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ワゴン車と衝突した車を運転していたアルバイトの秦智之さんは、池に沈んでいるのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
秦さんは事故の後、近くに車を停めて自ら池に飛び込んだということで、池に落ちた人たちを助けようとしたと見られています。
さきほど警察が発表したところによると、重体の男の子は山本悠斗ちゃんで父親の翔さんは死亡、母親は打撲を負ったものの軽傷だということです。
動画→pass:news

動画→pass:news


ワゴン車と衝突した車を運転していたアルバイトの秦智之さんもその後、自ら池に飛び込み死亡しました。
池に落ちた人たちを助けようとしたとみられています。
動画→pass:news


警察は、引き続き事故原因の究明を進めています。

事故当時、ワゴン車と乗用車が並行して走行していたとの情報や、わき道から乗用車が進入してきたとの情報があり、警察は当時の状況について生存者から話を聞くなどして、事故原因について調べています。


警察は事故当時、ワゴン車と乗用車が並走していたとの情報のほか、わき道から乗用車が進入してきたとの情報もあることから、生存者から話を聞くなどして事故原因を詳しく調べています。
動画→pass:news


事故原因を捜査している警察への取材によりますと、生存者の中には2台の車が「並走していて衝突した」と話している人もいて、裏づけを進めています。
また、警察はきょう、現場付近を再び捜索して、遺留品がないか調べています。
動画→pass:news


福岡市の斎場では、乗用車に乗っていた秦智之さんの葬儀が営まれました。
秦さんは衝突の直後、近くに車を停め、自ら池に飛び込んだということで、ワゴン車の人たちを助けようとしていたと見られています。
一方、警察はきょうも現場の池で、遺留品を探すなど捜査を続けています。
池に落ちたワゴン車から脱出し助かった人の中には、「2台の車が並走していて衝突した」と話している人もいるということで、警察が裏づけを進めています。
また、警察は双方の車に乗っていた合わせて10人のうち、血液検査ができなかった女子高生1人と6か月の男の子を除く8人について、いずれもアルコールは検出されなかったと発表しました。
事故当時、ワゴン車を誰が運転していたかも特定されておらず、警察は事故の原因を慎重に調べています
動画→pass:news


●目撃した人
「ドーンっていう音がして、振り返ったら池に突っ込んで落ちていっている状況だった。1分もたたないうちに沈んでしまった」(男性)
「バーンって音がして、事故かなと思って外を見たけど、普通に来るが通っていたので『あれ?』と思ったら、子供の名前呼ぶ声や『助けて』という声が聞こえてきて、どこだろうと思っていたら、池で人が溺れていた」(女性)
●目撃した人
「雷みたいな音がバリバリバリバリとして、水面に男女4人ぐらいがあがってきて、『助けてくれ』と言っていた。自力で男の子2人は上がってきたけど、女の子2人はまだ水の中にいた。そっちの方にロープを投げようとするが、届かないから、下にいた男の子に渡したら、男の子が泳ぎながらロープを投げて、女の子1人を助けたんだけど、もう1人は沈んで見えなくなった」

当時、太宰府市の気温は3度。
警察によりますと、池の水温は5度でした。

ワゴン車と衝突した乗用車は池に転落しませんでしたが、運転していたアルバイトの秦智之さんは、水中に沈んでいるのが見つかり、死亡が確認されました。
衝突の直後、近くに車を停めて自ら池に飛び込んだということで、ワゴン車の人たちを助けようとしたとみられています。
●秦さんの同僚
「一緒にタバコでも吸おうって声かけました。タバコと缶コーヒーを供えてきました。本心から『こいつやさしいっちゃろうね』ってやつだったんですよね、仕事しよって」

●後藤記者
「捜査員がボートに乗って、遺留品を集めています」
きょうの捜索では靴やバッグ、携帯電話のほか、死亡した赤ちゃんが使っていたとみられる哺乳瓶も回収されました。
一方、事故原因について警察は、生存者の中に2台の車が「並走していて衝突した」と話す人もいることから裏づけを進めています。
また、警察は双方の車に乗っていたあわせて10人のうち、血液検査ができなかった女子高生1人と、赤ちゃんを除く8人からはアルコールが検出されなかったと発表しました。
9人が乗っていたワゴン車については、誰が運転していたかも特定されておらず、事故原因を慎重に調べています。
動画→pass:news


警察は昨夜、事故が発生したのと同じ時間帯に現場で検問を実施して、目撃者を探しました。
事故は今月24日の午後11時半すぎに起きましたが、警察は昨夜、同じ時間帯に現場で検問を行ないました。
警察官が通行する車を1台1台とめて目撃者がいないか探すともに、些細な情報でも提供して欲しいと呼びかけました。
警察によりますと2台の車は、ワゴン車が池に転落した場所から、10メートルほど手前の交差点付近で衝突したとみられています。
また、生存者のなかには「並走していて衝突した」と話す人もいて、警察は事故原因を慎重に調べています。
動画→pass:news

