※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

中野 梓(なかの あずさ)

桜が丘高校在籍、1年2組→2年1組
パート:リズムギター、コーラス
軽音楽部の新入部員にして唯一の後輩。平沢 唯たちの1学年下で平沢 憂とは同じ学級。11月11日生まれ(蠍座)、身長150㎝、体重46㎏、血液型はAB型。小柄な体格でやや青みがかった黒髪のロングツインテールが特徴。瞳の色は赤みがかった茶色。

使用楽器 「ギター:フェンダー・ジャパン・ムスタング」

両親がジャズバンドをやっていた影響で小学4年生のときからギターを学んでいるため、演奏技術は平沢 唯より優れており、専門知識も豊富。そのため、ジャズ研の鈴木 純からの評価も高い。ギターの腕を披露したシーンでは、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ニルヴァーナのカート・コバーンと思われるギターサウンドと作画が登場している。
平沢 唯の演奏に憧れていたが、あまりにも彼女がだらけているうえに音楽用語を全く知らないので、逆に中野 梓が彼女にギターを教える立場になっている。そして、だらけがちな軽音部でも真面目にリーダーシップを発揮しようとする秋山 澪のことを次第に慕うようになる。しかし平沢 唯には「あずにゃん」の愛称で呼ばれ、抱きつかれたりして可愛がらており、その事に困惑する中で平沢 唯に対して率直に物を言ったりしているが、彼女が熱を出した時には非常に心配するなど何だかんだで先輩として慕っている。なお、平沢 唯が不在のときはリードギターを担当することもある。
軽音部の新歓ライブに感動して入部した。最初はその生真面目な性格から、部内の緩んだ雰囲気を快く思っていなかったが、その後も真面目に練習したいという考えは変わらないものの、次第に平沢 唯たちと打ち解け、いつしか自身の後輩の新入部員が入部しなくても唯達5人だけでいいと言えるほどに軽音部への愛着を見せるようになる。また唯達の卒業にはその悲しさを吐露したが、直後に唯達の方から中野 梓のために作った曲「天使にふれたよ!」の演奏を贈られる。部室で飼っているスッポンモドキのトンちゃんを可愛がっている。
本人はギターにムスタングを使用する理由について「手が小さいので、ネックが細いものを選んだ」としている。また平沢 唯秋山 澪のベースに「エリザベス」と名付けた際に、自分のギターをムスタングという機種名から「むったん」と名付けた。
とても日焼けしやすい体質。夏場は日焼け止めを塗ってもすぐ肌が浅黒くなってしまうので、風呂に入るときは苦労している。日焼け後に「誰?」とつっこまれるのが半ばお約束。

|
添付ファイル