ノーヴァ・ライカ


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名前:ノーヴィ・ライカ
所属:宇宙産業の基幹技術を手がける理系大学と某企業の連合。人員的な意味での規模は然程ではないが、扱っている金額は大きい。
   彼らは人類が宇宙(そら)を征服することに半ば宗教的な情熱を抱いている集団であり、一部では危険視されている。
参加理由:技術の誇示、宇宙への回帰を訴えること、収入の確保
性別型:女性型
容姿:幼さの残る少女型の体型だが肌色の露出はないスーツ然とした姿。頭部は犬のようなデザインで、メインカラーは白とピンク。
性格:賢明な非情さと愚昧なまでの忠実さを両立するよう、「犬」と「少女」を意識した精神調整を受けている。
   「味方」に対しては優しく、戦場では不快なまでにマイペースだが、その背景でせっせと手を打っているタイプ。
   一方で〝本来の仕様では〟組織の理念の正誤まで思考を回すことはしない。
武装:
  • ショックアンカー「ベルカ」「ストレルカ」
両腕にガントレットのように装着されたクローアンカー射出装置。右がベルカで左がストレルカ。
合金製の鋭い爪が先端に据え付けられた形状をしており、それがワイヤーの巻き取りによって擬似的に伸縮する。
軌道エレベータに使われるはずだったカーボンナノチューブをより合わせたそれは、電導性・強度ともに抜群。
突き刺した物体を引き寄せたり振り回したり、ライカ自身を吊り下げたりするに足る力を持ち
更に本体からの電力供給により、対象へのショック攻撃や電力供給が可能。主に麻痺効果や謎解きへの寄与を期待される。

  • 電気推進ロケットエンジン(MPDスラスター)「クジュトラブアの壺」
上記のアンカーと同じく、宇宙産業に投入される予定で開発された技術を流用した装備。
水素を利用した電磁加速システムであり、本機では背部に搭載されている。
高出力の推進装置をつけるという分かりやすい強化案と、マスターの目的である技術の誇示を同時に達成。
ただし内部の金属パーツが劣化してしまうと起動せず、また最大出力を超えると電圧が激しく振動し陽極の損耗(作動限界)を招き電源そのものを傷つける。
かと言って全く暖めないで使っていると、推力を発揮しきれない。

概要:宇宙開発連合(仮)の迷宮攻略アンドロイド。地球の歴史で始めて宇宙に到達し、そして犠牲となった犬の名をそのコードネームの元としている。
基本戦術:アンカーを利用して素早く立ち回り、ここぞという時にロケットを使って高速戦を仕掛ける。