※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

10.7,xcode4にしたら以下の方法で動かなくなったかた(自分)のためへの追記です。

http://www43.atwiki.jp/mypad/pages/36.html

macOSXのXcodeの方むけの説明です。ちなみに実行環境は3.1。

ofxARToolkitPlusはopenframeworksのアドオン(プラグインのようなもの)で
openframeworks(描画機能)にARtoolkit(疑似空間)とOpenCV(カメラを目の代わりにするプログラム)をつないだものです。openframeworksのAddon(追加ライブラリみたいなもの)というやつです。基本的にofxARToolkitPlus.zipをダウンロードして展開したフォルダをいれれば動くんですが、Xcode使い慣れてないとディレクトリのパスとか、リンクの仕方で悩むと思います。

用意するもの
  • openframeworks本体(of_preRelease_v0062_osxSL_FATなど)
  • ofxARToolkitPlus(この中にexampleが入ってます)->ofxARToolkitPlus.zip

これも参考になるかも
http://4u.jeffcrouse.info/of/ofxARToolkitPlus.zip

ディレクトリの置き場所
of_preRelease_v0062_osxSL_FATどこでも
of_preRelease_v0062_osxSL_FAT>addons>ofxARToolkitPlus
of_preRelease_v0062_osxSL_FAT>Apps>myApps(つくる)>ARexample(もとはexample)

ARexampleの中の

ofxARToolkitPlusExample.xcodeproj

をXcodeで開いて実行(Xcode左上のコンパイラの選択がMacOS 10.5|Debugだとよいようです)

もし一発で通ったらOKだけど、通らなかったらリンクの設定が間違ってるかも。下記参照。

通ってもまだカメラが認識されないと思うので、

testApp.h
4行目くらいに
#define
CAMERA_CONNECTED

というのがありますね。このをコメントアウトをはずすと、コンパイラが「お、カメラ使うんだな」と理解してくれます。実行し直してみてください。

どうでしょう。

下に迷ったことを書いておきます。通れば読まなくてもいいです。

まず、簡便に動くExampleが少ないのが問題ですね。

ここで下の方に行って

なんか黄色い箱がのっている白黒の画像の下に赤い文字で

ARToolkitExample.zip
をダウンロードしてね。
と書いてあるのでします。

ダウンロードしたofxARToolkitPlusの中にexampleというのがはいってますのでexampleをARexampleとかに改名してmyAppsとかいうディレクトリを作って入れておきましょう。


ofxARToolkitPlusの中身を観察すると初心者なのでIDE(EclipseとかXcodeとかVBとか)の使い方がよくわからなくて四苦八苦し、Xcodeの使い方がわからずに数時間を無駄にします。

openframeworksのフォルダの中のaddonフォルダの中にofxARToolkitPlusを入れて、

青いもじで

../../../addons/ofxARToolkitPlus/include

参照場所をにパスを通せばいいということですか(違う)?

ちなみにこんなパスの位置で動いてます。
#ref error : ファイルが見つかりません (path.png)
ofxARToolkitPlus.zip
ダウンロード展開して


左の窓に赤い文字で書かれたファイルがたくさんあったらXcodeがコンパイルに必要なフォルダを見つけられていないです。僕も詳しいことがわからないんですが。
そんな場合はcontrol+クリックで、「情報を見る」でパスの再設定などをすると大丈夫なときもあります。参考程度に。
image plugin error : ファイルが見つかりません。 (info.png)


すべてが通ったらUSBカメラをつないで

testApp.h
4行目くらいに
#define
CAMERA_CONNECTED

というのがありますね。これのコメントアウトはずすと、コンパイラが「お、カメラ使うんだな」と理解してくれます。

んで、プロジェクトを実行すればうごきます。