用語 > ***ただし・この場合において


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いずれも、一つの条・項・号の中で、主たる文章に続けて(行を改めることなく)、新しい文書を書く場合に用います。
「ただし」は、主たる文章に対する除外例や例外事項又は注意事項を規定する場合に用います。「ただし」で始まる文章を「ただし書」と呼び、これに対する主たる文章を「本文」と呼びます。
「この場合において」は、主たる文章の趣旨を補足的に説明し、又はこれと密接な関係を持つ内容の事項を続けて規定する場合に用いられます(読替規定も、「この場合において、・・・」という形で書かれます。)。「この場合において」で始まる文章を「後段」と呼び、これに対する主たる文章を「前段」と呼びます(「この場合において」に続く文章が長くなるような場合には、「前項の場合において」というようにして、別行(項)を起こして書かれることもあります。)。
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