ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > リスベット・アクスライン


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:理兵衛

「這い蹲って蟲の様に朽ちるが良い下郎。貴様は恩寵に値しない」
オーヴァード犯罪結社ステイト・オブ・グレイスの一員。カタナの様に鋭いピンクオサゲのパンクライクガール。
“ラストアクション”エフェクトを根幹とするレネゲイド研究に高貴なる義務の名の元、己を献身した。未だ未熟、なれど、その力は侮り難し。

【基本情報】
名前:リスベット・アクスライン(Lisbeth Axline)
コードネーム:因華桜報(フラワ・アンサラ/Flower Answerer)
年齢:十代後半  性別:女  星座:射手座
身長:小柄 体重:華奢 血液型:AB型
ワークス:マフィア カヴァー:SoGエージェント
ブリード:クロス シンドローム:ウロボロス/ブラックドッグ

【能力値】
肉体:3 運転:二輪Lv2
感覚:3 射撃Lv1
精神:3 
社会:1 調達Lv1 交渉Lv1 情報:裏社会Lv1

【ライフパス】
出自:資産家
経験:大きな転機
邂逅:同志:アンドリュー・ウォン
覚醒:素体(侵蝕値:16)
衝動:自傷(侵蝕値:16)
基本侵蝕値:44(修正済み)

HP:29
行動値:7
戦闘移動:12m
全力移動:24m

常備化ポイント:4
財産ポイント:0

【ロイス】
Dロイス:触媒
“アメージング・グレイス”アンドリュー・ウォン P:親近感 N:厭気 属性:イエロー
“ブレイドハート”岡田 玲二 P:執着 N:不安 属性:ブルー

【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト(ウロボロス) 2 2
02 原初の赤:災厄の炎 2 4+1
03 散滅の腕 1 5
04 メカニカルアクション 1 2
05 原初の青:陽炎の衣 1 3+1
06 原初の黄:得意領域 2 3
07 ポルターガイスト 1 4 100%
08 原初の黒:ラストアクション 1 5 100%
09 原初の灰:生命の追い風 1 3+2 120%,自傷

【イージーエフェクト】
 シークレットトーク
 変貌の果て
 シークレットポケット:ウェポンケース指定
 イージーフェイカー:プロファイリング
 道化の出し物 

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説
暴走剣 白兵 白兵 -3 15 3 至近 経験点15 装備時、暴走


【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
ウェポンケース 1 装備オートアクション。暴走剣指定
使用人 3 同志エージェント、ツァイス・イコン
新人類研究所 エンブレム 経験点5 知識:レネゲイド+D3

【設定等】
セッション『Devils Round』参加用PC。初期+60点にて作成。

吊り目気味の青い瞳。額を軽く開いた前髪と三つ編みに束ねられた後髪、それらを彩る薄桃色の色彩。
少女然とした華奢で小柄な肢体を覆う、黒を基調としたコスプレ紛いの和洋折衷ミニスカドレス、ニーソックスを添えて。

オーヴァード犯罪結社ステイト・オブ・グレイスの一員。高貴なる義務(ノブリス・オブリージュ)の名の元に、
自らを、『自傷のアージエフェクト取得に寄る、肉体損傷を齎す変異暴走と、肉体の致死的状況を精神の力で打破せんとする
“ラストアクション”エフェクトの組み合わせ』を行う非人道的実験に献身させ、不完全ながらもこれを身に付けた稀有なる存在。
遠隔地(=新人類研究所)に存在する暴走剣とリンクしており、任意に起動する事で、理論上の最速行動を可能とする。
純粋なオーヴァード能力としては、桜吹雪を模した影を展開、
その内部でのウロボロス・シンドローム的或いは触媒的レネゲイドウィルスへの直接干渉を得意としている。
またその気質から、非オーヴァードと会話する時以外はシークレットトークでしか会話を用いない。
口は食事をする所であるべきであるというのが、その理由であり、オーヴァードに対してこれを用いるのは失礼と考えている。

元々は英国の上流階級の娘。両親を含め、周囲の人間達から、人間性の裏の面ばかりを見て育ち、反骨(パンク)精神を研ぎ澄ませた。
やがてレネゲイドへの適正が、プラチナブロンドであった髪をピンクへと変色させた事で、不良娘のレッテルはより強固となり、
父母との関係性も最悪に陥った――所で、彼等の惨殺という手段を持って彼女を開放したのが、他ならぬステイト・オブ・グレイスだった。
何故両親が狙われたのか。或いは自分が狙われたのか。当時の彼女にとってはしかし、そんな事は関係無かった。
息の詰まる生活から一瞬で解き放ってくれた、その目映いばかりの存在。
そして、そんな者達が説く理想社会の有様に、何よりも、自分自身がその理想の一員だという事実に、彼女は宛てられたのだ。

こうして結社へと招かれてどれだけの月日が経った事か。
彼女は今でも彼女のままだが、しかし彼女は愚か者ではない。
結社の首魁アンドリュー・ウォンを始めとする結社員達が掲げる理想の血生臭さを、
その裏に潜む一種のコンプレックスを、彼女はとっくの昔に見抜いている。
けれど、未だ、一員で在り続けるのは、他の組織もまた結局は同じ穴の狢とも知っているからであり、
そうして、それでも尚、結社の理想を尊いものだと、認めているからだ。

オーヴァードに寄って下劣な人類を導く――結構な事では無いか。
勿論、中には下劣なオーヴァードも居よう、だがしかし、それがどうしたというのだ。
彼等が劣等である分、自らがより高等であれば良い。
そんな一念を以て、彼女は新人類研究所の専用の一室にて、瞑想と仮想戦闘の日々を送っている。
今はまだ余りにも大仰なそのコードネーム――疑念の余地を許さぬ“解答者”の名もまた、何れ相応しい代物となるであろう。

尚、全くの余談だが、職業柄なる父親の唯一好ましいと感じている影響として所謂日本趣味を持っている。
御多分に漏れずの勘違い要素が多々とは言え、その影響は服装やエフェクトの外観だけに留まらず、高貴さの理念にも通じている事だろう。
“ラストアクション”エフェクトの仮想敵として選ばれた未だ見ぬ憧れの存在への想いも、また然り、という訳だ。