登場人物(2 > 3)


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鈴木白(すずき はく)
身長 162cm 体重 55kg 誕生日 2月22日 血液型 不明
学年:2年 戦法:オリジナル武器だがチャクラムのような武器を二つ所有。投げればブーメランのように返ってくる。
ホークスの寮暮らし。一人称は俺。二人称はあんた、手前、慣れるとお前。挑発をする時に様々な呼び方をする。三人称はあいつ、あれ。これも様々な呼び方をする。
白いセミロングの髪にキツイ目つきをしている。瞳の色は濃い赤。
光達のメンバーと取れるが一線引いており神出鬼没で短気な性格。挑発的な態度をとる。
メンバーの中では最も長くホークスに在籍している。
俗に言う天才であり大抵の事は熟せ、頭も良いのだが活かそうとはしない。しかし強さは努力の成果であり、何よりも執着している。
彼もまた「fortguerrier」の内の一人であり、学校内1の実力を持っている。付いた名は「白銀の狼」「俊足の白虎」。
性格に難がある為不良によく絡まれる。(千曰く「性格は生意気、目つき悪い、しかも強い。不良達に目つけられてもしょうがない気もする」らしい)
大会で光と戦い、光が降参し勝利する。だが誰よりも自分を手こずらせ、それなのに自分から降参した光が気に食わなく嫌悪感を抱くようになる(大会後、対光戦のせいで絡んでくる不良の数も増えた)。逸やルーラを偽善者、光は雑魚、千とクラウスは馬鹿と認識しているが、物語の後半では毒は吐くも態度は柔らかくなっている。
ミレーネタウンの探索の時は謎の団体の幹部の瑞浪達に勧誘され光達を裏切り、敵となる。理由は「こっちの方が楽しそうだから」と主張したが、本当は敵を内部から潰していく為だった。
その後は光達とは一切交遊がなく敵の住家に居た。
幹部クラスのゼロからは「白髪」、武士からは「はっきゅん」と呼ばれている。(因みににクラウスからは「はっくん」と呼ばれる事もある)
物語の後半に瑞浪達を裏切り、瑞浪と戦い勝利する。
実家は自営業を営み裕福だが、世間からの評価に敏感な親のせいで世間体に気を遣わなければならない生活やスパルタ教育を受けていた。父親の血が強いが、母親は彼よりも夫を愛している。幼少期に人見知りだった自分に仲良くしてくれた友人がいたが、その友人が虐められるようになってからは離れていった。正義感は誰よりも強いのだが勇気が足りなかった為である。
小学校では虐めっ子になってしまったその友人から虐められっ子を助けようとしたのだが、その友人から「偽善者」と言われ自分が虐めのターゲットとなってしまう。その友人は三人組であり、その内の二人は男子、一人は女子。(その女子に恋心を抱いていたのだが、その女子からも虐められ男女関係無く人が信じられなくなった)
その友人を一時期、見捨ててしまった事を後悔しながら虐めを受ける生活を送り、徐々に言葉遣いや人付き合いも悪くなり一人称も「僕」から「俺」に変わった。虐めに気づいていた両親からは「世間に馴染めないお前が悪い」と言われ我慢を強要された。父親は白と同じく子供時代も今も人からは嫌われ、才能も性格も自分と似た為どうしても自分と重ねて見てしまい酷い扱いをした。
エスカレートする虐めに我慢が出来なくなり、その友人に落ちていた硝子を投げ腕に傷を負わせる。その事が両親に知られた際には父親からは殴る蹴る等の暴力を受ける。その後、部屋に閉じ込められるのだが数日後に窓を割り逃走。
強さを求め鍛えていた時にスカウトされた。
親から金銭を貰う事は出来ない為、絡んできた不良から金銭を巻き上げる。自分から喧嘩を売る事はまず無い。
好きな食べ物はプリン。カレーライスを嫌う。
制服はキチンと着ている。殆どを制服で過ごし、虐めで残ってしまった傷痕を隠す為に夏場でも長袖。
作者は空 琥珀。


倉橋千(くらはし せん)
身長 158cm 体重 46kg 誕生日 9月7日 血液型 A型
学年:2年 戦法:身の丈程の大鎌
ヒロイン。金髪のおかっぱに近い前髪にショートヘアをしている。つり目で下睫毛が特徴的。瞳の色は赤。一人称はあたし。二人称はあんた、お前、稀にテメェ。三人称はあいつ、あの野郎、あん人。

天の邪鬼で素直じゃない性格をしている。姐御肌。口が悪く負けず嫌い。本人は女性らしくなりたいと思っている。
ルーラは勿論のこと、女性や光に甘く、逸や白にはよく邪険に扱われ邪険に扱う。
自身の幼児体型を気にしており、自分でスレンダーと言うなど余程気にしている様子。
「fortguerrier」の一人で「大鎌の紅舞姫」と呼ばれている。
逸が光を庇い怪我した時は自分自身を責めたりもするが本人にはその姿を見せたくない模様。
謎の団体の幹部クラスのアルドーと戦うが実力差がものを言い敗北。
シスコンであり気性が荒く昔ホークスに誘われた事のある鎌使いの兄に鍛えてもらい己の信念を持つ様になった。光を救出すべく再度アルドーに挑み勝つ。(この時はクラウスと即席で共闘した)
ろくでなしだった父親が家庭内暴力をしていた時、兄がよく庇い護ってくれた為兄を内心は尊敬し助けたいと思っている。
中学生の弟は腹違いである。だがそれを全く気にせず普通に接している。(地毛が兄共に金髪なのだが弟は焦げ茶)
離婚後は母親と兄が働いている。
ホークスには中等部の2年の夏に入った。
制服はリボンもネクタイも気分でし、上着は冬でも羽織らない。スカートの下にレギンスにローヒールのパンプスを履いている。(冬はカーディガン二枚重ねにタイツにブーツを着用。マニキュアも気分でする)
ブレスレットを何重にしている。ピアスの穴は左右の耳たぶに二つ。軟骨に一つずつ。
梅干しと辣韮とケーキが好き。茄子が嫌いな食べ物。
教員を馬鹿禿げ様と呼ぶ事も。勉強が苦手であり嫌い。
作者はござる。
蛇足だが家族の名前は数字である。



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