東雲スレ


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06/05/13~06/07/26

+概要
2 名前:◆ZpT5810vjc 投稿日:2006/05/13(土) 03:52
【スレッド概要】

ジャンル:能力系TRPS
世界観:パラレル日本
方向性:シリアス
バトル:奨励
対立:奨励
決定リール:非奨励


参加者は『ギフト』と呼ばれる異能力を持つPCを操り様々な陰謀が渦巻く中戦い、生き残る事が目的です。
能力者以外にも非能力者PCも歓迎します。
能力は無限、エンディングも無限。
物語を綴るのは、参加者であるあなた自身。

決定リールに関して
また、ルールを最初に書き並べ過ぎると参加者からは取り付き難い、と考え、必要最小限の記述のみに留めました。
非奨励、とは不可避の状況以外では使用をしないで欲しい、というGM側の希望が元になっています。
そう記述しなかった理由の一つは、やはり参加者の自由をルールで縛る事によって妨げたくなかった事。
また、もう一つの理由は「非奨励」と記述する事によってGMの決定リールの容認をさせる為です。
仮に決定リールを過度に連用するPCが居たとしても、それをGM或いは他PCの更なる決定リール、或いは後手キャンセルによって防ぐ事が出来る。
それは「決定リールをしたら後手キャンセルをされるかもしれない」という抑止力にも繋がります。
極論を言えば、「自分が決定リールをされたり、後手キャンセルをされる覚悟があるなら決定リールをしてもいい」というスタンスです。
また、前述の項目と重なりますが、「運命的としか言えないくらい不利な状況や勢力関係に立たされても構わないのであれば強すぎるキャラを作ってもいい」とGM自身は考えています。
詰まりは、ゲームバランスは参加者の良心に一存しよう、と考えていました。

勿論、そういった極論を元にゲームバランスを崩すPCが乱立するのは好ましくありません。
相手が殺す気でくるなら、当然襲われる側も殺す気できます。「殺される覚悟があるなら」当スレッドはPCの殺害すらも黙認します。
ただ、TRPS(PB3)を楽しむには、必ず他参加者の強力が必要な事。決定リールの掛け合い程不毛な事は無い事を念頭に置いて頂きたいと思います。
もっと乱暴な言い方をすれば、「お前ら全員空気読め」。尤も、このような事態になってしまった原因はGMが空気読めなかったからなのですが。

+用語解説
3 名前:◆ZpT5810vjc 投稿日:2006/05/13(土) 03:59
【用語解説】

『ギフト』:
ごく稀に、死に直面した人間が物理法則を無視した不可思議な能力に目覚める場合がある。
人々はそれを「与えられた力」という意味を込めて『ギフト』と呼んだ。
『ギフト』を持つ者の中にはそれを悪用する犯罪者が多く、ギフト能力者全体の社会的な評価は極めて低い。
その為、殆どの『覚醒者』は自分が『ギフト』を持っている事を隠して生活している。
原理や法則等、未だ解明されていない部分も多いが、現在判明している事項は以下の数点。

  • 素質が有る者は死に直面した際『ギフト』に覚醒する。
 例え『ギフト』に目覚める素質が有ったとしても、死に直面する事無しには『ギフト』を覚醒させる事は出来ない。
 また、素質が無い者が『ギフト』に目覚める事も無い。

  • 全ての『ギフト』にはそれを使用する為の条件が存在する。
 例えば水、鏡、十字架。例えば接触、詠唱、指を鳴らす事。例えば密室、雨天、空中。
 『ギフト』を使用するのに必要な物、行動、或いは環境が揃っていなければ『ギフト』は使えず、
 使用条件の厳しい『ギフト』ほど強力な作用を引き起こす。

  • 原則として『ギフト』は一人の人間に一つ。複数の能力を持つ事は有り得ない。

  • 能力者は『ギフト』を持っている事を除けば普通の人間である。
 『ギフト』を得たからと言って、追加効果として身体能力が向上したり、または外見が変化したりする事は無い。

