用語 > ***要綱・要項・要領


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   要綱、要項、要領とも、一般的には、職員が事務処理を進めていく上での
  指針・基準を定めるものとして、言わば行政機関の内部規程的性格を持っ
   ており、これら相互間に実質的差異はありません。
   「要綱」の「綱」は、「糸をより合わせて作ったつな」の意から、「規則・法則」、
  「物事を分類するときの大きな単位」などに用いられ、大切な事柄、基本方
  針の意味を表します。したがって、「要綱」とは「要約した大綱(大きなあらす
  じ)」のことで、「重要な事柄をまとめたもの」の意味を表します。
   「要項」は、「必要な事項」、「大切な項目」の意味を有し、「募集要項」など
  として用いられます。
   要綱と要項又は要領の差異を強いて言えば、その指針・基準を大綱的に
  定める場合には「要綱」を、細目的に定める場合には「要項」又は「要領」を
  用いるということです。一つの指針・基準を便宜上、段階に分けて定める場
  合においては、まず大綱的な部分を要綱で定め、細目的な部分を要領で定
  めるのが通例です。
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