用語 > 場合・とき・時・際


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場合、とき

  • 「場合」と「とき」は、共に、どういうことがあったらどうするというように、仮定的な条件を示す用語として使われます。
  • 通常は「○○○された場合、~」とか「×××したときは、~」のように、どちらを使っても構いません。
  • 条件を二重に指定する場合には、大前提(最初の条件)を表す「場合」と、小前提(後の条件)を表す「とき」を使い分けます。
 例えば、消費税法55条3項「税務署長は、還付金の還付をする場合において、納付された延滞税があるときは、
 その額のうち政令で定めるところにより計算した金額を併せて還付する。」という条文では、
  A.「還付金の還付をする」という最初の仮定的条件に「場合」を用い、
  B.さらに、「納付された延滞税がある」という後の仮定的条件に「とき」を用いる
 というふうに使い分けています。

  • 漢字の「時」ですが、これは平仮名の「とき」と異なり、文字どおり時間や時刻が問題になる場合にのみ使われ、仮定的条件を示す場合は使われません。

  • あまり厳密に使われていないようです。せいぜい「おり(折)」という程度の用語
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