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古手 梨花(ふるで りか)

古手神社の一人娘で、雛見沢村御三家・古手家の最後の1人。毎年6月に行われる「綿流し」では巫女役を務める。「オヤシロさま」の生まれ変わりだと言われており、冷静さと神秘性を兼ね備えた少女で、村中の人間から可愛がられたり崇められている。「梨花ちゃま」と呼ばれることもある。また、友人や御三家の人間を呼ぶときは名前を呼び捨てにし、その他の人間に対しては名字を呼び捨てにしている。髪の色は青で、長さは腰にかかるほどである。年齢は小学6年生。誕生日は8月25日。北条 沙都子と同学年。

年少ながら家事全般が得意で、特に料理のレパートリーは豊富。ちなみに小柄で背が低いことと胸が無いことを、密かに気にしている。そのため部活メンバーの中では一番巨乳である魅音に少々嫉妬をすることもある。

趣味として北条 沙都子には隠れてワイン(Bernkastel産)を飲んでいる。

両親は共に他界しており、神社の集会所の裏手にある倉庫小屋にて親友の北条 沙都子と二人暮らしをしている。一応両親がまだいた頃に使っていた家は残っているが、過去の事を思い出すという理由でめったなことがない限り帰ることがない。外出先でも北条 沙都子と一緒にいることが多い。


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