腹筋


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人体の腹部に存在する遅筋の層のこと。
筋力トレーニングによる筋肉肥大が顕著に現れる場所であり、美観を追求して鍛錬に励む者も多い。
また、収縮させ引き締めた腹筋は鍛えていればいるほど堅牢な装甲となり、打撃に対して特に有効な防御力を有する。
十分に鍛え込まれた腹筋は、トラックによる礫耕にすら耐えた事例があるほど。
上半身の旋回運動にも関わる部位であるため、拳打を用いる格闘技を修めるものならばまず間違いなく鍛錬する部位である。

反面、斬撃耐性は低く、一度腹筋とその下の腹膜を切り裂かれた場合、
鍛えた腹筋が仇となり強力な腹圧が重要臓器を傷口から排出してしまう。
暴力組織の構成員が刃傷沙汰に臨む際、サラシなどできつく腹部を縛るのは腹圧による内臓漏れを防ぐ意味合いがある。

なお、魔法少女として身体強化に多く魔力を注ぎ込み、タイオイルにて被膜している奈津久 萌の腹筋は、
魔力量にして十倍以上の開きある門前 百合子の髪槍を受け止め、かつ筋肉の締りによって捉え離さぬファビュラスな芸当すら可能である。