ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > 天園 瞳

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:hotaru

「素敵。世界は今日も美しい」
浮世離れした雰囲気を纏う黒髪の少女。生まれながらに持っていた優れた知覚能力を活かし、狙撃手として育てられたUGNチルドレン。
学園に来るまでは人間性が希薄で戦うことしか知らなかった彼女だが、様々な経験を経て僅かだが以前よりも感情表現が豊かになった。
現在はその知覚能力を日常を満喫するために使用している。

【基本情報】
名前:天園 瞳(あまぞの ひとみ) コードネーム:サジタリウス
年齢:17歳  性別:女  星座:いて座
身長:160cm 体重:52 血液型:A
ワークス:風紀委員B カヴァー:天文部部長
ブリード:クロス シンドローム:エンジェルハイロウ/サラマンダー

【能力値】
肉体:2 Lv
感覚:7 射撃 4Lv 知覚 4Lv
精神:2 RC 1Lv
社会:1 調達 4Lv 情報:UGN 1Lv 情報:アカデミア 2Lv

【ライフパス】
出自:疎まれた子
経験:感動
邂逅:先輩
覚醒:無知(侵蝕値:15)
衝動:飢餓(侵蝕値:14)
基本侵蝕値:29

HP:24
行動値:16
戦闘移動:21
全力移動:42

常備化ポイント:10
財産ポイント:0

【ロイス】
Dロイス:光使い 
同僚:スコルピオ       〇P:連帯感 N:劣等感
先輩:ベアトリス・ハックマン 〇P:信頼  N:疎外感






【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト:サラマンダー 3 メジャー シンドローム - - - 2 - C値-Lv(下限値7)
02 氷神の悲しみ 3 メジャー・リアクション 【感覚】 - - - 3 - 判定ダイス+[LV+1] HP3をメインプロセス終了時に消費
03 天からの眼 3 メジャー・リアクション 射撃 対決 2 - 判定ダイス+LV
04 光の指先 3 メジャー・リアクション シンドローム - - - 4 Dロイス 判定ダイス+[LV+2]+1
06 鏡の盾 1 オート - 自動成功 - - 8 100% 自身にHPダメージを適用時に使用 攻撃者に(最大LV×20)同じ値のダメージを与える
真昼の星 1 メジャー 自動 自身 至近 - 視覚強化
熱感知知覚 1 メジャー 自動 自身 至近 - 熱を見ることが出来る
猟犬の鼻 1 メジャー 自動 自身 至近 - 匂いを見ることが出来る
ウサギの耳 1 メジャー 自動 自身 至近 - 聴覚強化

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説
ボルトアクションライフル 射撃 射撃 0 8 - 200 10 マイナーで射撃達成値+5




【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説
防具

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
Bランク:スペシャリスト ランク - 0 光の指先 の判定ダイス+1 侵食値+2 修正済み



【コンボ】
名称 組み合わせ 対象 C値 ダイス 攻撃力 侵食値
アルナスル 1+2+3+4 単体 7 20 8 11
100%以上 判定ダイス 23+侵食率修正



【設定等】
優れた知覚を持つがゆえに、脳が一度に受け取る情報量も膨大で、戦闘など逼迫した状況では膨大な精神力を必要とする。
一方日常では常人が感じ取れないものを知覚して興味を持ったりするので周囲からはミステリアス、浮世離れしている、変人 などと評価されている。趣味は島の散策。

オーヴァードとしてなみはずれた知覚能力をもって生まれた少女。その知覚能力をもてあました両親からUGNへと引き取られ以後チルドレンとしてすごすこととなった。
訓練施設ではその知覚能力が買われ狙撃手として訓練を受けその才能を開花させた。『サジタリウス』のコードネームはこの施設にいたときにつけられたもの。
同施設では星座にちなんだコードネームを名づけることが慣習となっており、他にも『ジェミニ』『キャンサー』『スコルピオ』などといったコードネームをつけられたチルドレンもいた。
なかでも『スコルピオ』は同時期に彼女と似た経緯で施設入りし、訓練を共にすることも多かった。
しかしその訓練施設は“ロード・オブ・アビス”長瀬 明管轄の施設であったためUGNクーデター後に閉鎖されることとなり、精神面の不安が指摘された天園 瞳は学園へと編入することになった。

学園ではチルドレンであったこともあり、風紀委員の人手が不足しているときなど、トラブルの対処に借り出されることもしばしばあったが、
そういったトラブルも含め学園という環境はそれまで訓練施設の変化に乏しい無機質な環境とは大きく異なっており、彼女の優れた知覚を大いに刺激した。
特に本土では見ることの出来ない美しい星空は彼女を魅了した。

現在は 昼休みの喧騒、草木の芽吹くにおい、満天の星空など彼女の興味関心の赴くままに学園生活を満喫している。