リングの女神


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07/01/20~07/11/27


設定など

+ストーリー
【ストーリィ的なもの】

女子プロレス界、最大の団体JWWA。最大ゆえに競争も激しく華やかな舞台の影で、多くの選手が切磋琢磨し頂点を目指し努力を重ねていた。

そんなある日、JWWAに真田率いるIWPが挑戦状を叩きつける。
小規模団体からすれば勝てば儲けもの、存在感を示す絶好のチャンスだったがそこにJWWA王者神無月が絡み事態は一大騒動に。

『ウチの選手に勝てればあたしが戦ってやる』

JWWA王者即ち女子プロレス界最強と見られる選手の参戦。
JWWAは団体の誇りと面子を賭けて。IWPは千載一偶のチャンスを得るために。

白熱する対抗戦。
最終戦は真田と新川という、国内最高の間接技の使い手同士の死闘の末に時間切れ引き分けでひとまず幕を引く。

対抗戦からしばらくの後。神無月が独自に交渉してスカウトした外人選手、マーサ・マッキンリー。これが予想外の旋風を巻き起こす。

ヒールとしてデビューしたマーサ。対戦相手はトップの神無月という破格の待遇。
この大舞台でマーサは神無月を嘲笑うかのようにある時は受け流し、ある時は挑発し、客を煽り、レフリーを巻き込み…ふてぶてしい程のヒールぶりを見せ付ける。

凄まじいブーイングと他の選手も入り乱れた場外乱闘の中、試合は終わるがこれで済むわけもなく事態はヒール対正規軍の抗争に発展してゆく…。

+Q&A
【O&A】

●レベル差について
10 名前:名無しになりきれ[sage] 本日のレス 投稿日:2007/09/27(木) 19:50:19 O
質問。
レベル差のある試合の限界ってどんくらいまで?あとキャラのレベルあがる条件とかは?


11 名前:リングの魔物 ◆BASUmqPZk. [sage] 本日のレス 投稿日:2007/09/27(木) 21:13:08 O
←10
はい。まずはレベル差試合の限界ですが状況によりますね。現実ではデビュー戦の選手が馳浩選手と戦って善戦し、客席を沸かせたなんてこともありましたが。
スレ的に言うとレベル1とレベル5の選手の試合なわけで、現実でもかなり異例ですがこんなこともあり得ます。

レベル上がる条件はとくにカッチリした規定はなく、これは各人の判断に任せます。
レベルの中身は実力、実績、人気などが複合しますからそれぞれの選手で必要なものも変わりますね。ただレベルが高いほど次のレベルに上がるまでの条件は大変ですね。

例えばレベル1から2なら何回か試合をしてればOK。スレ内では興行一試合目の前座でも、一度か二度いい試合をすれば十分かなと。
これがレベル6から7となると業界全体を盛り上げ、一大プロレスブームを起こすような活躍が必要なわけです。

+団体設定
【団体設定】
JWWA
女子プロレス界最大の団体。歴史も長い。所属レスラー60名余り。主にこの団体をメインにスレ内ではイベントが行われている。ケーブルテレビで試合中継も。
スタイルは王道からヒールまで幅広いがシュート系はいない模様。
タイトルホルダーは神無月涼子。

IWP
いわゆるU系の団体。かつてJWWAと並ぶ大勢力だったWWPが分裂して派生した団体。小規模ながら根強いファンを持つ。
一部選手は総合格闘技にも進出して実績を残している。先頃JWWAと対抗戦を行い優勢に進め、神無月を引きずり出すまであと一歩のところに迫った。トップは真田玲於奈。
ちなみに社長は女性らしい。現在新人募集中。

WWP
かつての巨大団体。現在は分裂し消滅。詳細不明。

NWWP
上記のWWPから派生。詳細不明。

OWP
同じくWWPから派生。詳細不明。

+選手紹介
【選手紹介】(幾分か主観が含まれています)

新川るな
JWWA所属。地味な中堅の座に長らく甘んじていたが最近は対抗戦などを通して再び脚光を浴びている。
普段は若手の壁、後進の指導役、やられ役にポリスマンと仕事に撤する。
一方、間接技やグラウンドなどの技術は高く評価以上の実力を持つ。

桐生遥
JWWA所属。売りだし中の若手。身体能力、根性、センス共に持ち合わせているが、以前はその資質頼みの粗削りなファイトが目立ち派手さが先行気味だったらしい。
新川戦を機会に地道な練習に取り組み対抗戦を経て若手の注目株になりつつある。

神無月涼子
JWWA王者であり女子プロレス界最強の一人。知名度、実力、実績ともに文句なしのトップレスラー。
女子離れしたタフネスと筋力を持つ。別名、鉄人またはゾンビ。タイトルを防衛すること11回。まさに女帝だがその強さゆえ対戦相手探しも大変らしい。

マーサ・マッキンリー
JWWA所属。レスラーの家系に生まれ幼少から経験を積み重ねた、いわばサラブレッド。
海外を転戦して歩き若くしてメインイベンター級の実力を持つ。優秀なヒールであり、デビュー戦で正規軍との抗争をぶち上げた。

テイルズキャット
JWWA所属。神無月の付き人もつとめる。ルックスを買われてアイドルレスラーとしてデビューしたが負けが込み、路線変更。
現在はネコ耳レスラーとして勝っても負けても客ウケする貴重な人材。
コミカルなアイドル的側面が強調されがちだが空中殺法のキレはかなり鋭く、必殺のサイクロンキャットは決まればほぼ終わりの文字通りの必殺技である。

真田玲於奈
IWPを率いるレスラー。その技量は神無月をして『新川と並ぶ国内最高の間接技の使い手』と言わしめる。
職人肌であり、磨き抜かれた技は時に一瞬で試合を決める。対抗戦でその実力を見せ付け、今後新川との決着戦が注目を集めるだろう。

沢村リョウ
IWPにて真田と並ぶエース。大柄な体から繰り出される打撃は重く一撃必殺の破壊力を誇る。
また、打撃にばかり目がいきがちだがその体格と腕力を生かしたスープレックスの威力も侮れない。
最近はプロレスを離れ総合に進出していたが対抗戦を機に再びプロレスのリングに。


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