マダム・ヴェロニカ


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名前: マダム・ヴェロニカ
年齢: 56
性別: 女
種族: 人間
体型: 樽もしくはトド
服装: ケバケバしいナイトドレス・毛皮のコート・貴金属の装飾品多数・仮面の如き厚化粧
能力: 変装術・戦闘舞踊【ノウ】
所持品: 各種扇
簡易説明: 帝都の高級娼館【ラ・シレーナ】のマダムにして現役娼婦。
    重鈍そうに見えて意外と身が軽い。


+マダムヴェロニカの設定
30枚の銀貨
30年前帝国に併合されたクリシュ藩国の隠密部隊
併合に際しさまざまな暗闘があり、そのさなかに水中花(ヴェロニカ)とレクママを守る為にレクパパ+ディーバダッタの戦いがあったとか
その戦いでレクママを守ることには成功したがレクママは重い後遺症を背負うことになる
それを機にレクパパはレクママと共にヴァフティアに移住
引き止める皇帝やグランたちに「最強なんかより大切なものがある」といったとか。
暗闘は30枚の銀貨の陰謀が粉砕される形で終了。
クリシュ王国は正式に併合されクリシュ藩国となり外交権を失い帝国の一部となる。
それに伴いクリシュ王国の大使館兼30枚の銀貨のアジトは帝国直課となる。
30枚の銀貨は帝国情報部に組み込まれ、貴族たちの動向を探り時には暗殺する役割を持たされる。
高級会員制秘密娼館ラ・シレーナはこうしてできた。
建物が2番ハードルに存在するのもメニアーチャ家にメイドとして人員を送り込むのもその一環
マダムヴェロニカはその筆頭となっている。

+マダムヴェロニカの目的
ルキフェル暗殺と帝都の破壊工作
ルキフェルの存在を知りその目的を推察、皇帝の思惑と共に帝都に動乱の兆しを垣間見る
ルキフェルに帝都の大規模破壊をしてもらうまでは良いが、あまりにも危険すぎる存在故に抹殺も織り込み済み。
その際に皇帝もとも暗殺できれば尚良しと思っている。

クリシュ藩国の山中では秘密裏に第二の円環都市遺跡が見つかっている。
大地母神の力と古代魔法のテクノロジーを使い、帝都のスピンと直結。
壊滅した帝都に新たなる王サラ・クリシュを筆頭に大量兵員を送り込み救助を名目に一気に帝都を制圧
月神の聖女に手渡した書簡にはその旨が記されており、帝都復興とクリシュ王国独立を目的とする。

マダムヴェロニカがレクストたちを利用する理由は旧知のレクパパの息子である事。
ルキフェルと対峙し、魔族と化した母を前にしても心折れなかったところ。
そしてルキフェル自身がレクストに興味を示していたことに何らかの因果関係を感じ取ったため。

+マダムヴェロニカの正体
さまざまな術はヴェロニカ単体の力によるものではない。
子宮にリュネを寄生させ、その力と知識を共有、合力することによってさまざまな術を可能にしている。
500年前ルキフェルに闇の皇子とされたリュネはルキフェル打倒のためにあらゆる戦いを行ってきた。
200年前にはティンダロスの猟犬たちとも邂逅を果たしていた。
リュネとヴェロニカの協力により、時間を止める能力も身に着け、ルキフェルに対抗できる目途がついたため決戦を決意。
明らかにフィオナより後に動いたのにルーリエの背後に回り込めたのは時間を止めての行動だったから。
時間停止の術は自身が集中することにより任意の人員にも広められる。
ルキフェルの時間停止に対抗し術を展開し、ほかの人員に戦ってもらうつもり。

寄生しているリュネは徐々にマダムヴェロニカの肉体を侵食しており、やがては主導権が入れ替わる。
もちろんそのまま入れ替わるつもりもなく、立場が逆転した後、しばらくで自壊する術を仕込んでいる。


想定セリフ
「30年の民族のなんだって?そんな薄暗いものじゃないさ。
単なる国際力学の結果なだけだよ。」


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