騎士8-2


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07/10/30~08/01/04
Mission 2『Sleeping Dirty~眠れる森の魔女』


設定など

+シナリオストーリー
938 名前:ルゥ ◆c8mKoM5yZ6 [sage] 投稿日:2007/10/29(月) 23:42:10 O
『ジュヌヴィエーヴ遺跡【ろ―8式改】の調査隊が消息を絶った。』
この報せが第六遊撃隊隊長のグラスマンに届いたのは、彼がヌコにボコられた直後であった。
あの時は何も無い遺跡であると思われた【ろ―8式改】だったが、後の調査で隠し通路が発見されたのだ。
すぐさま調査隊が再編され、【ろ―8式改】探索が始まったのが3週間前。
グラスマンはポロロッカへと任務で出払っていたため、遊撃隊メンバーから2人が調査隊に参加する。
ライゼの施政院も予想外の展開に、急遽第六遊撃隊隊長に救助依頼を申請したのである。

一方で魔の森にも異変が起きていた。エルフ族の集落で謎の奇病が発生したのだ。
眠ったまま目覚めない謎の奇病に、如何なる回復魔法も効果が無かった。
森に住む動物やモンスターも次々と眠り始め、今や魔の森全体が静まり返っている。
消息を絶った調査隊、そして同じ時期に発生した謎の奇病…
果たして遺跡の中で何が起きたのか?謎を解明し、調査隊を救出する事が出来るだろうか?

再びジュヌヴィエーヴの遺跡に挑む第六遊撃隊は、魔の森の地下に眠る太古の悪意と遭遇する!

Mission 2『Sleeping Dirty~眠れる森の魔女』


シナリオの目的:調査隊の救出&遺跡からの脱出
予定期間:3ヶ月くらい
投下期限:3日(遅れる場合は要連絡)
決定リール:無し(投下期限切れたキャラはGM操作)
名無しネタ:有り
新規参加枠:探索側(第六遊撃隊員)or脱出側(調査隊に参加した2人の第六遊撃隊員)
シナリオ概要:遺跡内にて消息不明の調査隊を救出し、帰還する事がメイン内容です。
ゴロモンには悪いのですが…彼のマイホームも謎の奇病の範囲内、ゴロモンも眠ってます。
調査隊に参加した遊撃隊メンバーの2人は、遺跡からの脱出がメイン目的となります。
調査隊は全員合わせて7人。全員命に別状はありませんが、3人が奇病にやられています。
来た道は崩れ、別の道から外を目指すことになりますが、道中には『ある仕掛け』が…。


珍走シナリオから路線を180°変えて、ダンジョン探索風アドベンチャーだぁ!!
チームを探索側と脱出側の二分割したのには理由がありまして、シナリオ構造上のギミックです。
もし参加者が皆探索側だった場合、脱出側の2人はNPCとなり、SSにて展開を投下する予定です。
また、NPCには魔の森のエルフが出てきます。アゼルさんの第二の故郷ですから知り合いという方向でお願いします。



961 名前:ルゥ ◆c8mKoM5yZ6 [sage] 投稿日:2007/10/31(水) 19:57:46 O
開始位置ですが…
  • 脱出側は遺跡地下4階の小部屋
  • 探索側は魔の森にあるエルフ族の集落
となります。これ以外は自由に描写して下さって構いません。
明後日の夜、つまり11月2日の夜にオープニングを投下します。

脱出側の事前情報として、
遺跡調査の最中に『破壊してもたちまち再生する液体金属ゴーレム』に襲撃されました。
スライムみたいなゴーレム…略して『スラーレム』はビームを乱射する強敵です。
応戦するも調査隊の安全を優先したために、逃げながら撃退を繰り返している状況と考えて下さい。
遺跡の内部構造は、ジュヌヴィエーヴの時代よりも更に古い様式です。
建材も切り出しの石を使用した、原始的な造りになっており、明らかに古いと判ります。

