M-65ジャケット洗濯方法


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適当に丸めて洗濯機に突っ込んで洗濯するとジッパーが暴れてでシェルに傷が付いたりポケットの付け根のところに裂け目ができることもある。
年代が新しめのものだとラベルに注意書きが書いている。知っていれば失敗はないだろう。
念を入れてネットに入れれば完璧か。

Quarpel処理が気になったので調べてみたまあ普通に選択してよさそうな感じだ。(初稿:2010.12.20)
下方に大体の翻訳を記載してみた。
80年代のM-65FJにはQuarpelのための洗濯方法が記載されているので
M-65FJのラベルの記載例を忘備録として載せる。


■80年代以降のM-65ジャケットのラベルの記載事項
COAT, COLD WEATHER: FIELD
1. Wear as outer garment or as under-layer in cold dry climate
2. Wear button-in liner for added insulation.
3. Adjust closures and drawcords to ventilate; avoid overheating of body.
4. When hood is used, lower extension shall be worn over neck opening, preventing water entering opening.
5. Brush snow or frost from garments before entering heated shelters.
6. For fast drying, remove liner from coat.
7. Do not expose to high temperature of a stove.
8. Lubricate slide fasteners with wax.
9. For cleaning and restoring of water repellency, return to laundry for machine washing In accordance with
  established procedures for quarpel treated garments
10. Machine Washing: Use permanent Press Cycle. Wash in warm water using mild detergent.
11. Hand Washing: Wash in warm water using mild detergent. DO NOT WRING OR TWIST. Rinse in clean warm
  water.
12. DO NOT USE CHLORINE BLEACH OR STARCH.
13. Drying. Dry at low heat (do not exceed 130°F). After drying, tumble at room temperature for 10 minutes.
  Remove immediately from dryer To drip dry, remove from water and place on a rust-proof hanger.
DO NOT REMOVE THIS LABEL
1.寒冷で乾燥した気候の際にアウターもしくはインナーとして着用すること。(M-65パーカ着用を想定してだろう)
2.ボタン留めの防寒ライナーをにて装着すること。
3.ファスナーやドローコードを調整して換気をすること。体がオーバーヒートするのを防ぐこと。
4.フードを使う時には下のエクステンションを首の上に巻いて水の浸入を防ぐこと。
5.暖かい室内に入るときは雪や霜を衣類から振り払うこと。
6.早く乾かすためには、コートよりライナーを外すこと。
7.高温のストーブにさらさないこと。
8.ワックスを塗ってファスナーを滑らかにすること。

(洗濯方法に関して大体翻訳)
9. For cleaning and restoring of water repellency, return to laundry for machine washing In accordance with
  established procedures for quarpel treated garments
  洗濯機で洗い清浄を保ち撥水効果を回復するにはQuarpel処理のために決められた方法で洗うこと。また、洗濯の際はファスナーを必ず閉じること。

10. Machine Washing: Use permanent Press Cycle. Wash in warm water using mild detergent.
  洗濯機の場合:パーマネント加工コースを使うこと。中性洗剤使用し温水で洗うこと。

11. Hand Washing: Wash in warm water using mild detergent. DO NOT WRING OR TWIST. Rinse in clean warm
  water.
  手洗いの場合:中性洗剤を使い温水で洗うこと。絞ったりねじったりしてはいけない。きれいな温水ですすぐこと。
12. DO NOT USE CHLORINE BLEACH OR STARCH.
  塩素系漂白剤や糊付けをしてはいけない。
13. Drying. Dry at low heat (do not exceed 130°F). After drying, tumble at room temperature for 10 minutes.
  Remove immediately from dryer To drip dry, remove from water and place on a rust-proof hanger.
  乾燥について:54度以下の低温で乾燥させること。乾燥後10分間室温で回転させること。
  ドリップドライのため、乾燥機からすぐ取り出すこと。水から取り出したら耐錆のハンガーにつるすこと。

(参照事項)
permanent Press Cycle パーマネントプレスサイクル
パーマネントプレス加工された衣類用の洗濯機のコース。アメリカ式のコース表示。
弱流水洗い、乾燥の前にすすぎをするコースのよう。
アメリカの洗濯機は標準でも日本の物より荒々しいらしいので、
日本なら標準コースでよいだろう。

130度(華氏) = 54.4444444 度(摂氏)

ドリップ‐ドライ 【drip-dry】

《しずくを垂らして乾かす、の意》洗濯して絞らずにそのまま干して乾かすと、すぐに乾いてしわもできず、アイロンがけが不要な合成繊維などの衣類のこと。
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