登場人物(1 > 3)


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佐藤光(さとう ひかる)
身長 178cm 体重 60kg 誕生日 1月19日 血液型 AB型
学年:2年 戦法:気功で砲撃したり盾を作ったりする
本作の主人公。一人称は俺。二人称はあんた。三人称はあいつ。

右目に眼帯をしており、ゴキブリの触角のように頭のてっぺんが跳ね、前髪が真ん中でクロスされた黒髪と首輪が特徴的。瞳はたれ目の黄色。初期は青だった。
眼帯と他人を寄せ付けない性格故に冷徹片目の転入生と呼ばれていた事がある。(他にも「護神の牙」「金色眼の黒犬」とも呼ばれている)
「どうだっていいだろ」が口癖な程、他人の事も自分にも興味が無い。自己犠牲は自己満足と思っていたが、後におきる出来事でこれが揺らぐ事になった。(これについては上境逸の欄で説明)
眼帯をしている右目は視力を失っており、その右目を見られると我を忘れ殺戮に走ってしまう。実はこの右目には蜥蜴のような物が中で動いていて本人もよくは分かっていない。
たまに激しい頭痛と共に何者かの声が聞こえる。
光の実力は他のホークスの生徒達とは違い、一気に壁を飛び越えたり素手で壁をいとも簡単に壊したり等といった事が出来ない劣等生に部類される。
実際に授業で行ったトーナメント戦でも劣等感を味わいたくない為やる気がなく、避けてばかりでアッサリと降参してしまう程であった。その後、千から体力が無いとも言われた。白と戦闘になるも最後には降参する。
だが聴覚や反射神経が良く、さりげなく戦闘中に人気のない路地裏に誘導する等必ずしも弱い訳ではない。(クラウス曰く反射神経はホクロ先生並に良いらしい)
高校二年の5月という中途半端な時期に転入した上、性格にも難があり人が近付かない。

後に、白を勧誘し世界を壊してまた再生しようとする謎の団体と数々の戦闘を繰り広げる事になる。敵の夢憂と戦闘になり、苦戦するもこれがきっかけとなり少し朧げな記憶を完全に取り戻した。
彼は幼少時代に片目の事で虐めをうけていた。ある日母親に恋人が出来たのだが、その恋人は母親の前だけ自分を良くし、いない間は彼に暴力を振るっていた。しかしその度に怪我の手当てをしていた事に彼は疑問を抱いていた。
次第に恋人は母親に金を貢がせていたので金を稼がせる為、彼に売春を強要。謎の団体のボスにあたるレオナルドに拾われた。売春のトラウマにより女性を苦手とし、性行為にはうんざりの様子。
レオナルドの娘のメアリーと想い合うが、自身の中に潜んでいた黒魔法が嫉妬し暴走した結果、メアリーとは気持ちが通じ合う前に死別してしまった。そして現在はレオナルドの友人でもある理事長に引き取られた。

右目は本当は黒魔法であり謎の声の主も黒魔法である。一瞬だが黒魔法が人格を乗っ取った事もあった。
夢憂とは決着が着く前にレオナルドの右腕並びに側近のメシアに邪魔されたが結果的には光の勝ちである。
だが幹部クラスの瑞浪と戦闘になるが敵の圧倒的な強さに敗北。目的は光であったので光は捕われの身となった。
捕われの身となった時は黒魔法と和解する事が出来、助けにきた逸達と合流の後、自分を引き取り白魔法を持つ義理の父レオナルドと対峙する事になる。
ちなみに好きな食べ物はチーズバーガー。
かなりの背丈だが牛乳が嫌いで面倒臭がりなので制服のネクタイは絞めずボタンをいくつか外している。少々ネガティブな面も。
本をよく読み、勉強面ではブランクがある為出来はあまり良くない。白に教えてもらった自然豊かな噴水のある庭園に頻繁に訪れる。二枚目。
作者は龍ヶ崎。
蛇足だが彼が喋る前によく「…」が付く。


上境逸(かみさか すぐる)
身長 172cm 体重 68kg 誕生日 8月13日 血液型 O型
学年:2年 戦法:日本刀
本作の準主人公とも言える存在。光と寮が同室で一人称は俺。二人称はお前、あんた。三人称はあいつ、あの人。
水色のツンツン頭をしている。瞳の色は濃い青。
人と馴染もうとしない光によく話し掛け、沢山の友人がいる明るく優しい人望の厚い性格。
クラスメートが光に酷い事を言った際には「そんな酷いこと言うなよ」と友人に面と向かって言ってしまう程。(この友人はあくまで光に聞こえぬよう配慮はした)
光が「こっちは好きで1人でいるんだ」と言った時も全く気にする素振りも見せず寧ろ光に関わろうとする等、素直で真っ直ぐだがお節介な所も垣間見える。彼女が欲しいと嘆き可愛い女の子にメアドを聞くといった行動をする。
中学生の妹がいる。
中等部の1年の夏から既にホークスに在籍していたので、1年の春からいた白とはメンバーの中でも1番付き合いが長い。
実力は2年の中での「fortguerrier」の中に入る程の実力者。「逸散刀」と異名を持つ。
謎の団体に光が刺されそうになった時、光を身を挺して庇った。
その時は見舞いに来た仲間を心配させぬよう空元気をしてみせたが、光には気付かれた模様。
「友達を助けるのは当たり前」と言い、皆が怪我していないか心配した。その所為か光の信念や思いを変えてしまった。だがそれに逸本人は気付いていない。
光が心配で入院中だったが病院を抜け出しクラウスの家で少しの間過ごした。
回復をした後また謎の団体との戦闘になる。瑞浪同様、幹部クラスの剣士の武士と戦闘するも敗北。
光を救出すべく武者修行の末、武士を倒し勝利を収める。
その後メシアにトドメをさす前にメシアが自刃した。だがこれも光同様結果的には逸の勝ちである。
好きな食べ物はおにぎり。(特に白むす)
嫌いな食べ物はこんにゃく。
ネクタイを絞めずボタンを外しインナーが見えている。
作者は空 琥珀。





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