調査隊は、隊長のジョルジュ、隊員のマクレーン、サム、ピーター、ボブ、キャサリン、マリア。
これに護衛として同行したレフトハンドさんと霊鬼さんの計9人。
奇病にやられたのはマクレーン、ピーター、キャサリンの3人。

ぶっちゃけ調査隊メンバーはモブキャラに便宜上の名前を付けただけです。
それほど重要な役割は現在ありません…が、今回の名無しネタは彼等を通して振ってもらう予定です。
いきなり罠スイッチを踏んでみたり、スラーレムに殺されそうになってみたりするかもしれません。
このミッションの目的は脱出&救出。調査隊に死者が出たら半分失敗となります。

という訳で名無しの皆さんは、調査隊を使って脱出側の2人を苦しめて下さいね。
私個人としては名無しネタを積極的に取り入れる所存です。
よほど無茶なネタ(例:ボブがスーパーサ○ヤ人になって遺跡破壊)とかは当然却下しますけど。
ちなみにシーンが進むにつれ、動かせる調査隊のメンバーは次々と奇病にやられて減ります。
なのでクライマックスの大事な場面になる頃には、名無しネタは無くなると思います。

実験的な要素を多分に含む今回のシナリオですが、名無しネタは開始前にプレーヤー
の皆さんの賛否意見を聞いてから採用しますのでお願いします。
勿論ですが却下多数の場合は普通に名無しネタを振ってもらう形になります。


419 名前:GM ◆c8mKoM5yZ6 [sage] 本日のレス 投稿日:2007/11/02(金) 23:49:05 O
ここは魔の森、樹齢数百を数える巨木が乱立する大自然が作り上げた魔境だ。
日中であるにもかかわらず、地面まで届く陽光は少なく、薄暗い樹海の光景が広がっている。
そんな魔の森に住む住人達の集落は、薄暗い地上ではなく、樹の上に在った。
樹上の集落に住むのは、この世で最も精霊に近いとされる種族…エルフ達である。
何故エルフが樹の上に村を作るのか、学説によれば『樹は最も精霊の加護を受ける』からだそうだ。
大木の幹に打ち立てられた階段を登った先にて、3人の人影が見える。

1人は小柄で、もう1人は対照的に巨体、残る1人は普通といったところか。
第六遊撃隊の隊員、ヌコ=ノーネームと、第十重装騎士団の騎士、ガルド。
そしてその2人をこの集落まで案内したエルフ族の女性、ミリア=ブライトアイズ。
「着きましたよ。ようこそ、グリューンバルトは貴方達を歓迎するようです。」
ミリアは集落の中でも一番大きな古樹を見上げた後、2人へと振り返った。
グリューンバルト。エルフ族は魔の森をそう呼んでいる。
森には意思があり、来訪者を受け入れるか否かを決めるというのだ。
「さあこちらです。我々の長がお待ちしております。」
そう言ってミリアは歩き始めた。大木の枝の上に敷き詰められた木の床を静かに進んで行く。

今回の任務にアゼルは参加することが出来なくなったため、友人のミリアに案内を頼んだのだ。
急な依頼要請だったが故に、第六遊撃隊には手の空いていた者はおらず、ヌコが抜擢された。
グラスマンとバル、そしてアゼルは別件で手が放せず、ゴロモンは休暇から戻っていない。
新人のコルムは連絡待機任務中で、同じく新人のルゥはまだ療養中だった。
必然的にヌコに頼むしかなかったのである。しかしヌコも遊撃隊の古株、実力もある。
だからこそグラスマンはヌコに今回の任務を任せた。
だがこっそり施政院に連絡を取り、ベルグドル准将に口利きしたのは秘密である。

結果、ヌコのサポートに第十重装騎士団から派遣されたのが、ヌコの隣りに立つ巨漢…ガルドだ。
ヌコと比べると大人と子供のような体格差がある(実際に大人と子供だが)。
人間としても破格の体躯を持つこの重騎士と、猫人の血を引く少女。
なんとも珍妙な組み合わせであった。


