触角事件


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

四天王の一角である触角の突然の引退とそれにまつわる肥溜めの暗躍が問題となった、円熟期最大の祭りである。

事件の顛末

レギオンでの触角の自己中心的なロールが肥溜めにて取り沙汰される。
肥溜めによる触角のマナー違反への指摘は口こそ悪いものの概ね正しいものだった。
これを受けて触角は同僚に一言の相談もなく・レス自体も十分に方向修正可能な失敗だったにも関わらずレギオン引退を表明。
そのあとすぐにレギオンに新規キャラとして参加するが、そのキャラがあまりにもレギオンの世界観に合わないと肥溜めが指摘。
またしても突然の引退を表明するなど、この頃から触角の言動には迷走が目立っていた。

触角と肥溜めの関係に完全な確執が発生したのはジェンスレにおけるローゼンの迷走である。
レギオンでの失敗からナーバスになっていたと思われる触角は新規を迎え入れた同スレにおいて同僚に絡まず自分語りを連発。
耐えかねた新規が触角にスレの主導権を返すも、その次に返ってきたレスは9割が自分語りで、話を動かすためのレスは『ついてきて!』の一文だけだった
曲がりなりにも四天王と呼ばれた時代すらあるコテにあるまじき行動に肥溜めでは議論が紛糾。
触角の四天王の地位を見直す意見まで出てくる始末であった。

そして来たるべき2011年9月15日。
千夜万夜コテハン雑談所に以下のような一文が投下された。


+ 触角のレス


この一文を最後に触角はあらゆるスレで連絡を断ち、事実上の『引退』ということでそのコテとしての生涯に膜を引くこととなった。


議論の争点

今回の件について触角の行動にはコテとして看過できぬ重大な失態が3つあった。

<1>『肥溜めとコテはお互いに侵犯しない』『コテは肥溜めを見ない』という不文律を破り、あまつさえその事実を公言したこと
<2>肥溜めのレスに踊らされ、同僚に一言の相談もなく発狂して引退したこと(→[[コクハ騒動]])
<3>全てのコテが見ているとは限らないたった一つのスレッドに参加しているスレ全てに向けた引退告知を書き、個別のスレには何の告知もなかったこと

これらは善良なコテとして当然に回避すべき要件であり、一つでも満たす者は糞コテに該当する。
肥溜めでは触角事件の直後から以上の論点について『触角と肥溜め、どちらが悪いのか』という責任の押し付け合い議論が頻発している。


触角悪説

<1>について、明確な事実関係を挙げる。
  • 今回の件に関して肥溜めは触角に対する指摘、煽り、叩きを肥溜め内だけで完結させ、本スレや外部にはまったく漏らさなかった
  →名無し及び捨てハンによる触角参加スレへのレス投下は行われており「肥溜め内だけで完結」は「明確な事実」ではない。
   尚、これらの投下は触角側には「煽り叩き」、肥溜め側には「触角の自演」と真逆に受け取られた。
  ↑名無し投下が肥溜めによるものという根拠は?
  ↑俺

  • 触角はかねてより肥溜めに潜伏していることが疑われており、また本人もそれを仄めかす発言を平時からしていた。
肥溜めは住人のガス抜き所として必要悪として存在しており、ここでの出来事を外に持ち出さない決まりがあった。
また触角事件当時、肥溜めは難民板に移転しており、自分の意志でそこまで赴かねば肥溜めを閲覧することは不可能であった。
以上から、この件に関して肥溜めに非はないと言える。

<2>について、コテハン雑談所に投下された触角の同僚と思われるレスを転載する。

+ 同僚の返信


以上の恨み言ともとれる一文からも分かるよう、触角のやったことは同僚に対する最低の裏切り行為と言って問題ないだろう。
コテをつけて誠実につきあっている同僚をないがしろにし、あまつさえ不特定多数の意見を優先したという事実。
レスに迷っていたのに同僚に対して一言も相談せず、勝手に発狂して全ての責任を放り捨てて逃げ出したという事実。
TRPGは確かに遊びであり趣味だが、最低限のマナーも守れない人間と遊んで楽しいわけがない。
触角は自己中心的な考え方で同僚の楽しみを一方的に破壊したのである。

<3>については最早補足する必要もないだろう。
千夜を見ていないコテは今もずっと触角のレスを待ち続けているかも知れない。そうした同僚に対しては最早FOと同じことである。
また触角は多数のスレをかけもちしていたが、全てのスレが触角のターンで止まるということは、TRPGスレ全体に被害が及ぶことになる。
これは、肥満とまったく同じ害悪となる。


以上3つの点から総合して考えるに、触角のやらかしたことはコクハ肥満の害悪を複合させた最悪の糞コテということになる。
もはや弁護のしようも擁護のしようも肯定のしようもないということである。

関連項目:参考記事