ウシワカ


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名前:ウシワカ
所属:株式会社 ヒーローズ
新進気鋭のベンチャー企業で、スタントやエンターテイメント向けアンドロイドの開発に特化している。
プロレス団体と提携しており、自社協賛でヒーローとヴィランを決めてのヒーローバトルプロレスに自社ロボットを出している事で巷では有名。
新時代を切り開く集団だが、先進技術以外にも使用出来る技術はあらゆる技術を後世に残して行きたいとのこと。
その為、利益の一部は伝統芸能や伝統技術の保護保全の為に使用しており、社員の一部は刀鍛冶に弟子入りしていたり、根付師だったりとする。
参加理由:自社技術の宣伝、本アンドロイドの社会勉強、本アンドロイドの要望
性別型:男性型(10歳程度が目安)
容姿:セクサロイドの技術を外見には使用している為、人間にはかなり酷似した外見を持つ。
   サイズは全高1mと、ミノタウロスのレギュレーション上の最小サイズ。
   腕部と脚部には、それぞれの部位に2本ずつのコネクタが生えており、これを各種兵装や外装に接続する。
   平時は髪を結った和服の少年姿だが、戦闘時にはその少年姿に2mの鎧を着込んで戦闘する。
性格:子供らしく純粋。アニメや特撮のヒーローが大好きで、何時かは自社協賛のヒーロー番組に出演するのが夢。
   未だにAIは不完全だが、自立進化システムを使用している為、1年毎に外装の取替えをしながら外見も内面も成長していっている。
   最近はどうやら思春期の様で、少し反抗期に入りつつ有る。

武装:エネルギーコネクタ「炫毘古神(かかびこ)」
   両腕と両足に装備されている、各種兵装にエネルギーを供給するためのコネクタ。
   かなりの高出力の為、通常では武装に書かれる筈は無いコネクタが武装欄に含まれている。
   両腕のエネルギー放出部を共鳴させることで非接触電力伝送が可能なフィールドを機体周囲に展開可能。
   コレによって自機周囲の機体を強化し戦闘力を飛躍的に上昇させることが出来る。
   その為、ミノタウロスの攻略や極めて強力なアンドロイドを倒す歳などの共闘では瞬間最大風速的な攻撃力の底上げに貢献できる。
   このコネクタにエネルギーを供給するために、内部エネルギー機構は高い出力に耐えられるようにされている。
   なお、非接触電力伝送と接触電力伝送の双方に対応しており、後者の方が効率的にエネルギーを供給できる。

   駆動装甲「楯無」
   全高2mの限界値を目指して作られた、ミノタウロスレギュレーション合致装甲。
   超硬タングステン合金によって創りだされた肉厚の装甲は、並大抵の攻撃を通すことはない。
   腕部の手甲部が大きく広がり張り出した形で、腕に直接タワーシールドを装着したようなデザインとなっている。
   この盾部分は極めて肉厚かつ、超硬タングステン合金を日本刀などに見られる折り返し鍛錬法で加工してある。
   コストの面から、腕部装甲のみに限定されているが、腕部の防御力は極めて高い。しかしながらそのサイズの為重量が高い。
   また、腰部から上の上半身は、360度回転できる為、その場で転身せず背後に上半身を回すことで即座に背後を守ることも可能。
   しかしながら、足回りは安定性を何よりも重視しているため、移動速度が極めて遅く、跳躍などは1m飛べれば良い方といったところ。

基本戦術:腕部装甲を徹底的に使用しての、防御特化戦闘。
     カウンター的にシールドバッシュとシールドチャージを使用することも有るが、攻撃武装が無いために攻撃力は些か心もとない。
     協力が出来るようであれば、積極的に支援に回り戦場で友情を育み共に努力研鑽して勝利を目指そうとする。

概要:
本体機体にはエネルギーコネクタ以外を装備せず、総エネルギー量と電力系統に特化させた機体。
本体に武装を一切装備しないことで、環境や目的に合わせてオプションを決定し、どんな状況にも対応できる事がコンセプトに作られた試験機。
1mの子供型機体は、エネルギー機構に特化することで極めて凝縮された技術の塊となっている。
社員たちが10年前の創設以来ずっとアップデートや強化を繰り返した、社員たちの愛息子であり、珍しいほどに愛されているアンドロイド。
今回は、経営陣と一緒にヒーロー番組を見ていたウシワカ自身が、ミノタウロスを倒したいとの発言をした為、社会科見学と自社技術の宣伝を理由に参加した。
ウシワカを怪我させたくないとのことで、刀鍛冶を兼任するCEOが日本刀の鍛造技術を応用して装甲部の盾を製作。
他にも職人系社員の偏執的かつ変質的な技術力の数々を用いることで、小柄なウシワカにミノタウロスレギュレーション上最大サイズの装甲を装備させるに至った。
ウシワカ本アンドロイドは、父と母達のどうせ出るなら勝ってこいとの言葉を受けて、勝つ気が満々である。
が、彼らもウシワカも忘れていた。――攻撃武装を一切装備していない、という事に。
未だ未熟なベンチャー企業と、幼い試験機のコンビはこの先ミノタウロスでともに成長していくこととなるだろう。