肥溜め


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「肥溜め」とは「TRPG系雑談所」のこと。
現在は雑談所としての機能を浄化槽に譲り、肥溜めは難民板へと移転している。
主にコテハンの一挙一動を話題として取り扱う場所となっており、スレの内容やレス技術を論じる浄化槽とは対極の位置づけにある。
なおコテ間の不文律として『コテは肥溜めを見ない』とされており、これを侵犯した者は厳しく非難されることとなる。(→触角事件)

雑談所の呼称は年々変化しており、確認できるだけでも「TRPG系雑談所Ⅱ~悪霊の神々~」から始まってドラクエのサブタイトルを推移し、
「TRPG系雑談所~幻の大地~」から転じて「マボダイ」と呼ばれるようになったのが1年ほど前。
マボダイ時代に名無しの一人が「ここはなな板の中で最も底辺、肥溜めのようなところだ」的なニュアンスの発言をしたことから、
雑談所の通称は「肥溜め」になった。

肥溜め民は三割のエスパーと2割のキャラ萌え、3割の考察好きと、残りの2割はコテの潜伏である
コテのスキャンダルが死ぬほど好きで、いつも根拠のない憶測でコテを叩いては満足している


◆留意◆
浄化槽と肥溜め住民は多くが重複していると見られる。
そのためコンセプトと建前は違えど、両スレの内容はほぼ同質であり
現在のところ両者の違いは形骸化している。
浄化槽がよく肥溜め化するように、肥溜めでも技術論などが語られる時もある。



あなたが肥溜めから得るものは殆ど何もない。文字列に置き換えられたプライドだけだ。
失うものは実にいっぱいある。大凡の楽しみに対して素直に感動できる心と、取り返すことのできぬ貴重な時間だ。

あなたがディスプレイの前で孤独な消耗をつづけているあいだに、ある者は『遊撃左遷小隊レギオン』に参加し続けているかもしれない。
またある者はJOYSOUNDのカラオケ店で同志の友人達と『 ゆりゆらららゆるゆり大事件』を歌いながらカップリング議論に励んでいるかもしれない。

そして彼らは世代を代表するプレイヤーとなり、あるいは幸せな同僚となるかもしれない。
しかし、肥溜めはあなたを何処にも連れて行きはしない。三浦と従士を叩くだけだ。三浦、従士、師匠……、

まるで肥溜めそのもがある永劫性を目指しているようにさえ思えてくる。
永劫性については我々は多くを知らぬ。しかしその影を推し測ることはできる。

肥溜めの目的は自己表現にあるのではなく、自己変革にある。エゴの拡大にではなく、縮小にある。分析にではなく、包括にある。
もしあなたが自己表現やエゴの拡大や分析を目指せば、あなたは肥溜め名無しによって容赦なき報復を受けるだろう。

HAVE A NICE TRPG !



肥溜めの糞共がコテに対し唯一勝る能力とは、意味を与える力だ
例えば本スレでコテが一つミスをした、このミスもすぐフォローされたのならただの横道に過ぎない
そのミスをあげつらって、叩きの応酬で意味を伝えた 、これこそ肥溜めの力である
同様に、たくさんのPLがいるとする そのたくさんのPLは全て同列のプレイヤーで、コテである点も変わりない
しかし、お前らが従士、三浦、ガチムチなどと名付ける者はそれぞれただ一人なのである
このようにして、肥溜めには【無意味に意味を持たせ印象を縛る能力】が備わっている
これは恋愛でも同様だ、人間などいくらでもいる、女も星の数ほどいる
しかし恋人はただ一人の特別な存在であるし、結婚すれば同様だ

では糞コテはどうだろうか
コテはただのコテだ、キャラクターの性格もどこにでもいるプレイヤーキャラと変わらないかも知れない
しかしお前が嫌いになったコテは、ただ一人の特別な存在であるし
そいつがいつか別のキャラクターを創作したとしても、その時の感情も思い出も現実と同様にお前の心に残るのだ
なぜなら、それら全て、なんでもない記憶、データ、人格、全て
【肥溜め自身が無意味に意味を持たせ印象を縛る能力によって創りだした感情】だからだ

匿名だから禊げるなどという考えは通らない
ある人間はフィオナを愛するかも知れない、ある人間は触角を嫌うかも知れない
愛憎は自由だ、そのように対応する能力を我々人間は持っている
ならば、ネット上に業腹な相手がいるなら、素直になるのも幸せの形ではなかろうか

関連項目