ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > 千葉 節璃


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:デイリー

「時々、思うんだ。もし、今ここに祐理がいたら、どうしただろうって」
「生きているのがあの子だったら、何て言うだろうって」
「せめて今だけでも、答えてくれないかな」
                                        ――千葉節璃、日常の中で

『時々、夢を見るんだ。自分が今ここに生きている、って夢を』
『僕が、僕の人生を生きている、って夢を』
『せめて今だけは、そんな夢を見させて』
                                        ――“デュアルブレイド”、非日常の中で


【基本情報】
名前:千葉節璃(ちば・せつり) コードネーム:デュアルブレイド
年齢:16歳  性別:女  星座:双子座
身長:154cm 体重:45㎏ 血液型:O型
ワークス:UGNチルドレンA カヴァー:高校生
ブリード:クロス シンドローム:ウロボロス/ハヌマーン

【能力値】
肉体:3 白兵4Lv、回避1Lv
感覚:2 Lv 
精神:3 RC1LvLv
社会:1 調達1Lv、情報:UGN2Lv、情報:アカデミア1Lv

【ライフパス】
出自:双子
経験:心の壁
邂逅:保護者
覚醒:犠牲(侵蝕値:16)
衝動:解放(侵蝕値:18)
基本侵蝕値:39(修正込み)

HP:28
行動値:7
戦闘移動:12m
全力移動:24m

常備化ポイント:4
財産ポイント:0

【ロイス】
D:戦闘用人格 侵蝕率が100%以上になった際、判定ダイス+5個、攻撃力+5。バックトラックのダイス-1個
双子の弟・千葉祐理(ちば・ゆうり) P:幸福感 N:悔悟 ホワイト
風御樹音 P:友情 N:不安 レッド

【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト(ハヌマーン) メジャー シンドローム c値-Lv(下限7)
02 音速攻撃 メジャー 白兵/射撃 対決 武器 判定ダイス+Lv個
03 原初の赤:マルチウェポン メジャー 白兵/射撃 対決 武器 武器二つ使用可、達成値-(5-Lv)
04 一閃 メジャー 白兵 対決 武器 全力移動後、白兵攻撃
05 影の武具:インフィニティウェポン マイナー 自動 自身 至近 白兵武器作成
06 ライトスピード マイナー 自動 自身 至近 100% メジャーアクション2回、c値+1、シナリオ一回
07 レネゲイドアブソーブ オート 自動 自身 至近 エフェクトを使用した攻撃によってHPダメージを受けた時に使用、「あなたがオーヴァードに一点でもHPダメージを与えた際に使用する」と書かれたエフェクトひとつを使用できる。シーン一回
08 喰らわれし贄 オート 自動 自身 至近 あなたがオーヴァードに一点でもHPダメージを与えた際に使用する。シーン間、ウロボロスのエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力+Lv×3。シーン一回
09 灰燼に帰すもの メジャー シンドローム 対決 リミット 喰らわれし贄の効果中のみ使用可能、攻撃力+Lv×5。メインプロセス終了時に喰らわれし贄の効果終了
10 子羊の歌 オート 自動 単体 視界 100% 対象へのダメージを自身に適用させる。シナリオLv回
A イージーフェイカー:???



【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説
影の武具:インフィニティウェポン 白兵 白兵 Lv+6 至近 エフェクトにより作成
木刀 白兵 白兵 -1 至近
???



【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説


【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
Aランク:スペシャリスト 音速攻撃指定、達成値+3、浸食値+4
ウェポンケース



【設定等】
黒髪のミドルヘアを一つ結びにした、活発な印象を与える少女。幼少期に双子の弟、祐理と共にジャームに襲われる。
その際、剣道少年だった祐理はとっさにジャームに立ち向かい、死亡してしまう。それを契機として、節理はオーヴァードへと覚醒した。 
その後UGNに引き取られ、チルドレンとして育成される。
当初、ハヌマーンのオーヴァードとして登録され、さほど強力な能力を有してはいないと目されていた節理だったが、
ある時期から能力の使用時、特に戦闘時に解離性同一性障害の症状が現れて以来、見違えるような力を発揮するようになる。
ウロボロスシンドローム能力の発現と共に現れるその人格は、自らを千葉祐理と名乗った。
剣道の経験など全く無いはずの節理が剣を振るうようになったのも、この時期からである。
以降、彼女はいわゆる二重人格の持ち主として人生を歩むことになる。
奇妙なことに、二つの人格間では経験は共有されているが、互いに言葉を交わすことはできないようだった。
今日も彼女と彼は互いに、実感のない非日常と、実感の無い日常を生きている。