  • ギフト能力に関して
具体的な制限が無い方がPC設定において自由度が上がる。
その発想を元に敢えて「能力には必ず使用条件がある」といった一文のみをルールとしました。
どんなに強力な能力を設定として備えていても、あらゆる能力には弱点がある。
そうする事で強力すぎる能力への対応策、抑止力とし、PC全体の動きによってはバランスを崩したPCを戦闘で倒す事を可能にしよう、というのがこの設定の目的です。

【用語解説】

  • 『LM(リキッド・メソッド)』:
能力者犯罪を防ぐには同じ能力者の力が必要だという主張の下活動する、対ギフト治安維持組織。
現在は東雲市警と表面上の協力関係を築き、水面下でギフト犯罪者の捕縛、捜索を行っている。
能力犯罪が発生するとその周辺に居る組織員の携帯(本部より支給)にリアルタイムで事件発生の位置、詳細、ターゲットに関する情報等が送信される。
本部からの指令を受け取るか本部への応援要請以外では組織間での接触は無く、組織内での横の繋がりは組織員が積極的に動かない限り構築される事は無い。
その為、同じ組織員でも面識が無いなどという事は多々ある。
勿論、LMに所属しているという事は『ギフト』を持っていると言う事になる為、自分がLMの組織員である事を明かす者は少ない。
組織、と言うよりは能力者によるコミュニティーシステム、と言った方がいいかも知れない。

  • LMに参加するメリットに関して
LMは組織と呼ぶには組織員間の繋がりが希薄です。
LM本部は組織員に情報を提供します。その情報も、LMの組織員が集めたものを整理して提供しているのみです。
しかし、その情報こそが、LMに参加する最大のメリット。
LMが持つ能力者同士のネットワークは、能力者にとって必要な情報を最も早く、信憑性を持って伝えます。
例えば東雲市警によって懸賞金が掛けられた犯罪者の情報。例えば目的を達成するのに必要な能力を持つ人物の情報。
例えば差別や迫害から逃れる為の隠れ蓑。例えば幼いながらに迫害を受けた能力者の保護。
LM組織員は目的を達成する為にLMの情報網とコミュニティーを必要とします。
また、LMでは任務に必要な情報が優先的に与えられるので、任務に当たる事が間接的に目的の情報への手掛かりとなります。
逆に言えば、差し迫った目的の無い能力者や、非能力者はLMを必要としません。
珍しい例として、目的も無く任務にも参加せず、「なんとなく」能力者であるからLMに参加している組織員や、犯罪者である事を隠してLMに参加し、情報を得ようとする組織員も居ます。(後者の正体がばれ、LMに補足されるのは時間の問題ですが)

  • パンドラ
【パンドラ】は、国内最凶のGIFT能力犯罪者ギルド。
犯罪者ギルドとは、能力犯罪者が身を守るために連合したものが大きくなり、
やがて犯罪もグループで行うようになったもの。
【パンドラ】は500人前後の犯罪者を擁し、罪歴や性格、能力、戦闘力で
一人ひとりにギルド内で序列を付けられている。なお、構成員及び序列リストは警察で入手済み。
序列17位以上(現在)は世界的にも有名な危険な犯罪者が名を連ねており、
我々は警戒の意を込めて『悪夢の順位(レジデントオブナイトメア)』と称している。
序列8位の武吹成澄(ぶすい なりずむ)と、序列13位の蘭々ららら(らら ららら)

【黎明の海神】
嵩郷が創始者の一人。
自分以外にもLMを憎むGIFT能力者が多数いることを知り、『黎明の海神』結成。
組織の表向きの顔は、PCなどから殺しの依頼を請け負い、報酬をもらう殺し屋集団である。
そして、殺しの依頼を遂行する際にLMが来た場合の排除が成功した場合特別報酬を上積みする仕組みになっている。
ここには導宏の個人的復讐の念が含まれている。
殺しの依頼自体は何人で請けても良いが報酬は均等に分けられ、LM殺害報酬は殺した本人のみとしている。





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