縁籐きずな


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名前:縁籐きずな(えんどう きずな)
所属:夜宴派(元の所属は『隠形派』と呼ばれる暗躍系派閥の一員)
性別:女
年齢:15
性格:非常に根暗で陰気だが無駄に行動力がある
外見:艶のない黒の長髪を真ん中分け。肌が死人のように青白い
魔装:白襦袢、蝋燭を立てた頭巾。いわゆる丑の刻参りの衣装そのもの
願い:好きな人とその彼女が末永く幸せにいられますように

魔法:『友情絶対☆不滅宣言-ウラミハラサデオクベキカ-』
   対象を手元の類似物に"見立て"、動きや状態を強制同期させる魔法。
   藁人形を特定人物に見立てて動きを封じたり遠くの大きな藁人形を手元の小さな藁人形で見立てて遠隔操作したり。 
   五感も同期可能。なお硬度などの性質も見立てた対象と同じになるため、
   例えば人間に見立てた藁人形を捻り切って殺害、といったことはできない。人間を捩じ切る腕力がない限りは。

属性:呪
行動傾向:周到な準備と情報さえ持てば、エルダー級にも立ち向かうガッツはある
基本戦術:五寸釘で動きを停めた後に巨大藁人形でまったり撲殺
うわさ1:懸想していた彼の心を射止めたのが彼女の親友だったので、友情を選び身を引いて応援することにしたらしい。
うわさ2:なのに願いを込めて見たら何故か呪い系の能力になっちゃったわー(棒)
うわさ3:実は親友も魔法少女だったらしい。

解説


"黒いバン"を襲撃した西呉 真央を更に襲撃した夜宴派所属の遠隔呪殺型魔法少女。
大饗いとりの手先である黒いバンが市内に展開したのをいちはやく察知し、マークしていた手練達の一人。
固有魔法である丑の刻参りは『祭壇』の設営や拠点の確保など多くの前準備を要する分強力であり、
相手がエルダー級でなければ、そして佐々木 真言による助太刀がなければほぼ無敵だった。
藁人形を用いた呪いは相手を確実に拘束し、使い魔を使った攻撃は相手を一歩的に殴り殺せる。
また市内数カ所に配置した使い魔を経由することで魔力の出どころも隠蔽するなど容易周到さでも群を抜いている。

ただしエルダー級に常識は通用しなかったようで、あっさりと居場所を突き止めて強襲してきた西呉真央に敗北。
原型を留めないほどに虐殺され、のちの楽園派隠形派のいざこざの発端となった。1