鳥島抜作


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名前:鳥島抜作 (とりしま ぬけさく)
性別:男
年齢:22
職業:就活生(浪人一年目)
外見:黒のリクルートスーツに常時ガスマスク
性格:シニカル

本の題名:『金のガチョウ』
     触れたものを磁石のように自分の身体にくっつけることができる。
     また、くっついたものは磁化された鉄のようにほかのものをくっつけることができる。
     (足→靴→壁のようにくっつけて壁面に立つことも可能)
     くっつくパワーは非常に強く、彼が触れ続ける限り如何なる剛力を用いても引き離すことは不可能。
     身体から離すと"くっつき"も解除されるが、頑張れば手元から離してもしばらくの間"くっつき"を維持できる。
     ただしパワーと精度は下がり、極めて集中力を要するため並行して他のものをくっつけることはできない。
     地面や空気など、巨大すぎるものや目に見えないものをくっつけるのにも多大な集中を要する。
     抜作はこの能力のことを個人的に『ゴールデンフィンガー』と名付け、呼んでいる。

人物:いわゆる「キラキラネーム」とは対局の「ゴミクズネーム」を親につけられた。
   想像に漏れず名前のせいで就活に苦労し、ようやく決まった就職先にいざ入社というところでBOOKS能力が発現。
   街に隔離されたせいで内定取り消しの憂き目に遭う。
   名前のせいで虐げられた過去みたいなものはないが、本人はいたく気にしており、若干強迫観念気味。
   常時ガスマスクを着用しているのはペルソナ(心理的な壁)の代用であり、また見た目のインパクトで名前の件を霞ませるため。
   故にガスマスクを外すとまともに人の目を見て話せなくなる。