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血液型性格分析といわれるものがある。

人によっては迷信だと切り捨てられることもあるが、多くの人によって事実として受け入れられている。

血液型というものが、生化学的にどういう意味を持つのか調べたことはないのだが、かなり基本的なレベルに関与しているものではあるらしい。
血液型によって、特定の病気に感染しやすいことは統計的に証明されているとのことである。

人間の性格を4種類に分類しようというのは、たしかにおおざっぱな話ではある。
ただこれは、何十種類もの物差しがある中で、血液型という物差しを用いれば4種類に分かれるということであれば、別におおざっぱという話ではない。
血液型という物差しは他の物差しに比べて、客観的で紛れが少ないものであろうから、科学的な土俵に人間の性格という曖昧で複雑な対象を持ち込むときの、良き切り口になり得るのではないだろうか。

そもそも人間の性格というものは、今のところ科学的に定義できるような状況にはないだろう。
血液型性格分析を科学的に否定するというような議論は、砂上の楼閣を自分で築いて壊してみせるような、およそ噴飯物の議論であることが多い。

そのなかで、血液型因子が特定の神経伝達物質の感受性にどのような影響を与えるかという生化学的アプローチを行えば、厳密な科学的検証に耐える結果が得られる可能性は高い。
そのような物質は、ABO血液型因子以外にも多数発見されていくだろう。
そういう意味では、血液型による性格の違いなど、男女差や年齢や好きな食べ物の違いによる性格の違いなどと同様、あって当然という風になっていくだろう。

であるからして、以後の議論は前提として血液型性格分析をおおむね支持する観点から行うことにする。

さて、血液型性格分析は、A型因子とB型因子の2要素の複合で、人の性格の違いを説明していこうとする。
私はAB型だ。
つまり、A型因子もB型因子も持っている。
ゆえに、双方の特徴を把握しやすい、ような気がする。

このあたりは、プレ科学的な観察と独断混じりの推論に過ぎないのでそのつもりで聞いて欲しい。

A型因子は、人の演繹的論理能力を高めるような気がする。
B型因子は、帰納的知覚能力を高めるような気がする。
AB型の人間は、双方の特徴を持つし、O型の人間は、双方にかける。
という言い方をすると、O型の人間はいやがることが多いが、人間のエネルギーは一定と考えられるから、違う能力で優れるようになる。
あえていうなら、O型は直感力、記憶力に優れ、独創性が豊かである。
AB型は、綜合的知性を持ち分析力に優れるが、情報過多、理屈過多で身動きがとれなくなることが多い。

A型因子を左脳、B型因子を右脳の働きと結びつけるのも有力そうな仮説に思えるが、物質レベルの話とは水準が違うので、一足的ににはつながるまい。
神経伝達物質の働きが両脳によって異なるような話があるなら、あるいは、というところである。
神経伝達物質は、同じ外胚葉由来の皮膚においても機能しているという話なので、意外とB型因子などはこちらと関係しているかも知れない。




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