http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/media/jpeg/17255.jpg
http://megalodon.jp/2010-1229-0945-29/news.rkb.ne.jp/rkb_news/media/jpeg/17255.jpg
2台の車に何が… 事故原因を探る 12/28 19:32
福岡県太宰府市で7人が死亡した事故は、発生から4日が経ちましたが、原因の特定が難航しています。
現在、分かっていることを基になぜ、事故が起きてしまったのか探りました。
●後藤記者
「時刻は事故発生時間とほぼ同じ、午後11時40分頃になりました。警察が懸命に事故の状況を知る目撃者を探しています」
事故から3日。
警察はきのう、事故が発生したのと同じ時間帯に、現場で検問を実施しました。
通行する車を1台1台とめて、目撃者がいないか探すとともに、些細な情報でも提供して欲しいと呼びかけました。
●筑紫野警察署交通2課・岩永亮課長
「真実と原因究明ですね。それを一刻も早くすべく、全力で捜査している」
通行量の少ない深夜に発生したため、2台が衝突した瞬間の目撃情報は、これまでのところ得られていません。
現場の県道は、片側2車線の直線道路です。
現在、分かっているのは、ワゴン車が福岡市方向に直進していたということ。
そして、現場に散乱した車の破片から、2台が衝突したのは、ワゴン車が池に転落した場所からおよそ10メートル手前の交差点付近とみられています。
また車の壊れ方から、乗用車の左前の部分と、ワゴン車の右の側面が衝突した可能性が高いとみられています。
さらに生存者のなかには、2台の車が「並走していて衝突した」と話す人もいることから、警察は、どちらかの車が車線変更をする際に、事故が起きた可能性もあるとみています。
裁判所や保険会社からの依頼を受けて、数多くの交通事故を鑑定してきた、大阪産業大学で講師を務める金山幸雄さんは、独自に集めた今回の事故の資料から、次のように分析します。
●大阪産業大学・金山幸雄講師
「並走していた可能性が高いですね。まともにぶつかっていれば、もっと乗用車の損害がひどいはずです」
また金山講師は、ワゴン車を運転していた人が、衝突によってパニックになった可能性があると指摘します。
●金山講師
「パニックになると、人間の行動というのは、想像できない。ワゴン車は、ぶつけられて左に行ったというよりも、ハンドルを切って左に行っている」
そして当時の状況を知るには、今後、車体の傷を細かく分析することが必要だと話します。
●金山講師
「車輪の向きが重要。ハンドルを切っていた車と、切っていない車とでは、タイヤの傷のつき方が違う。相手の車にタイヤ痕があれば、ハンドルを切っていたほうのタイヤの痕が残るはず」
また、これまでの捜査で、現場の道路にはブレーキ痕がないことが分かっています。
●金山講師
「普通の速度であれば、十分止まれる。ブレーキとアクセルを間違った可能性が出てくる」

警察は、ワゴン車の生存者から詳しく話を聞くとともに、数少ない物証から事故原因を慎重に調べています。
動画→pass:news


事故の状況が、明らかになってきました。
事故を目撃した女性の証言と、現場の状況などが一致していて、警察は慎重に裏づけを進めています。
●事故を目撃した男性
「ドーンっていう音がして、振り返ったら池に突っ込んで落ちていっている状況だった。1分もたたないうちに沈んでしまった」

警察は当初、現場の状況などから、ワゴン車と乗用車が並走していて衝突した可能性もあるとみて調べていました。
しかし、事故を目撃したという具体的な証言が得られなかったため、警察は、事故が発生したのと同じ時間帯に検問を実施して、目撃情報を集めていました。
その後、警察に新たな目撃証言が寄せられます。
●目撃者証言
「ワゴン車から見て右側にあるガソリンスタンドの方から、乗用車が出てきて衝突した」
事故を目撃したのは、県内に住む女性で、当時、ワゴン車の後ろを走っていました。
ワゴン車が交差点に差しかかろうとした際、ワゴン車の右側から乗用車が出てきたと話しています。
●林記者
「目撃証言によると、事故が起きたのは、この交差点のあたりになります。この付近で、ワゴン車の右側と衝突したとすると、乗用車はあちらのガソリンスタンドの方から出てきたことになります」
これまでの警察の調べでは、ワゴン車の右側面と、乗用車の左側前方が衝突したことがわかっています。
警察は先月29日、女性立ち会いのもと実況見分を実施。
女性の目撃情報と車の破損状況が一致していることや、乗用車を運転していた男性の自宅の位置などから、警察はこの情報の信頼性は高いと判断しました。
警察は今後、乗用車が事故の直前、どこに立ち寄っていたのかを特定するとともに、生存者の話や事故車両の鑑定結果を基に、事故の状況を慎重に調べる方針です。
動画→pass:news


新たな目撃証言です。
目撃証言は、事故の直前に乗用車がガソリンスタンドで給油していたというもので、警察は、乗用車がガソリンスタンドから出た直後にワゴン車と衝突した可能性が高いと見ています。
●後藤記者
「ワゴン車が転落した池の向かい側にあるガソリンスタンドです。乗用車はここから道路に出た直後、ワゴン車と衝突したとの見方が強まっています」
警察は今月19日、新たに寄せられた目撃証言をもとに、男女あわせて7人が死亡した太宰府市の事故現場で実況見分を行いました。
目撃証言は、ワゴン車と衝突した乗用車が、事故の直前、ガソリンスタンドで給油をしていたというもので、運転していた男性が持っていたガソリンスタンドの会員カードの履歴からも裏づけが取れているということです。
このため警察は、ガソリンスタンドから出た乗用車が、反対側の車線を走っていたワゴン車に衝突した可能性が高いと見ています。
一方、衝突の後、池に転落したワゴン車を誰が運転していたかなどは明らかになっておらず、警察が当時の状況を慎重に調べています。
ミラー動画→pass:news


警察はきょう、それぞれの車の運転手を、自動車運転過失致死の疑いで書類送検しました。

警察は、生存者や目撃者の証言などから、道路沿いのガソリンスタンドから出た乗用車が、走っていたワゴン車に衝突したものと見ています。
警察がその後、実況見分を行うなどして調べたところ、乗用車の男性がガソリンスタンドを出た際、前方不注意のまま運転した疑いが強まり、きょう、自動車運転過失致死の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検しました。
また、ワゴン車を運転していた18歳の少年についても、安全確認を怠った疑いで、容疑者死亡のまま書類送検しています。
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