420 名前:GM ◆c8mKoM5yZ6 [sage] 本日のレス 投稿日:2007/11/02(金) 23:51:01 O

「もう追って来ないようだな…一体何なんだ『アレ』は?」
調査隊隊長ジョルジュ=マッケランは、壁に寄り掛かり憔悴しきった顔で呟いた。
ここは遺跡内部、地下4階の小さな部屋。
遠くで地響きが聞こえる。おそらくは先程まで戦った怪物が暴れているのだろう。
調査隊の面々は皆疲労に立ち上がることも出来ないようだった。
無理もない。彼等は本来なら机と椅子が職場なのだ。このような状況は無きに等しい。
「くそ、なんでこんな事になったんだ…。」
手に持っていた地図を握り潰す。絶望が心を砕いたのか、それきり黙り込んだ。

調査は順調だった。地下4階に降りるまでは、だが。
冒険者が地下2階の床が崩れているのを発見し、更に地下が存在するのを報告したのが始まりだった。
この遺跡を調べたグラスマン達が調査隊に同行する筈だったが、任務で出払っていたのだ。
そのため第六遊撃隊から調査隊に派遣されたのが、レフトハンドと霊鬼の2人である。
危険なモンスターもおらず、地下3階の調査は順調に進んでいた。
2人には退屈な任務だと思えてきた頃、突然『それ』は姿を現したのだ。

まるで昆虫を思わせる6本の脚、しかし関節部に節目は無く、出来損なった粘土細工に見える。
表面は不気味な光沢を放ち、液体の如くタプタプと音を立てながら動き回る異形の存在。
胴体であろう中央の球体の頂点から、1本の短い突起物が伸び、そこから熱線を発射する。
強敵だった。最初は簡単に撃破出来た。しかし恐るべき速度で復元し、再び襲ってきたのである。

そして数回に渡って撃退を繰り返し、今に至る。どうやら見失ったらしい。
この部屋は小さく、調査隊7人とレフトハンドと霊鬼の9人には狭いくらいだ。
上の階に登る階段に続く通路は崩れ、別の脱出ルートを探す必要があった。
更に厄介なことに、調査隊のメンバーが戦闘中に次々と意識を失ったまま目覚めないのだ。
霊鬼達が戦闘に専念出来なかったのも、倒れたメンバーの安全を最優先したからである。

外には謎の強敵、かといってこのまま部屋でじっと救助を待つのも危険だ。
原因不明の症状が、いつ2人の身に襲いかかるか全く予測が出来ないのだから!!

+世界観・設定
●ストーリー●
大陸が三大国と周辺諸国に分かれ安定し、魔王と戦うようになる300年前。
まだ人の勢力範囲は狭く、特に森や山はモンスターが多く潜みさながら異郷のようである。
都市単位の国が群雄割拠し争い、そして生存の為にモンスターと戦う、そんな戦いの時代であった。

ライゼ王国
そこは東の大河、北の山脈、南の砂漠、西の魔の森に囲まれた、大陸中央に位置する小国である。
西の森を越えたところにあるガストラ連邦とは、魔の森にある古代遺跡探索を巡って関係悪化の一途を辿っていた。

そして物語は、ライゼ王国のはぐれ部隊、第6遊撃隊から始まる。


※以前の騎士スレとの関連性・時間軸
一人の英雄が国を興し、皇帝騎士オーガスと呼ばれる300年前。
つまり騎士スレ第一部のはるか昔のお話。
参加にあたっては、これまでの騎士スレを読んでいなくても大丈夫です。


●第6遊撃隊とは?
遊撃隊とは、本来ならば、あらゆる方面に出撃し友軍を助ける機動力豊かな部隊である。
しかし、それも第5遊撃隊までの話。
本来戦争とは、兵士とは、規格化された集団戦である。
にも拘らず、規格化不可能と判断された者達の集められた第六遊撃隊は、小回りが効くと言う以外さして利点もない閑職となっていた。
軍内での評判や扱いは悪かったが、逆に言えば規格化を受け付けない強い個性の集団といえる。
英雄とは、そんな場所からこそ生まれるのであろう。

