リゼリア・ウィンダース


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名前: リゼリア・ウィンダース
性別: 女
年齢: 27
身長: 163
体重: 48
容姿: やや華奢な体格に背中まで伸びる長髪 軽さを重視した革製のポイントアーマー 銀の弓を背負っている
おいたち:代々獣士の力を持ち、とある今は亡き小国において有魂獣の調教の任に就いていた家系の出身。
長年平和が続き尚且つ争いを好まない国柄だったため、調教といっても軍用というよりは研究用に近いものであった。
無魂獣が出現する動乱の時代になって尚、決して自らの復元獣を持ってはならないという鉄の掟を守り抜き
粛々と任にあたってきたが、ある夜ついに王都が無魂獣の群れの襲撃を受ける。
それは災害級と言っていい桁外れに大規模なもので、一家で有魂獣達を使役して応戦するも王家は滅亡。
親兄弟も死亡した。その極限状況の中で結果として有魂獣を屠り、復元獣として従える事となった。
その後は獣士ギルドに身を置き、無魂獣と戦う日々を送っている。

備考: 有魂獣・その他拘らず動物が好き。
元来血生臭い事を好まないおっとりした性格で、不器用で運動も苦手。ただし弓矢の腕前だけは一級品。
獣士ギルドでの任は主に空からの偵察や伝令、戦闘においては上空からの狙撃による補助を行う。

使用復元獣:翔馬『シルフィード』
翼の生えた白馬。額には尖った角がある。
生前最も仲の良かった有魂獣で、親友ともいうべき存在だった。
攻撃面では殆ど役に立たず防御力も弱いので戦闘向きではないが、飛行速度、機動力、回避力は突出している。

使用復元獣の元となる有魂獣をどうやって倒したか:
無魂獣との戦いの中でリゼリアが放った矢の前にシルフィードが自ら身を躍らせ、至近距離で矢の直撃を受けて絶命。
この行動を自分に生き延びて欲しい故と解釈したリゼリアは、復元獣となったシルフィードの背に乗り逃げ延びた。