の回廊 1 マイナー 自動 自身 至近 1 飛行状態で戦闘移動 移動距離+[Lv×2]
08 終末の炎 2 マイナー 自動 自身 至近 2 80% [Lv×5]点までの任意のHPを消費 メインプロセス間、攻撃力+[消費したHP]
09 歪んだ腕 1 オート 自動 自身 至近 7 憎悪、120% 自身のメインプロセス直後に使用 行動値0で未行動になる シナリオ1回

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説
白熱 白兵 <白兵> 0 +[Lv+5] 4 至近




【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
死神の手袋 その他 25 エフェクトを組み合わせた素手による攻撃の直前に使用 攻撃力+10 使用時、侵+3 シナリオ3回 装着者で取得
FH幹部 コネ <情報:FH> 1 判定ダイス+2個

【コンボ】

【設定等】

特定のセルに所属しない、FH構成員の青年。
血液を介した熱量操作を得意とし、"死神の手袋"を白熱させ、周囲を灰燼へと帰す。
"死神の手袋"は彼の両の手と完全に同化しており、外す事は不可能。パンク・ファッションを好むのはそのカモフラージュの為である。
その見た目通り、粗暴で野蛮だが卑劣ではなく、自身が好いた相手であれば自身の危険を顧みず救おうとする。
また、卑怯な手は好まず、その戦いぶりは実に正々堂々としている(やや、やり過ぎるきらいはあるが)。
だがその一方で、気に入らない相手は徹底的に排除しようとし、最も手っ取り早い手段である殺害という方法を取ることにも躊躇はない。

父親不在の一般家庭に生まれる。母親は幼い彼の「何故お父さんはいないの?」という問いに、「お父さんは正義の味方だから、仕方ないの」と寂しげな微笑みを返していた。
そんな母親を泣かせまいと、強くなる事を決意した彼だったのだが、とあるFHエージェントによってオーヴァード適正を見出され、その実験に巻き込まれてしまう。
異形の怪物に襲われる母親。目の前に放り出された漆黒の手袋。母親を救いたければそれを身につけろ、と囁く男。
幼い彼に男の言葉を疑う余地はなく、少年はその禁断の力に手を伸ばした。
彼が気付いた時には、全てが終わっていた。その場には、全身の血液を焼き尽くされ、死に至った亡骸が三つ転がっていた。
怒り狂い、暴走する彼だったが、間もなくFH構成員によって制圧され、施設へと収容される。
かくして、一人のFHエージェントが誕生した。

彼の欲望は保持。それは、"誰にも縛られずに我が道を行く"という生き様を貫き通すという意志の現れである。
その為、何者かに利用される事を何よりも嫌い、裏切られるような事があれば死で持ってその報復とする。