現在の構成員は、人間以外の種族も含めて15名程度。
癖のある個人が多く、喧嘩や問題事は日常茶飯事。
他の部隊で問題を起こした者や協調性のない者、田舎者の志願兵や見たこともない種族など、
普通の部隊には所属させにくい者が新たに配属されることがある。

+世界情勢・舞台
【世界情勢】
人の勢力範囲は狭く、特に森や山はモンスターが多く潜みさながら異郷のようである。
都市単位の国が群雄割拠し争い、そして生存の為にモンスターと戦う、そんな戦いの時代であった。

【ライゼ王国】
東の大河、北の山脈、南の砂漠、西の魔の森に囲まれた、大陸中央に位置する小国

【ガストラ連邦】
ライゼ王国西の森を越えたところにあるガストラ連邦
魔の森にある古代遺跡探索を巡って関係悪化の一途を辿っていた
ライゼ王国の属領であるグインズ伯爵領との関係悪化が噂される、大陸最大の国家だ。

【小都市ポロロッカ】
ライゼ王国から南西に位置する小都市ポロロッカ
ポロロッカは昔からライゼ王国と親交があったのだが、最近はどうもライゼ王国への態度が悪く、
ガストラ連邦寄りになっているのではないかとの憶測が立っている。

位置関係
665 名前:ルゥ ◆c8mKoM5yZ6 [sage] 本日のレス 投稿日:2007/09/19(水) 18:55:59 O

           ↑ライゼ王国領
←       森
ガ    森 森
ス    森森森 台  台●砂砂砂
ト    森森森台台台台砂砂砂砂砂砂
ラ     森森森台台砂砂砂砂砂砂砂
連      森台★砂砂砂砂砂砂砂砂
邦      台台台砂砂砂砂砂砂砂砂
      台台台砂砂砂砂砂砂砂砂砂

●=ポロロッカ  ★=騎士団壊滅現場
こんな感じの地図を考えていたんですよ。


【ガド砂漠】
大陸南部に広がる砂漠。

【ムルム族】
ガド砂漠に住まう蛮族、ムルム族。
戰装束は美しい紋様が目を魅く。
闘争と錬磨を美徳とする一族であるムルム族は、砂漠を旅する者にとって脅威だった。
非常に好戦的なムルム族は、武器を持つ者に問答無用で襲いかかる。
武器を持たない者には無害だが、砂漠には危険なモンスターも多いのだ。
武装せずにガド砂漠を旅するのは自殺行為に等しい。
故に商隊や旅人は西のメルポタ台地を抜ける迂回路を通る。砂漠には決して近付かない。

【メルポタ台地】
ガド砂漠の西に広がる大地。
迂回路として使われる。
メルポタ台地を縦断する街道は大陸中部の交易に於いて重要な役割を持つ、交通の大動脈であった。
街道は北に行けはポロロッカ、南に行けばボスロム、西に行けばグインズ伯爵領に続く。
メルポタ台地からは魔の森を一望することができる。更に西にはガストラ連邦。

【グインズ伯爵領】
メルポタ台地の街道から西にあるライゼ王国に属領

【ワルワ砂漠】
世界一過酷な砂漠といわれる地、ワルワ。

【第十七騎士団】
それは、老兵ばかりを集められた二十人程度の規模の騎士団である。
年齢によって戦力を落としている彼らは、重要な任務や戦場は任せてもらえず、
当たり障りの無い地域の巡回任務ばかりを任されている。
ありていに言えば、第六騎士団とは違った意味でのお荷物が集められた閑職だ。
しかし、ン十年も騎士として戦ってきた彼らはプライドは非常に高く偏屈で、
水面下ではそのプライドの高さに起因した問題を色々と起こしているらしい。

