キリア・マクガバン


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名前:キリア・マクガバン
性別:男
年齢:24
性格:明るい、と言うかノリが軽い。真面目な時は真面目。
外見:緩く波打った金髪に、緑の眼。どっちかっていうと…な三枚目。
血筋:幻と嘘の眷属『偽り』
装備:礼服。武装の類はほぼ使わないが、護身用のナイフ程度ならば。
遺才:認識撹乱『虚栄』
マテリアル:勲章、階級証、声など。最悪、それらしい振る舞いさえ出来れば使える。
前職:帝国軍の情報工作員
異名:『虎の威を作り出して被る狐』
左遷理由:無能な上司相手に堪忍袋の尾が切れ、遺才を全開にして尊厳を粉砕してやったため。
基本戦術:遺才を利用しての諜報活動、及び欺瞞によるサポート。例えば、対多数戦で相手に対し、
     「自分はお前たちの上官であり、現在人質に取られている」と欺瞞すれば多少の隙は作れるだろう。
目標:できるだけ楽をして、豊かな退役後、或いは戦後の生活を送りたい。
うわさ1:自身の欲望のために遺才は使わないと公言している。虎の威を借ってのセクハラ?ご冗談を。
     オーナーの振りしてただで商品持って帰るとか、止めてよね。そんなことするわけないだろ…。
うわさ2:腕っ節はからっきし。逃げ足だけなら早い。
うわさ3:仲は悪くない物の、親の性格が最悪すぎて付いていけないらしい。

遺才に関してはこんなんで。

虚栄:自身を対象が従わざるを得ないレベルの高官や上官などの上位存在であると欺瞞する。
   服装などの矛盾は無視される。また、認識の改竄によって不自然さはある程度、補正される。
   強い意志や、警戒心を持っているものは抵抗することも可能。著しい状況や言動の矛盾に気付くことで
   抵抗判定にボーナスが掛かる。
   が、口八丁や当然のような態度etc…の口プロレスで誤魔化す事で抵抗判定にマイナスを付加する事も可能。

   途中で看破されなかった場合、ある程度の時間が経った後で「あの時のあれは誰だ!?」と言うように
   唐突に不自然さに気付くような事はない。何らかの理由でその時の状況を深く考察するか、明確な切欠が
   ない限りは「不自然なことはなかった」として記憶は処理される。

   蜂や蟻などの社会を作る虫に対しては、自身を女王と欺瞞することで絶対命令権として機能する。群れる動物に対しても効果大。
   逆に完全な一匹狼だとか、従わなければならない相手が一人も存在しない者、また、機械に対してはこの遺才は一切機能しない。