おいどん


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おいどんは、Odyssea機関の公式マスコットキャラクター。
2010年からマスコットとしてOdysseaの数々の戦場に登場しているが、おいどんの存在自体はBC一万年の古代エジプトの壁画から確認できる。

目次


風貌・特徴など

  • 頭には3つの角が生えている。決して猫耳ではなく、3つの角が生えているのが特徴。
  • 消化器官がない。口に見える部分は髭である。
  • 下半身があるおいどんと無いおいどんが居るが、初期のデザインはバストアップしか設定されておらず、
  下半身がつけられたのは、古代おいどん考古学者から苦情が来たためである。
  • また、大根足のおいどんが描かれる事があるが、これも古代エジプト壁画から参考にしている。

古代エジプトを模範したと思われるおいどんの原画(この時のおいどんは角が5本で、目が少し離れていた)

現在のおいどん。場合によっては手が無かったり、尻尾が生えてなかったり、顔のパーツだけだったりする。

歴史

2010年6月
Odysseaマスコット委員会設立。この時、原案はOdyssea第二歌の末端が担当していた。

2010年7月
デザインの審議が本格的に開始する。
審議の対象となる「Odysseaマスコットデザインコンテスト」では72万枚もの膨大なマスコットデザインが収集された。

2010年8月21日
Odysseaマスコット委員会からの告知により正式にマスコットが決定した。
そして、72万枚の中から最優秀賞を受賞し、最終的に決定案となったマスコットデザインがこの「おいどん」であった。

2010年8月30日
ダムトがOdysseaマスコットキャラクター宣伝部長に任命される。

2010年10月
ダムトの人間離れした貢献により、それまで無名だった「おいどん」が全国的に知れ渡るようになる。

2010年12月31日
おいどんが「おいどん☆どんおい」のキャラクターソングで紅白に出場。
この瞬間、「おいどん」は国民的人気キャラクターに昇格した。

2011年3月20日
3月11日に発生した東日本大震災による被災者を支援するため、「おいどん募金」を実施。
これにより、一週間で合計21億円の支援金が集まった。

その他のおいどん

哀愁狂わしいおいどん

おいどん考案黎明期、Odysseaマスコット委員会が制定した第二のおいどん。
第二のおいどんにして、おいどんの弟と言う設定があるが、見た目はおいどんと全く一緒であるため(アハ体験レベルで違うらしい)、
このおいどんの存在はマスメディアから報道されることはなく、現在はコアなおいどんファンでしか認知されていない。
また、「おいどん」と「哀愁狂わしいおいどん」を完璧に見分けることが出来るのは、Odyssea第六歌のダムトただ一人である。

哀愁狂わしいおいどんの原画

ダークサイドおいどん

通称「アンチおいどん」。本来のおいどんの容姿とはかけ離れていて、完全に萌えに媚びているおいどんである。
時代の流れに従って変化したおいどんは、消費者の嗜好が直接影響している。このことをダークサイド化という。
また、ダークサイドおいどんは、現代風とは言え評価は賛否両論である。
古参のおいどんファンからしてみれば不愉快極まりなく、彼らによる風評被害という名のクーデターにOdysseaは日々悩まされている。

ダークサイドおいどんの原画

ハリウッドおいどん

ハリウッド進出を果たしたおいどん。
ハリウッド向けに従い、おいどんが八頭身となり、異常な長さの大根足が生えたおいどんである。
正直、それ以外は通常のおいどんと変わらない。
しかし、こういったおいどんが生まれるのもこの「おいどん」が世界的知名度があることの証明となっている。

ハリウッドおいどん。日本ではあまり好かれていない。
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