【魔の森】
ライゼ王国西に広がる森林地帯。
その広大な森には古代魔法文明の遺跡が集中している。
今も尚、人に知られず森に埋もれている遺跡は数え切れない程と云われる。
その影響か、木々の育成が異常に早く、森に一歩はいれば方向感覚が狂う。
エルフや亜人種の集落がいくつか存在するが、モンスターが闊歩し、一歩道からはみ出れば簡単に迷ってしまう。
それ故人々はこの森林地帯を【魔の森】と呼び、恐れ近寄るものは少ない。
しかし、遺跡には現行文明を遥かに超越する遺物も多数あるといわれ、周辺国は競ってその発掘に力を注いでいる。

魔の森は埋もれている遺跡群の影響か、数ヶ月に一度のペースで地震が起きる。
周辺国には影響が出ない魔の森限定の不思議な地殻変動。
だがそれは森に埋もれている遺跡が、崖崩れなどで新たに発見できるチャンスでもあるのだ。
広大な森の探索に軍を派遣できるほど国力のある国はまだ無く、探索は冒険者達を雇うことになる。
地震が起きれば各国は大量の探索者(エクスプローラー)を雇い、探索隊を出すのだ。
そして新たなる遺跡が発見されれば、その時こそ正規の軍の出番となる。
小さな遺跡であれば探索は容易だが、大きな遺跡ともなると、軍が総力を挙げても探索しきれない事は珍しくないのだ。

【ポインターフラッグ条約】
遺跡探索は各国が力を注ぐ国家事業である。
とはいえ、魔の森はどの国にも属さぬ地帯。
機密性、有用性を考慮し、魔の森周辺国は一つの条約を結んだのだ。
遺跡探索で無用な戦闘、それによる突発的な戦争を防ぐ為に。
大規模な探索隊派遣は地震発生してから二週間まで。
新たなる遺跡を見つけたものは【ポインターフラッグ】という旗を遺跡の入り口に突き立てる。
【ポインターフラッグ】は探索魔法がかけられており、後から遺跡を探すときに迷う事はない。
また、刺した時間の記録が出来、特別な儀式魔法でないと抜けない事から遺跡探索権の印ともなる。
ポインターフラッグの立っている遺跡には不介入。
それがポインターフラッグ条約の概要であり、ライゼ王国もガストラ連邦もその条約機構に加入している。

+基本方針・ルール
●基本方針
世界を救うとかでなく、独立愚連隊の日常や冒険めいたシナリオを、短めの一話完結型でプレイしていきます。
参加は一話契約型で、一話終わるたびに次のシナリオの参加を問います。
その時に抜けても大丈夫ですし、もちろん続けて参加してもらうのも大歓迎です。
今回は参加して次回は不参加、その次は参加…みたいな形式でもOK。
ついでにシナリオ途中からの参戦もOKです。

GMは持ち回り制です。
しかし、だからといって出来ない人がやる必要はありません。
希望者がいない時はコルムかグラスマンがGMを受け持ちますので、
やりたい人がやりたい時に挙手してくれれば結構です。

シナリオは、一話一話は一応短編という形を取りますが、長さに拘る必要はありません。
1ヶ月以内でも、2ヶ月や3ヶ月でも、半年かかってもいいので、GMになった人はのびのびやってくださいね。
ただし、基本的に「前のシナリオを全く読んでいなくても次のシナリオに問題なく参加できる」形にしたいので、
世界情勢はあまり動かさないようにして下さい。
人数が増えて軌道に乗ってくれば、世界情勢の動くような大きなイベントを起こすかもしれません。
名無しネタ振りをプレイヤーが拾うかどうかは、その時のGMが予め決めておいて下さい。
拾う場合でも、無理して変なネタまで拾う必要はありません。美味しそうなネタだけ戴きましょう。


●その他ルール
3日ルール(避難所に連絡無しに3日以上スレを空けた場合、他のPCに一時的にそのキャラのNPC操作権が配布されます)
決定リールなし
後手キャンセルは場合によりけり
レスの順番は臨機応変に
話や設定の細かい整合性に拘る必要なし、雰囲気やノリで

●重要な点のおさらい●
今までの騎士スレを知らなくても参加可能
持ち回り制GM、但し無理にやる必要はなし
名無しのネタ拾いの有無はその時のGM次第
一話完結短編シナリオ
シナリオが終わるごとに参加者の離脱・一時離脱・復帰も可能
戦闘力は一般兵士10~15人分くらいまでを目安
越境・版権なし
3日ルール
決定リールなし

