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ロクリアンです

みんな大好きファイル共有ですが、今日は自分のBitCometのダウンロード爆速化テクニックを紹介。

 ?BitComet SpeedUp PROを導入します。
インストール後、タスクトレイのアイコンを右クリックして適宜設定を変えましょう。
 ?BitComet本体の設定でキャシュなどを多く設定します。自分の環境では大体1.6GBのメモリが消費されています。2GB以上のメモリを持っていないとこの荒業は使えません。
 ?EditMTUを導入。自動設定する。
 ?EvID4226Patchをダウンロード、実行します。
起動したらまずCを押し、次に設定したい同時接続数を入力(自分はMAXにしている)しエンター。そしてYを押し、数秒後に警告のダイアログが出るのでキャンセル。そのまま使い続けるにする。
その後再起動。
 ?ルーターを外してモデムと直接接続します。
理由は、安いルーターの場合多数クライアントとの同時接続に耐えられないとか長時間の大容量の通信に耐えられないとか色々あって足を引っ張ってしまうので、外したほうがいいからです。
 ?TCP Monitor Plusを導入します。
これはネットワークの通信状況を見るためのものです。
(自分の環境では)BitCometに300くらいタスクを入れてしかもルーターと直接接続させて大量のクライアントと接続すると、BitCometが応答しなくなり一切操作できなくなります。
そんな状態できちんとダウンロードが出来ているか確認するためのソフトがTCP Monitor Plusです。
通信速度もわかるので便利です。
 ?DiCEを導入。大体何時間でBitCometがダウンするのかわかったら、その時間を元に周期的にパソコンを再起動させてBitCometを回復させる。周期的に再起動させるためのソフトがこれ。
 ?BitCometを起動させたら、タスクマネージャを開いてプロセスの一覧からBitComet.exeを右クリック。タスクの優先度をリアルタイムに変更します。
※ 注 実際やればわかりますが、異常なダウンロード速度と引き換えに色々なものがすごく不安定になります。二時間程度でBitCometが機能停止に至る場合が多いです。パケットモニターを見ていると、どうもルーター直接接続の場合は際限なくセッションを確立しすぎて自滅してるような雰囲気。ルーターを噛ませれば今度はルーターが先にまいっちゃって終了な感じ。

■光回線、モデム直接接続、同時接続数MAXの場合
安定すると6.5MB/sで4時間以上持ちます
大体20GB/時なので、10時間使えば200GBの通信。
プロバイダから規制されるレベルですね。
image plugin error : ファイルが見つかりません。 (s-ty.jpg)
瞬間的に爆発的な速度を出すこともあるが、大抵1~2時間でダウン
image plugin error : ファイルが見つかりません。 (s-qqw.jpg)
■光回線、実効スループット45Mbpsのルーター経由、同時接続数MAXの場合
開始9分で早速速度落ち。この後1時間でダウン。
image plugin error : ファイルが見つかりません。 (s-asdfasdfasd.jpg)
やっぱ2年前で3000円程度の激安ルーターじゃ全然P2Pに使えないってことですね。
実効スループット45Mbps=5.625MB/sでは、やはりその程度の速度しか出ません。
今回の調査で明らかになったのは、Pentium DC搭載、メモリ2GBのパソコンではタスク300程度が限界で、それでも数時間でBitCometがダウンするということ。
つまり、ボトルネックになっているのはパソコンであると。
よって、更なる高みを求めるためには速度の足を引っ張らない高速なルーターが必要になります。
光回線のベストエフォートは100Mbps=12.5MB。
限界までがんばって一台で平均6MB/sだったので、あと一台は余裕があるということです。
BUFFALOのBBR-4HGが市場価格3000円程度で最大スループット98.7Mbpsです。
ここら辺を買ってみてEeePCも同時使用でダウンロードしていきたいです。