ミュー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前: ミュー・パール・ペイジ
性別: 男
年齢:17
身長:162cm
体重:49kg
ランク:C
外見:色白で中性的な見た目の少年。虚ろな目で、髪は真っ白に染めている。長袖を好む傾向がある。

来歴:まともに開発も行き届いてないような下層都市の出身と思われるが、データ損失のため正確な出生は不明。
後述の能力を用いて当時当局も手を焼いていた犯罪組織で育ち、幼少期から秘匿技術に触れていた。
過度にストレスの多い生活から電波薬依存症になり、今もフラッシュバックに苦しむ。
数年前のデータセンター襲撃事件で活動していた組織が一斉検挙。
以後共犯として有罪判決を受け監獄生活をしていたが、身体検査でサイキックであることが判明し仮釈放、管理下生活となった。
一応現在も服役中の身ではあるので保釈金兼生活費を貯めるためトラブルシューターとなり現在に至る。

備考:能力のおかげであまり身体を動かせない。筋力体力も並み。

【秘匿技術】
特に無し

【通常装備】
  • テーザー銃
無線式の高圧電磁波打ち込み型電撃銃。生半可なサイボーグでもまず気絶する。装填数は少なめ。
  • レーザー砲
高火力の両手持ちレーザー。武器というよりは切断工具に近い。
  • スタングレネード
通常の物の他に、内部に粉末状のナノマシンを装填できる物もある。
  • 短針銃
麻酔銃の原理で当たった部位に即発症させることが可能。関節に当たればラッキー。
  • 「giftbox」
小型翅虫類と同じくらいの大きさの遠隔探査ロボット。
対象を確認すると引っ付き、遠隔操作で少量の液体を注入できる。当然だが刺された部位は即発症。
  • 「強制停止電極」
行動に異常が見られた際に本人を強制的に気絶させるための電極。

【技能・異能力】
サイキック 『IMS』
infectious Marionette syndrome create & handling ability。
「感染性操り人形症候群、を引き起こすナノマシンを作成しこれを操作する」干渉系の異能。
端的に言うと四肢などを遠隔操作する能力。作りの単純な、免疫の無いサイボーグほど効果抜群。
  • 感染した伝達経路に部分的にアクセスし、本人の脳波の動きの通りの神経信号を送る。
  • 本人が経験してないと意味が無いので、心停止などは不可能。あくまで常人が再現できる動きの範囲である
  • 構造とその動かし方を熟知している必要があるため初見の複雑なサイボーグなどは対処しづらい。
  • ナノマシンは短寿命のため、一回で複数の動作をさせることができない。また電磁波に晒されると無力化される。
  • 通常であれば感染から発症までは短くても数分、遅くて数時間のタイムラグが存在する。
  • 複雑な器官ほど操作は困難になる。つまり腕や指の関節を曲げるのは簡単だが、手そのものを自在に操ったり思考操作をしたりするのは難しい。
  • 感染させるまでが難しく、かつ一つの操作でも集中力を要するためあまり一度に大勢へ多用できる能力ではない。
  • 感染さえさせればアクセスそのものに制限はない。脳を酷使する故連続使用とまでは行かないが・・・
極めて危険な能力であるため使用には厳しい制限があり、普段は体内に埋め込まれた無数の電極が生成を妨害している。
ナノマシンの生成を許可されるのは目隠しをされて厳重に拘束された状態であり、普段は貯めておいたナノマシンを使っている。