+参加にあたって・テンプレなど
●参加の流れ●
まず、この辺りの世界観・ルール等々にさくっと目を通してください。
本編の話もちょこっとだけ読んでおいてください。
シナリオ途中から参加する場合は、そのシナリオの話だけは読んでおいてくださいね。

次に、あなたの使うキャラの紹介であるテンプレ記入をします。
これをコピペして使ってください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【名前】
【年齢】
【性別】
【職業】
【魔法・特技】
【装備・持ち物】
【身長・体重】
【容姿の特徴、風貌】
【性格】
【趣味】
【人生のモットー】
【自分の恋愛観】
【一言・その他】
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

★キャラ設定の注意点について。
  • テンプレの書きたくないところは飛ばしたり、追加したいものは追加してもらってもOKです。
  • 所属に関しては、第6遊撃隊以外でも構いませんが、場合によってはシナリオに絡みにくくなるかも。
  • 戦闘力はコルム(一般兵2~3人分くらいの強さ)の5倍くらいまで。ただし、あくまで目安。
 中の人がいわゆる最強厨(苦戦や負けのないプレイングを常とする人)でなければ、ある程度は強い設定でも良いです。
 とはいえ、一人で軍を潰したり、山を消し去るようなレベルは当然却下。
  • 版権、越境キャラをそのまま使うのはNG。ですが、参考にするくらいなら勿論構いません。
  • 銃火器の使用は可。ただし、撃っても撃っても弾が無くならない銃とかは無しです。
 また、剣と魔法の中世ファンタジー世界であることを意識して、
 なんたらミリ低反動なんたら砲みたいな現代ミリタリー世界なものは自重してください。
 なお、科学兵器はなく、魔導兵器もまだちゃっちいものしかありません。
  • 人間以外の種族も大歓迎です。ただし戦闘力については前述の通り。
 大歓迎といっても仮面ライダーやウルトラマン、サイヤ人等々は今回は無しで。


<テンプレ記入例>
【名前】コルム・クレイス
【年齢】17
【性別】女
【職業】槍使い
【魔法・特技】初級回復魔法、我流槍術
【装備・持ち物】
装備:尖槍ファレト、タイトローブ改
持ち物:飴の入った瓶
【身長・体重】142cm 35kg
【容姿の特徴、風貌】腰辺りに大きいリボンがついたミニスカ状のタイトローブを着ているため子供と間違えられる、しかも髪は茶色でロングツーテール
【性格】冷静
【趣味】槍磨き、飴を舐める事
【人生のモットー】成せば成る
【自分の恋愛観】…よくわからない
【一言・その他】…これからよろしく…

テンプレが書けたら、この避難所にコピペして下さい。
スレ主のコルムがテンプレにゴーサインを出したら登録完了です。


●最初に参加するときの入り方について。
第六遊撃隊からの参加(推奨)の場合なら、他の隊に所属していたところを何かの理由で左遷されてくるとか、
元から所属していたけど今まで怪我をして入院していたとか、
志願兵として軍にやってきたら配属されてしまったとか、そういう感じがやりやすいと思います。
もちろんそれ以外でも全然OKです。
その他の所属で参加する場合はご自由な感じで。設定や部隊を新しく作っちゃってもいいです。
また、参加者の誰かと打ち合わせてドラマチックな登場をするのもアリです。


●スレ全体の流れ
まず、次の短編シナリオのGMを決める。立候補者がいなければグラスマンかコルムがGMに。
GMに決まった人は、その話の中で名無しのネタ振りが有りか無しかを指定しておく。
プレイ開始。GMの誘導で色々やっていく。途中参加もあり。
シナリオ終了。次のシナリオまで1週間程度の準備期間を設け、以下のことをする。
参加者の継続の有無の確認・新規参加者の募集・GM選び
以下繰り返し。


