デヴィッド


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前:デヴィッド・テイラー
性別:男
年齢:27
身長:175cm
体重:83kg
ランク:C
外見:白人、短めの金髪、わりといかつい面、ダークグレーのタンクトップ、黒のカーゴパンツ

来歴:神経変性疾患を患っており、脳神経が損傷していく為サイボーグ化しても治療の見込みなしと診断を受けた。
が、秘匿技術の被験者となればまだ望みはあるかもしれないと言われ、被験を希望。
結果として障害は改善されたが、健康の維持には秘匿技術が必要不可欠となり
トラブルシューターとして生きる事を余儀なくされた。
性格は外交的で、ほどほどに真面目で、常識的。本来なら幸福な一市民として生きていた筈。

備考:ただし元アメフト選手であり、挑戦心や追求心は人並み以上。
異常な環境下でそれが高じる可能性がある。

装備・秘匿技術:

『代替神経細胞』《オルタネイティヴ・ニューロン》

体内に注入するタイプのナノマシン。
元々は機械的に人間の頭脳を再現する為に研究されていた技術。
ナノマシンが機能を失った脳神経を代替し、また電気信号を身体に伝える役割を果たす。
このナノマシンは電気信号を受容、複製、増幅、伝達させる機能を持っている。
微小なナノマシンは呼吸、発汗、排泄などで容易く体外に放出されてしまう為、自己複製機能も備えている。
ナノマシンは全身を循環している。
またニューロンの代替を果たす為、ナノマシン同士で結合する機能を有している。
ナノマシンは機能的に完全に脳の一部と化している為、保有者は自分の身体のように、ある程度ナノマシンの状態を理解、操作出来る。

代替神経細胞によって神経変性疾患の症状は抑えられているが、進行が止まっている訳ではない。
脳細胞の欠落はこれからも進んでいき、脳と代替脳の比率は最終的には逆転し、完全に取って代わられる事になる。
その結果何が起こるのかは、この技術を生み出した科学者にも予測出来ていない。
と言うより、何が起こるかを確かめる為の被験者がデヴィッドである。

『ナノマシン増産用マテリアル』
ナノマシンが自己複製する為に必要な成分を補給する為の栄養剤。
ナノマシンそのものを注射する事も可能だが、
秘密保持の観点から少しでも技術漏洩の危険性を下げる為、複製用の成分として支給されている。

技能・異能力:

『元アメフト選手』
アメフト選手として培った経験、スキルはまだ錆び付いてはいない。