門前 百合子


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前:門前 百合子(もんぜん ゆりこ)
所属:高校生
性別:女
年齢:17歳
性格:お嬢様気質・愛に生きる乙女
外見:金髪のゆるい巻き髪・清楚な印象の服を好んで着ている
   変身時は童話に出てくるプリンセスのような純白のドレス
願い:愛する“あの方”の夢を叶えたい
魔法:自身の髪の毛を自由自在に変化させる
属性:髪
行動傾向:魔法核を集める・魔法少女を殺すことに抵抗はない
基本戦術:主に髪の毛による斬撃・打撃/回避もそれなりに
うわさ1:名家の一人娘、両親に溺愛されて育ったらしい
うわさ2:自他共に認める美貌、街を歩けば誰もが振り向くか二度見するそうだ
うわさ3:しかし愛する“あの方”(同級生の男子生徒)には見向きもされていないとか

解説


第4章 夜宴 篇 -Abyss-における最大の敵。
第一章で後ろから胸を揉んできた坂上 南雲に対して強い執着にも似た敵意を抱いており、
少女誘拐など外道上等なあれやこれやの手を尽くして戦いを挑んだ。

固有魔法である頭髪の自在化はシンプルであるが故に攻守において優秀。
近距離にも中距離にも打撃にも斬撃にも長け、しかし敵の攻撃は拳も銃弾も強力な髪繊維が阻んでしまう。
近接特化型のため回復力も高く、間断なく攻撃し続けないと十数秒で肉体を再建して立ち上がってくる。
魔力量に大差があるとはいえ、理奈、、南雲の新米魔法少女達が三人がかりでも倒しきれなかった。

本編登場前にもかなり残虐な手段を常用していたようで、無垢な子供相手でも容赦なく騙し討ちでぶった斬る。
それでいて神田理奈の魔法核に関するあれこれ(ネタバレ)など、魔法少女のシステムを応用する聡明さも見せる。
『幸せ』について独自の価値観を持っており、命懸けの戦闘を失禁するほど楽しむ狂戦士。
四章では梔子 梓とコンビを組み、夜宴に所属して野良試合による初心者狩りを行なっていた。

神田理奈に魔法核の応用を更に逆手に取られ、魔力量を急激に喪失したところに、
対戦車ミサイルと奈津久萌の連撃を叩きこまれ汚い花火として夜空に散った。
敗北後は梔子と共に何者かに回収され、消息不明。