ルーリエ


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名前:ルーリエ・クトゥルヴ
年齢:174
性別:男
種族:深き者共と人間の混血
体型:中肉中背
服装:待機中は粗末なぼろきれ
公務中は肌を一切見せない漆黒の重鎧
能力:半不老不死 水中では魚のような振る舞いを見せ、永遠に潜っていられる 怪力
所持品:『魔』を無効にする重鎧 投擲用の手斧 短剣(状況に応じて装備は変わる)
簡易説明:近衛隊“ティンダロスの猟犬”の隊長
円環都市時代の初代都市管理者に粛清されたとある海辺の、異教徒達の村の末裔
どんな惨たらしい殺し方をしても次の日には何事も無かったかのように墓から這い出てくることから、管理者に
血族ごと都から出られない呪いを掛けられる(管理者が変わる毎にその呪いは引き継がれる)
定義上都の一部である都市管理者は傷つけられず、一定数以上の都民も一度には殺せない(建物も同上)
呪いの代償として管理者は彼らに嘘をつけない(間接的にも直接的にも)

隊のコンセプト上『魔』に頼らず原始的な肉弾戦、戦略のみをとる
元は『魔』を恐れた初代管理者が作り出した『魔』に対抗するための防衛隊
皇帝以降は主に騎士団や神殿騎士、従士隊や軍部に対する憲兵のような扱いをされたため“盾を持たない黒騎士”
として半ば都市伝説のように恐れられた

“ティンダロスの猟犬”以外の近衛隊は基本的に名誉職(悪く言えば騎士達の天下り先)である

彼個人としては皇帝を嫌っており、海に帰りたいと望んでいる。と同時に戦士としての矜恃もあり、強い者と戦
う事に至上の喜びを感じる 根っからの戦争屋である