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古手 羽入(ふるで はにゅう)

古手 梨花の遠縁の親戚に当たる人物として登場する。頭に角が2本(本人から見て左側には傷がある)生えており、それがコンプレックスである。好きなものは甘い物(特にシュークリーム)で、嫌いなものはキムチなどの辛いものと酒。(梨花と味覚などの感覚を共有しているため、梨花が辛いものを食べることを嫌がる。梨花自身がおしおきや、嫌がらせとして楽しむために食べることもある)体格は梨花と同じ位のため、レナに狙われている。学校に転校生として登場し、部活メンバーの一人としても活躍する。

その正体は村で崇拝されている「オヤシロさま」。本来は姿と声は、オヤシロ様の生まれ変わりと称される古手 梨花にのみ知覚できる存在。(古手家では、八代続いて第一子が女子であったならばその八代目がオヤシロ様の生まれ変わりだという言い伝えがある)梨花の相談役として100年間、共に惨劇に挑戦してきた。北条 沙都子が寝静まった後に古手 梨花と相談をし、今後の方針を決めている。古手 梨花にからかわれることが多いが、誰よりも彼女を心配している。


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