●名無しネタ振りについて
名無しさんには自由にネタを投下

●敵NPC強さ目安
戦闘力D:決定リール可の雑魚キャラ
戦闘力C:決定リールは不可の雑魚キャラ
戦闘力B:そこそこ強い敵キャラ
戦闘力A:味方キャラと互角以上に戦える敵キャラ
戦闘力S:プレイヤーキャラをはるかに凌駕するキャラ

●シナリオ終了
シナリオ終了時、各人に後書き+キャラで感じたまとめ的エピローグを書いていただきます

えとですね。シナリオが一話完結形式なのを生かして

どんな任務を任命されたか
如何な敵、味方などにあった。戦った
撃退した、敗退した
…と言った本スレで起きた事を報告書、日記、呟き等書き方は問いませんので作成していただきたいのです

例えば北の草原でスライム退治をしたとします。これをコルムの日記にしてみると…

○月×日
あまり気は進まなかったが、上層部からの命令で北の草原でスライム退治を行なった
スライム如きなら近隣の村の自警団にでも任せれば良いはず…
そんな事を思いながら、仲間と呼ぶに値する者達と共に草原へと向かった私の眼前に広がったのは異様な数のスライム達

…これ以上書くと長くなりそうなので止めますが、こう言った感じにキャラなりの視点を生かしてシナリオを振り返ってみたり
他キャラに対する自キャラの気持ちとかを綴ってみると面白いかなと
面倒臭いと感じた方に関しては、長く書かなくても
~どんな任務で何をして何と戦ってどうしたか~位までと、技や魔法等の補足を書いていただきたいです

●最後に
初心者大歓迎。新規参加者に優しいスレを目指していきます。
整合性や細かいことはあまり気にせず、勢いや雰囲気でプレイを楽しみましょう!


+万が一の引き継ぎについて
●万が一の引継ぎ要項
692 名前:グラスマン ◆repMuXEHtg [sage] 投稿日:2007/09/23(日) 23:39:22 0
アイザック
ありがとう、最低限三日ルールは破らんように頑張るよ。
あと、そうするつもりは気持ちの上ではないんだけど、万一僕が突然消えた時の処置について一応話しとくね。

現行GMである僕が消えたら、現行シナリオは途中終了にしてくれ。
GMも三日ルールだから、三日間避難所にも本スレにも全く音沙汰がなかったら消えたと判断してくれていい。
僕が消えたら、その時から一週間の猶予を開けて次のシナリオを始めてくれ。
その一週間でやる事は以下の通り。
①次のGMを決める。コルムが戻ってこない場合はスレ主も決める。スレ主はGMが兼ねる形でも良い。
②開始日を予告し、新しく参加者を募る。
③次シナリオの参加希望者はテンプレを避難所に書く。現行参加者も、完全コピペでも良いので改めて載せ直す。
 理由はそのシナリオに誰が参加しているかを分かりやすくするため。
 また、現行参加者はキャラを変えて参加しても良い。
④GMは自分のシナリオで使うルールを明確にして記しておく。(名無しネタ振りの採用等)

あと、新しいGMへのお願い。
新規参加者や途中参加者が入りやすいよう、前の話(つまり今やってる話)を全く読まなくても、
437~440と現行の話(つまり次のGMの話)さえ読んであれば
全く問題ないようにやってくれると嬉しいです。


以上の処置は現行スレ主代行としての僕の意見なんで、採用するかどうかは次のスレ主に任せるよ。
ただ、もちろん僕はこの話中は消える気は毛頭ないし、
もし途中でやめる時は必ず一言連絡する事を確約するんで、その辺りは安心しといてね

騎士スレシリーズ

騎士スレ:第一部 04/08/31~05/05/17
騎士スレ:第二部 05/05/18~05/07/23
騎士:ヴォルフ編 05/07/25~05/12/31
騎士スレ抗魔戦争編 06/01/02~06/08/25
騎士スレ5 06/08/30~06/11/29
騎士第六部 06/12/07~06/03/08
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騎士8 07/08/05~07/10/20
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